# 温室効果ガス排出量削減の指標・目標の検討｜日東富士製粉（2003）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2003/threads/8a3eb19c6321
企業ページ: https://komori.app/company/2003

## 経過

- FY2023 初出 「地球温暖化の抑制に向けた温室効果ガス排出量削減等の気候変動対策につきましては、責任を持って取組みを進めるため、明確な根拠に基づく指標と目標を検討して参ります。」 — 2050カーボンニュートラルという国家戦略に沿い、資源有効活用、環境負荷低減、省エネ・省力化製品開発を進める一方、会社独自の指標・目標は検討段階としている。 (https://komori.app/company/2003/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「GHG削減比率　　　　 2030年のGHGの50％削減達成（2020年対比）に向けた環境対策の推進」 — 従来の指標・目標の検討段階から、2020年対比で2030年にGHG排出量50％削減を目指す中期非財務目標を明示した。 (https://komori.app/company/2003/filing/2023-fy)
- 2026-05-20 後退 「2030年のGHG 30％削減達成(2020年対比)に向けた環境対策の推進」 — 従来の2030年GHG50％削減目標から、2030年GHG30％削減目標へ変更した。 (https://komori.app/company/2003/disclosure/20260520541747)
- FY2026 後退 「GHG削減比率　　　　 2030年のGHGの30％削減達成（2020年対比）に向けた環境対策の推進」 — 前年度に示した2030年50％削減目標から、Rolling Planでは2030年30％削減目標へ変更され、数値目標が引き下げられた。 (https://komori.app/company/2003/filing/2025-fy)
