# 純資産の増加と自己資本比率の上昇｜日東富士製粉（2003）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「当第２四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ10億9百万円増加し、358億4千4百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.3％増加して75.8％となりました。」 — 第2四半期末の純資産は358億44百万円、自己資本比率は75.8％となり、前連結会計年度末からそれぞれ増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ18億3千3百万円増加し、366億6千8百万円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が17億9千万円増加したこと等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.6％増加して74.1％となりました。」 — 第3四半期末の純資産は366億68百万円、自己資本比率は74.1％となり、利益剰余金の増加等を背景に前連結会計年度末から増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ20億3千2百万円増加し、368億6千7百万円となりました。」 — 通期末の純資産は368億67百万円、自己資本比率は74.3％となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ6億7千9百万円増加し、375億4千6百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.7％増加して76.0％となりました。」 — 第1四半期末の純資産は375億46百万円、自己資本比率は76.0％となり、前連結会計年度末から増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ17億9千8百万円増加し、386億6千5百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.3％増加して77.6％となりました。」 — 第2四半期末の純資産は386億65百万円、自己資本比率は77.6％となり、前連結会計年度末からそれぞれ増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ18億1千6百万円増加し、386億8千3百万円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が17億8千6百万円増加したこと等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.5％増加して76.8％となりました。」 — 第3四半期末の純資産は386億83百万円、自己資本比率は76.8％となり、利益剰余金の増加等を背景に前連結会計年度末から増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ27億8千6百万円増加し、396億5千4百万円となりました。」 — FY2021通期末の純資産は39,654百万円、自己資本比率は75.6％となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ6千万円減少し、395億9千4百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が3億3百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が2億1千3百万円、自己株式の取得で1億7千8百万円、それぞれ減少したこと等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.0％増加して77.6％となりました。」 — 第1四半期末の純資産は395億94百万円と前年度末から減少した一方、自己資本比率は77.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ13億5百万円増加し、409億6千万円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が12億4千3百万円増加したこと等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.2％増加して75.8％となりました。」 — 第2四半期末の純資産は40,960百万円、自己資本比率は75.8％となり、前年度末から増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ14億1千6百万円増加し、410億7千万円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が17億7千4百万円増加したこと等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.4％増加して77.0％となりました。」 — 第3四半期末の純資産は410億70百万円、自己資本比率は77.0％となり、利益剰余金の増加等を背景に前年度末から増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ20億9千9百万円増加し、417億5千3百万円となりました。」 — 通期末の純資産は41,753百万円へ増加した一方、自己資本比率は前期の75.6％から74.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ6億2千5百万円増加し、423億7千8百万円となりました。この主な要因は、その他有価証券評価差額金が3億9千2百万円、利益剰余金が1億4千4百万円それぞれ増加したこと等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.7％増加して76.3％となりました。」 — FY2023-Q1末の純資産は423億78百万円、自己資本比率は76.3％となり、前年度末からそれぞれ増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ17億2千6百万円増加し、434億7千9百万円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が9億7千5百万円、その他有価証券評価差額金が5億5千6百万円増加したこと等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.5％増加して76.1％となりました。」 — 第2四半期末の純資産は434億79百万円、自己資本比率は76.1％となり、前年度末からそれぞれ増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ24億3千3百万円増加し、441億8千7百万円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が16億2千6百万円、その他有価証券評価差額金が6億2千1百万円、それぞれ増加したこと等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.7％増加して77.3％となりました。」 — 第3四半期末の純資産は441億87百万円、自己資本比率は77.3％となり、前年度末からそれぞれ増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ38億4百万円増加し、455億5千8百万円となりました。」 — 通期末の純資産は45,558百万円、自己資本比率は74.7％となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ5千4百万円増加し、456億1千3百万円となりました。この主な要因は、配当金8億9千2百万円を支払った為、利益剰余金が2億7百万円減少しましたが、その他有価証券評価差額金が1億8千5百万円増加したこと等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.7％増加して76.4％となりました。」 — 第1四半期末の純資産は456億13百万円、自己資本比率は76.4％となり、前年度末からそれぞれ増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ12億4千2百万円増加し、468億円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.8％増加して77.5％となりました。」 — 第2四半期末の純資産は468億円、自己資本比率は77.5％となり、前年度末からそれぞれ増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ30億3千5百万円増加し、485億9千3百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.2％減少して74.5％となりました。」 — 第3四半期末の純資産は485億93百万円へ増加した一方、自己資本比率は前年度末の74.7％から74.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ41億1千7百万円増加し、496億7千6百万円となりました。」 — FY2024通期末の純資産は496億76百万円、自己資本比率は77.2％となり、前年度末から純資産と自己資本比率が増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1億2千1百万円増加し、497億9千7百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.2％増加して78.4％となりました。」 — 第2四半期末の純資産は497億97百万円、自己資本比率は78.4％となり、前年度末からそれぞれ増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ2億4千9百万円減少し、494億2千6百万円となりました。」 — 通期末純資産は49,426百万円へ減少した一方、自己資本比率は78.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ3億9千1百万円減少し、490億3千5百万円となりました。…この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.7％増加して79.1％となりました。」 — 中間期末の純資産は490億35百万円へ減少した一方、自己資本比率は79.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ6億8千1百万円増加し、501億8百万円となりました。」 — 通期末の純資産は50,108百万円、自己資本比率は78.5％となり、前年度末から純資産と自己資本比率が上昇した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2025-fy)
