# 長短借入のバランスを考慮した低コスト・安定的な資金確保｜日東富士製粉（2003）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「調達コストの観点から、長期と短期のバランスを勘案し、低コストかつ安定的な資金確保に努めております。」 — 営業キャッシュ・フローと金融機関借入を主要な資金源とし、長期・短期のバランスを考慮して資金を確保する方針を初めてテーマ化している。 (https://komori.app/company/2003/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「運転資金等の効率的な調達を行うため、取引金融機関と当座貸越契約を締結しており、2020年3月末現在の契約総額は、約120億円（うち、借入実施額5億円）であります。」 — 長短借入のバランスを考慮した低コスト・安定的な資金確保方針に加え、当座貸越契約の総額と実施額を開示している。 (https://komori.app/company/2003/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「調達コストの観点から、長期と短期のバランスを勘案し、低コストかつ安定的な資金確保に努めております。」 — 長短借入のバランスを考慮した低コスト・安定的な資金確保方針を継続している。 (https://komori.app/company/2003/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「運転資金等の安定的な調達を行うため、取引金融機関と当座貸越契約を締結しており、2022年3月末現在の契約総額は、約105億円（うち、借入実施額5億円）であります。」 — 低コストかつ安定的な資金確保方針を継続し、当座貸越契約総額は前年度の約120億円から約105億円となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「2024年3月末現在の契約総額は、約80億円（うち、借入実施額4億円）であります。」 — 長短借入のバランスを考慮した低コスト・安定的な資金確保方針を継続し、当座貸越契約総額は前年度の約105億円から約80億円となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「2025年3月末現在の契約総額は、約80億円（うち、借入実施額4億2千万円）であります。」 — 長短借入のバランスを考慮した低コスト・安定的な資金確保方針を継続し、当座貸越契約総額は約80億円、借入実施額は4億2千万円となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「2026年3月末現在の契約総額は、約80億円（うち、借入実施額4億円）であります。」 — 低コストかつ安定的な資金確保方針を継続し、当座貸越契約総額は約80億円、借入実施額は4億円となった。 (https://komori.app/company/2003/filing/2025-fy)
