# 配送効率化と外部荷主の開拓による運送事業の収益向上｜日東富士製粉（2003）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「日東富士製粉株式会社以外の荷主の新規開拓、配送網の再編成等、経営の効率化を図って参ります。」 — 効率的な配送と経費削減により、売上高減少下でも運送事業の営業増益を記載している。 (https://komori.app/company/2003/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「日東富士運輸㈱につきましては、合理化を進めるとともに、採算を重視した受注に注力したこともあり、売上高は5億3千3百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ3千1百万円(5.6%)の減収となりましたが、セグメント利益は3千9百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ2百万円(6.4%)の増益となりました。」 — 合理化と採算重視の受注を進め、売上高減少下でも運送事業のセグメント利益が6.4％増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「日東富士運輸㈱につきましては、採算を重視した受注に注力したこともあり、売上高は10億5千6百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ5千7百万円(5.2%)の減収となりましたが、経費の見直しや燃料代が低水準に推移したことから、セグメント利益は7千4百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ1千1百万円(17.7%)の増益となりました。」 — 採算重視の受注、経費見直し、低水準の燃料代により、売上高減少下でも運送事業のセグメント利益が17.7％増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「日東富士運輸㈱につきましては、採算を重視した受注に注力したこともあり、売上高は16億2千9百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ8千4百万円(4.9%)の減収となりましたが、配送の効率化や経費削減努力に加え、燃料代が低水準に推移したことから、セグメント利益は1億3千1百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ1千7百万円(15.2%)の増益となりました。」 — 採算重視の受注、配送効率化、経費削減により、売上高減少下でも運送事業のセグメント利益が15.2％増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当事業部門につきましては、採算を重視した受注に注力し、売上高は前連結会計年度比減少しましたが、配送の効率化や経費削減努力に加え、燃料代が低水準で推移したことから、利益は増益となりました。この結果、売上高は21億5千1百万円と前連結会計年度に比べ7千8百万円（3.5%）の減収となりましたが、営業利益は1億7千9百万円と前連結会計年度に比べ3千4百万円（24.2％）の増益となりました。」 — 採算重視の受注、配送効率化、経費削減を進め、運送事業は減収下で営業利益が24.2％増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は5億3千3百万円と前第１四半期連結累計期間とほぼ同額となりましたが、配送の効率化や減価償却費の減少等により、セグメント利益は5千万円と前第１四半期連結累計期間に比べ1千1百万円(29.2%)の増益となりました。」 — 配送の効率化等により、売上高がほぼ同額の中で運送事業のセグメント利益が29.2％増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は10億5千1百万円と前第２四半期連結累計期間とほぼ同額となりましたが、配送の効率化や減価償却費の減少等により、セグメント利益は9千6百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ2千1百万円(28.8%)の増益となりました。」 — 配送効率化等により、売上高がほぼ同額の中で運送事業のセグメント利益が28.8％増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は16億2千1百万円と前第３四半期連結累計期間とほぼ同額となりましたが、配送の効率化や減価償却費の減少等により、セグメント利益は1億6千1百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ3千万円(23.1%)の増益となりました。」 — 配送効率化や減価償却費の減少等により、売上高がほぼ同額の中で運送事業のセグメント利益が23.1％増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当事業部門につきましては、採算を重視した受注に注力し、売上高は前連結会計年度比減少しましたが、配送の効率化や経費削減に注力したため、利益面では前連結会計年度比増益となりました。」 — 採算重視の受注、配送効率化、経費削減を進め、運送事業の営業利益は1億9千7百万円、前年同期比10.3％増となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「また、配送の効率化や経費削減に取組みましたが、燃料費高騰の影響等もあり、セグメント利益は4千7百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ3百万円(6.8%)の減益となりました。」 — 配送効率化・経費削減を継続した一方、燃料費高騰等により運送事業のセグメント利益は前年同期比6.8％減少した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「また、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、燃料代の高騰などの負担が大きく、セグメント利益は8千1百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ1千5百万円(15.6%)の減益となりました。」 — 配送効率化と経費削減を継続したが、燃料代高騰の負担により運送事業のセグメント利益は前年同期比15.6％減少した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「また、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、燃料代の高騰や減価償却費の増加などにより、セグメント利益は1億4千3百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ1千8百万円(11.2%)の減益となりました。」 — 配送効率化と経費削減を継続したが、燃料代の高騰に加えて減価償却費の増加もあり、運送事業のセグメント利益は前年同期比11.2％減少した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「収益性重視の受注に注力したこともあり、売上高は前連結会計年度比減少しました。配送効率化や経費削減による収益改善効果は一部に留まり、利益面でも前連結会計年度比減益となりました。この結果、売上高は20億4千9百万円と前連結会計年度に比べ6千9百万円（3.3%）の減収となり、営業利益は1億7千8百万円と前連結会計年度に比べ1千8百万円（9.5％）の減益となりました。」 — 採算重視の受注、配送効率化、経費削減を継続したが、収益改善効果は一部に留まり、運送事業は減収・減益となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は5億9百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ5百万円(1.0%)の増収となりました。