# 設備・人財投資、グループ基盤、海外展開、製品拡充、新規事業を柱とする5つの重点戦略｜日東富士製粉（2003）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「《重点戦略》
ⅰ)成長を支える設備・人財投資
ⅱ)グループ経営基盤及び連携の強化
ⅲ)海外ミックス粉事業の面展開と小麦粉の輸出拡大
ⅳ)美味しさと健康を軸とした製品ラインナップの拡充
ⅴ)「主食を通じた食と健康の課題解決」につながる新規事業機会の創出」 — 新中期経営計画において、設備・人財、グループ基盤、海外ミックス粉・小麦粉輸出、製品ラインナップ、新規事業の5分野を重点戦略として初めて明示した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「《重点戦略》
ⅰ)成長を支える設備・人財投資
ⅱ)グループ経営基盤及び連携の強化
ⅲ)海外ミックス粉事業の面展開と小麦粉の輸出拡大
ⅳ)美味しさと健康を軸とした製品ラインナップの拡充
ⅴ)「主食を通じた食と健康の課題解決」につながる新規事業機会の創出」 — 設備・人財投資、グループ基盤、海外事業、製品拡充、新規事業という5つの重点戦略を継続している。 (https://komori.app/company/2003/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「《重点戦略》
ⅰ)成長を支える設備・人財投資
ⅱ)グループ経営基盤及び連携の強化
ⅲ)海外ミックス粉事業の面展開と小麦粉の輸出拡大
ⅳ)美味しさと健康を軸とした製品ラインナップの拡充
ⅴ)「主食を通じた食と健康の課題解決」につながる新規事業機会の創出」 — 設備・人財投資、グループ基盤、海外事業、製品拡充、新規事業という5つの重点戦略を継続している。 (https://komori.app/company/2003/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「《重点戦略》
ⅰ)成長を支える設備・人財投資
ⅱ)グループ経営基盤及び連携の強化
ⅲ)海外ミックス粉事業の面展開と小麦粉の輸出拡大
ⅳ)美味しさと健康を軸とした製品ラインナップの拡充
ⅴ)「主食を通じた食と健康の課題解決」につながる新規事業機会の創出」 — 設備・人財投資、グループ基盤、海外事業、製品拡充、新規事業という5つの重点戦略を継続している。 (https://komori.app/company/2003/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「中期経営計画の《重点戦略》は、以下のとおりになります。
ⅰ)成長を支える設備・人財投資
ⅱ)グループ経営基盤及び連携の強化
ⅲ)海外ミックス粉事業の面展開と小麦粉の輸出拡大
ⅳ)美味しさと健康を軸とした製品ラインナップの拡充
ⅴ)「主食を通じた食と健康の課題解決」につながる新規事業機会の創出」 — 設備・人財投資、グループ基盤、海外事業、製品拡充、新規事業という5つの重点戦略を継続している。 (https://komori.app/company/2003/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「中期経営計画の《重点戦略》は、以下のとおりになります。
ⅰ)成長を支える設備・人財投資
ⅱ)グループ経営基盤及び連携の強化
ⅲ)海外ミックス粉事業の面展開と小麦粉の輸出拡大
ⅳ)美味しさと健康を軸とした製品ラインナップの拡充
ⅴ)「主食を通じた食と健康の課題解決」につながる新規事業機会の創出」 — 設備・人財投資、グループ基盤、海外事業、製品拡充、新規事業という5つの重点戦略を継続している。 (https://komori.app/company/2003/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「《重点戦略》
ⅰ)成長を支える設備・人財投資
ⅱ)グループ経営基盤及び連携の強化
ⅲ)海外ミックス粉事業の面展開と小麦粉の輸出拡大
ⅳ)美味しさと健康を軸とした製品ラインナップの拡充
ⅴ)「主食を通じた食と健康の課題解決」につながる新規事業機会の創出」 — 5つの重点戦略を継続して掲げ、設備投資、海外拠点拡張、製品採用、人材育成等の個別施策を進めている。 (https://komori.app/company/2003/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「中期経営計画の《重点戦略》は、以下のとおりになります。
ⅰ)成長を支える設備・人財投資
ⅱ)グループ経営基盤及び連携の強化
