# 日東富士製粉（2003） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2003/disclosure/20260507518250
種別: 配当
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2003

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり140円と決定し、年間配当は280円とした。いずれも前期実績および直近予想から変更はない。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、業績や将来の事業展開を踏まえて安定配当を維持しつつ、累進配当を実施する方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":140,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":140,"期末":140,"年間":280,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,274 百万円","前期実績":"1,274 百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026 年 3 月 31 日","前期実績":"2025 年 3 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年 6 月 9 日","前期実績":"2025 年 6 月 10 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 各事業年度の業績の状況と将来の事業展開を総合的に勘案し、安定的な配当の維持を基本としつつも、累進配当を実施することで、利益還元を一層強化する
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「140 円 00 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「140 円 00 銭」、前期実績「140 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「140 円 00 銭」、前期実績「140 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額：決定額「1,274 百万円」、前期実績「1,274 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当金：当期実績「280 円 00 銭」、前期実績「280 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日「同左」、1株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「安定的な配当の維持を基本としつつも、累進配当を実施する」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的な配当の維持」「累進配当」の記載があるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「累進配当を実施することで、利益還元を一層強化することとしております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026 年 5 月 7 日開催の取締役会において、以下のとおり、2026 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026 年 3 月期につきましては…期末配当金を 1 株当たり 140 円と致しました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金を 1 株当たり 140 円と致しました」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「140 円 00 銭」、期末「140 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「各事業年度の業績の状況と将来の事業展開を総合的に勘案し、安定的な配当の維持を基本としつつも、累進配当を実施する」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「各事業年度の業績の状況と将来の事業展開を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の内容と理由を記載しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「剰余金の配当等に関する事項については、取締役会での決議による旨を定款にて定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている配当は「2026 年 3 月期」の配当であり、次期以降の具体的な配当額の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日を基準日」「1 株当たり 140 円 00 銭」「効力発生日 2026 年 6 月 9 日」「2026 年 3 月期」」）
