# 日東富士製粉（2003） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2003/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2003
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HY6E.pdf

## 事業

日東富士製粉は、小麦製粉事業および関連事業を主力とする企業であり、食糧供給への貢献を経営理念とする。中期経営計画（Next Future 2020）を策定・実行しており、当連結会計年度は3年目。事業戦略として「新しい市場へ（国内・国外）・既存市場の拡大・販売エリアの拡大・特色ある市場の開拓」「新しい商品へ（特色ある商品の開発・特色ある用途の開発）」「新しい分野へ（未染手分野の開拓）」を掲げている。小麦製粉事業および関連事業の3Q累計期間の財政状態・経営成績は、売上高は前年同期間比増収となり、利益面では生産性向上・原価低減を通じて増益となった。外国産小麦政府売渡価格の引下げの影響を受け、粉製品の価格改定を実施。タイの新工場建設に伴う有形固定資産の増加があった。財務・セグメント状況、研究開発費、設備投資等を併記する。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 4億円

## セグメント

- 製粉及び食品事業 / 売上高 379億円 / 営業利益 36億円
- 外食事業 / 売上高 57億円 / 営業利益 2億円
- 運送事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