ⅲ)海外ミックス粉事業の面展開と小麦粉の輸出拡大
ⅳ)美味しさと健康を軸とした製品ラインナップの拡充
ⅴ)「主食を通じた食と健康の課題解決」につながる新規事業機会の創出」 — 設備・人財投資、グループ基盤、海外事業、製品拡充、新規事業という5つの重点戦略を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2003/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「中期経営計画の《重点戦略》は、以下のとおりになります。
ⅰ)成長を支える設備・人財投資
ⅱ)グループ経営基盤及び連携の強化
ⅲ)海外ミックス粉事業の面展開と小麦粉の輸出拡大
ⅳ)美味しさと健康を軸とした製品ラインナップの拡充
ⅴ)「主食を通じた食と健康の課題解決」につながる新規事業機会の創出」 — 設備・人財投資、グループ基盤、海外事業、製品拡充、新規事業という5つの重点戦略を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2003/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「『中期経営計画2026』の概要　1. 事業戦略　①既存事業の量的拡大・質的向上　②収益性向上及び安定化　③海外事業の拡大及び自立化　④新事業領域に繋がる成長投資　⑤稼ぐDX化の推進　⑥人的資本の最適化　⑦資本効率向上と財務安定性を踏まえた資本政策　⑧サステナブル経営の推進」 — 従来の5つの重点戦略から、既存事業、収益性、海外、新事業、DX、人的資本、資本政策、サステナビリティの8戦略を掲げる中期経営計画2026へ移行した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「中期経営計画の≪事業戦略≫は下記のとおりとなります。
ⅰ）既存事業の量的拡大・質的向上
ⅱ）収益性向上及び安定化
ⅲ）海外事業の拡大及び自立化
ⅳ）新事業領域に繋がる成長投資
ⅴ）稼ぐDX化の推進
ⅵ）人的資本の最適化
ⅶ）資本効率向上と財務安定性を踏まえた資本政策
ⅷ）サステナブル経営の推進」 — 中期経営計画2026の8つの事業戦略を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2003/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 後退 「2025年度下期から2026年度に掛けて実施する大規模修繕への対応により、成長投資や生産拠点の最適化等の重要施策に遅れが生じ」 — 8つの事業戦略を継続して掲げる一方、大規模修繕への対応により成長投資や生産拠点最適化に遅れが生じる見通しを記載している。 (https://komori.app/company/2003/filing/2025-h1)
- 2026-05-20 再定義 「ローリング方式にて更新した事業戦略の３つの柱」 — 従来の中期経営計画2026の8つの事業戦略から、供給体制の強靭化、付加価値の向上、新規領域の拡大を中核とし、事業基盤の強化を加えた構成へ再整理した。 (https://komori.app/company/2003/disclosure/20260520541747)
- 2026-06-03 再定義 「①製販統括機能の強化
②エンジニアリング体制の強化
③老朽化対策の徹底
④スリーラインモデルの導入
⑤消費者ニーズを先取りした提案型営業
⑥特徴のある製品の開発・拡販
⑦海外事業の拡大及び自立化
⑧既存事業と親和性が高い事業領域への展開
⑨稼ぐDXと支えるDXの推進
⑩2025年度に導入した新人事制度の運用・キャリアプランニングの強化
⑪財務健全性と持続的成長を前提とした安定的な株主還元
⑫サステナビリティへの対応」 — 従来の中期経営計画2026における8つの事業戦略から、ローリングプランの12項目へ構成を変更している。 (https://komori.app/company/2003/disclosure/20260602560638)
- FY2026 再定義 「当社グループは中期経営計画の運用を見直し、事業環境の変化に柔軟に対応することを目的として、計画を毎年度更新するローリング方式へ移行しております。」 — 従来の中期経営計画2026の8つの事業戦略を、製販統括、エンジニアリング、老朽化対策、品質管理、提案営業、製品開発、海外、隣接領域、DX、人事、株主還元、サステナビリティの12施策を含む毎年度更新型のRolling Planへ再構成した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2025-fy)
