# 日東富士製粉（2003） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2003/disclosure/20260803506339
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2003

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が小幅に減少し、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を下回った。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力の小麦粉の販売数量が前年同期を若干下回り、運送事業子会社の連結除外も売上高を押し下げた。利益面では、販売運賃、人件費、外食事業のフードコストなどの増加による販管費の伸びが、売上総利益の増加を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":17865,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 経常利益: {"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- １株当たり当期純利益: 22.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.8,"前期末":78.5}
- 総資産: {"value":64201,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49363,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"製粉及び食品事業":{"value":14824,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"外食事業":{"value":3043,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}
- セグメント別利益: {"製粉及び食品事業":{"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"外食事業":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}}
- 地域別売上高: {"国内事業":{"当期":16976,"前年同期":17167,"unit":"百万円"},"海外事業":{"当期":888,"前年同期":800,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":422,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":8,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":0,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産売却損":{"value":0,"unit":"百万円"},"固定資産除却損":{"value":15,"unit":"百万円"},"投資有価証券評価損":{"value":1,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 37538912
- 期末自己株式数: 1119840
- 業績の増減要因: 小麦粉の販売数量の減少と運送事業子会社の連結除外により売上高が減少。販売運賃、人件費、外食事業のフードコストなどの増加で販管費が増え、営業利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年３月期第１四半期」売上高17,865百万円、「通期」売上高73,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高17,865百万円、営業利益964百万円、通期予想の売上高73,000百万円、営業利益4,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高「前年同期比0.6％減」、営業利益「前年同期比10.1％減」、経常利益「前年同期比3.6％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比3.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高17,865百万円（前年同期比△0.6％）、営業利益964百万円（前年同期比△10.1％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益964百万円、経常利益1,194百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益822百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「業績予想表の通期営業利益「4,200百万円」「10.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当「合計280.00円」、2027年3月期予想「合計70.00円」。また「2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割」「2026年3月期につきましては、分割前の配当金の額を記載」とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計8百万円、特別損失合計17百万円、税金等調整前四半期純利益1,185百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「製粉及び食品事業の営業利益933百万円（前年同期比△6.8％）、外食事業の営業利益26百万円（前年同期比△43.0％）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益および各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2027年3月期第1四半期76.8」「2026年3月期78.5」。また「前連結会計年度末に比べ1.7％減少」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売運賃及び人件費の増加に加え、外食事業におけるフードコストの上昇等により販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量は前年同期を若干下回り」「販売運賃や人件費等の販管費の増加」と記載されているが、これらの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇やエネルギー価格の動向、海外経済の不確実性」「原材料価格、物流費及び人件費の高止まり」を記載。自社施策として「供給体制の強靭化」「店舗網拡大」「販売促進キャンペーン」「小麦粉製品の価格を改定」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は178億6千5百万円となりました」「営業利益は前年同期比で減少いたしました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高17,865百万円、営業利益964百万円、前年同期比および通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料調達環境や物流コストの動向に加え、消費者ニーズの変化への対応がより重要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「日東富士運輸㈱（現：M＆Fロジスティクス㈱）について、2025年10月31日付で当社保有株式の66.6％を譲渡し連結の範囲から除外」「当第１四半期連結会計期間より…2区分を報告セグメント」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年5月に公表した『中期経営計画 Rolling Plan』に基づき、供給体制の強靭化及び製販統括機能の強化を推進」「『中期経営計画 Rolling Plan』の達成に向けた諸施策を着実に実行」。」）
