# 日東富士製粉（2003） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2003/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2003
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5LH.pdf

## 事業

日東富士製粉は、小麦製粉事業およびその関連事業を通じて食糧供給の安定に貢献することを企業理念としています。中期経営計画（Next Future 2020）に基づき「新しい市場へ」「新しい商品へ」「新しい分野へ」の方針の下、タイにミックス粉の製造・販売子会社を設立するとともに、増田製粉所を100％子会社化し西日本市場での商圏拡大を推進しています。国内需要の今後の拡大は難しいものの、アジアでは加工食品の生産基地化が進みミックス粉の需要が拡大する一方、海外関税撤廃・削減の影響を受けてコスト競争力の強化が求められています。新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、グループは全従業員の健康管理を徹底し、製品の安定供給を社会的使命として果たす方針です。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 製粉及び食品事業（2019年9月期） / 売上高 242億円 / 営業利益 20億円
- 外食事業（2019年9月期） / 売上高 36億円 / 営業利益 39百万円
- 運送事業（2019年9月期） / 売上高 82百万円 / 営業利益 74百万円
- 製粉及び食品事業（2020年9月期） / 売上高 231億円 / 営業利益 19億円
- 外食事業（2020年9月期） / 売上高 41億円 / 営業利益 2億円
- 運送事業（2020年9月期） / 売上高 10億円 / 営業利益 95百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