しかし利益面では、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、営業拠点の新設や車両の買い替えに伴う経費の増加等により、セグメント利益は3千8百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ8百万円(18.5%)の減益となりました。」 — 配送効率化・経費削減を継続した一方、営業拠点の新設及び車両買い替え費用が増加し、運送事業は売上高1.0％増の中でセグメント利益18.5％減となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は10億1千2百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ1千3百万円(1.3%)の増収となりました。しかし利益面では、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、営業拠点の新設や車両の買い替えに伴う経費の増加等により、セグメント利益は7千4百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ7百万円(8.8%)の減益となりました。」 — 配送効率化・経費削減を継続した一方、営業拠点新設及び車両買い替え費用の増加により、運送事業のセグメント利益は前年同期比8.8％減少した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は15億7千5百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ8百万円(0.6%)の増収となりました。しかし利益面では、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、営業拠点の新設や車両の買い替えに伴う経費の増加等により、セグメント利益は1億3千2百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ1千万円(7.5%)の減益となりました。」 — 配送効率化・経費削減を継続した一方、営業拠点の新設及び車両買い替えに伴う経費増加により、運送事業は売上高0.6％増の中でセグメント利益が7.5％減少した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「しかし利益面では、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、営業拠点の新設や車両の買い替えに伴う経費の増加等により、前連結会計年度比減益となりました。」 — 配送効率化・経費削減を継続した一方、営業拠点新設と車両買い替え費用により、運送事業の営業利益は前年同期比4.9％減少した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「しかしながら利益面では、燃料代が低水準に推移したことや配送の効率化を行ったことにより、セグメント利益は5千1百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ1千3百万円(34.3%)の増益となりました。」 — 燃料代の低水準推移と配送効率化により、運送事業のセグメント利益が前年同期比34.3％増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「しかしながら利益面では、燃料代が低水準に推移したことや配送の効率化を行ったことにより、セグメント利益は9千5百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ2千1百万円(29.2%)の増益となりました。」 — 燃料代の低水準推移と配送効率化により、運送事業のセグメント利益が前年同期比29.2％増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「しかしながら利益面では、燃料代が低水準に推移したことや配送の効率化を行ったことにより、セグメント利益は1億5千2百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ1千9百万円（14.9％）の増益となりました。」 — 燃料代が低水準で推移し、配送効率化も寄与したため、運送事業のセグメント利益が前年同期比14.9％増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「利益面においても、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、人件費の増加等により、前連結会計年度比減益となりました。」 — 配送効率化・経費削減を継続した一方、人件費増加等により運送事業は売上高3.2％減、営業利益5.6％減となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「しかしながら利益面では、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、燃料代の高騰や減価償却費が増加したことなどから、セグメント利益は2千1百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ3千万円(58.3%)の減益となりました。」 — 配送効率化・経費削減を継続した一方、燃料代の高騰と減価償却費の増加により、運送事業のセグメント利益は前年同期比58.3％減少した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「利益面では、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、燃料価格の高騰や車両の入替えに伴う減価償却費の増加などにより、セグメント利益は4千7百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ4千8百万円（50.4%)の減益となりました。」 — 配送効率化と経費削減を継続したものの、燃料価格の高騰と車両入替えに伴う減価償却費の増加により、運送事業は前年同期比50.4％減益となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「利益面では、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、燃料価格の高騰や車両の入替えに伴う減価償却費の増加などにより、セグメント利益は8千5百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ6千7百万円（43.9%)の減益となりました。」 — 配送効率化・経費削減を継続したものの、燃料価格高騰と車両入替えに伴う減価償却費増加により、運送事業のセグメント利益は前年同期比43.9％減少した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当事業部門につきましては、売上高は前連結会計年度比減収となりました。利益面においても、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、燃料価格の高騰や車両の入替えに伴う減価償却費の増加などにより、前連結会計年度比減益となりました。」 — 配送効率化・経費削減を継続したが、燃料価格高騰と車両入替えに伴う減価償却費増加により、運送事業の営業利益は1億01百万円、前期比36.5％減となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は5億1千6百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ1千4百万円（2.9%)の増収となりました。