# 特定大口顧客への営業債権集中｜日東富士製粉（2003）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度（平成28年３月31日）の連結決算日現在における営業債権のうち59.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 三菱商事への販売高は連結売上高の58.0％で、営業債権の集中も開示している。 (https://komori.app/company/2003/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「前連結会計年度(平成28年３月31日）の連結決算日現在における営業債権のうち59.5%、当連結会計年度（平成29年３月31日）の連結決算日現在における営業債権のうち57.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合は59.5％から57.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「前連結会計年度(平成29年３月31日）の連結決算日現在における営業債権のうち57.8%、当連結会計年度（平成30年３月31日）の連結決算日現在における営業債権のうち50.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合が57.8％から50.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「製品の販売等 12,376 売掛金 1,533」 — 三菱商事向け売掛金は1,533百万円となり、前年度の4,515百万円から減少した。主要顧客への営業債権集中は前年度より低下している。 (https://komori.app/company/2003/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「三菱商事㈱　9,003　15.6」 — 三菱商事向け販売比率は前年度の22.7％から15.6％へ低下し、特定大口顧客への販売集中度がさらに低下した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「三菱商事㈱　8,385　14.8」 — 三菱商事向け販売比率が前年度の15.6％から14.8％へ低下し、特定大口顧客への販売集中度がさらに低下した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「三菱商事㈱　8,679　14.6」 — 三菱商事向け販売比率は前年度の14.8％から14.6％へ低下し、特定大口顧客への販売集中度がさらに低下した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「三菱商事㈱　10,929　15.7」 — 三菱商事向け販売高は10,929百万円、連結売上高に占める割合は15.7％となり、前年度の14.6％から上昇した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「三菱商事㈱　11,748　16.2」 — 三菱商事向け販売高は117億48百万円、連結売上高に占める割合は16.2％となり、前年度の15.7％から上昇した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「三菱商事㈱
10,991
15.2」 — 三菱商事向け販売比率は前年度の16.2％から15.2％へ低下した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「三菱商事㈱　10,824　14.9」 — 三菱商事向け販売比率は前年度の15.2％から14.9％へ低下した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2025-fy)