利益面では、継続的な燃料代の高騰等もありましたが、運賃改定による売上利益の増加やコスト削減に努めた結果、セグメント利益は4千1百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ1千9百万円（92.4%)の増益となりました。」 — 燃料代高騰が継続する中、運賃改定とコスト削減により、運送事業のセグメント利益は前年同期比92.4％増となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は10億7百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ2千5百万円(2.6%)の増収となりました。利益面では、継続的な燃料代の高騰等もありましたが、運賃改定による売上利益の増加やコスト削減に努めた結果、セグメント利益は7千4百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ2千7百万円(56.9%)の増益となりました。」 — 燃料代高騰が継続する中、運賃改定とコスト削減により、運送事業のセグメント利益は前年同期比56.9％増となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「利益面では、継続的な燃料代の高騰等もありましたが、運賃改定による売上利益の増加やコスト削減に努めた結果、セグメント利益は1億2千2百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ3千6百万円（43.2%)の増益となりました。」 — 燃料代高騰が続く中、運賃改定とコスト削減により運送事業のセグメント利益が前年同期比43.2％増加した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「継続的な燃料代の高騰等もありましたが、運賃改定による売上利益の増加やコスト削減に努めた結果、前連結会計年度比増益となりました。」 — 燃料代高騰が続く中、運賃改定とコスト削減により、運送事業の営業利益は前年同期比46.9％増となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は5億1百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ1千5百万円（3.0%)の減収となりました。利益面でも、コスト削減に努めたましたが、セグメント利益は3千6百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ4百万円（11.3%)の減益となりました。」 — コスト削減を進めたものの、運送事業は売上高3.0％減、セグメント利益11.3％減となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は9億8千1百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ2千6百万円（2.6%)の減収となりました。利益面では、コスト削減に努めましたが、減収に伴う売上総利益の減益により、セグメント利益は6千6百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ8百万円（11.1%)の減益となりました。」 — コスト削減に努めたものの、運送事業は減収に伴う売上総利益の減少により、売上高2.6％減、セグメント利益11.1％減となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「日東富士運輸㈱につきましては、小麦粉の出荷数量の減少もあり、売上高は15億2千1百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ2千8百万円（1.8%)の減収、セグメント利益も1億1千6百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ6百万円（5.1%)の減益となりました。」 — 運送事業は小麦粉出荷数量の減少等により、売上高1.8％減、セグメント利益5.1％減となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「バラ製品及び袋物製品の配送数量が減少したこともあり、売上高及び営業利益は前連結会計年度比減収減益となりました。」 — 運送事業は配送効率化等を継続する一方、配送数量の減少により売上高20億2百万円、営業利益1億32百万円となり、前年同期比で減収・11.6％減益となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「日東富士運輸㈱につきましては、配達数量減少と人件費上昇の為、売上高は9億6千5百万円と前中間連結会計期間に比べ1千6百万円（1.6%)の減収となりました。利益面では、コスト削減に努めましたが、運賃収入の減少を補填できず、セグメント利益は2千万円と前中間連結会計期間に比べ4千5百万円（68.5%)の減益となりました。」 — 運送事業はコスト削減を進めたものの、配達数量減少、人件費上昇、運賃収入減少により、売上高1.6％減、セグメント利益68.5％減となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「コスト上昇分についての価格交渉による運賃改定の実施等もあり、売上高は前連結会計年度比増収となりました。しかしながら、営業利益につきましては、燃料費の高騰やベースアップ実施による人件費の増加等から前連結会計年度比減益となりました。」 — 運賃改定とコスト削減を進めたが、燃料費高騰とベースアップによる人件費増加により、運送事業の営業利益は69.0％減少した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当社は、2025年10月14日開催の取締役会において、当社連結子会社の日東富士運輸株式会社の株式を丸全昭和運輸株式会社に一部譲渡することを決議し、譲渡いたしました。なお、本株式譲渡に伴い日東富士運輸株式会社は当社グループ連結範囲から外れ、持分法適用会社に移行することとなります。」 — 運送事業について、従来の自社による配送効率化・採算改善から、丸全昭和運輸との合弁事業化（カーブアウト）による物流体制再編へと進んだ。譲渡後の所有割合は33.3％で、新会社名はＭ＆Ｆロジスティクス株式会社とされている。 (https://komori.app/company/2003/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 達成 「このほか、運送事業セグメントの連結子会社株式の一部譲渡により、日東富士運輸株式会社（現：Ｍ＆Ｆロジスティクス株式会社）は持分法適用会社となりました。」 — 日東富士運輸の株式66.6％譲渡により、連結子会社から持分法適用会社への移行が実績化した。 (https://komori.app/company/2003/disclosure/20260507518181)
- 2026-06-03 実績引用 「その一環として、2025年10月31日付で、物流子会社である日東富士運輸株式会社を丸全昭和運輸株式会社との合弁事業へ再編いたしました。」 — 日東富士運輸の株式一部譲渡、連結範囲からの除外、持分法適用会社化を完了済みの事業再編として引用している。 (https://komori.app/company/2003/disclosure/20260602560638)
- FY2026 再掲 「当社は、2025年10月14日開催の取締役会において、当社連結子会社の日東富士運輸株式会社の株式を丸全昭和運輸株式会社に一部譲渡することを決議し、譲渡いたしました。」 — 配送効率化・採算改善を自社単独で進める方針から、丸全昭和運輸との合弁事業化による物流体制再編へ移行した後の状況を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2003/filing/2025-fy)
