# 中食・惣菜事業を統括する中間持株会社の設立｜日清製粉グループ本社（2002）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、2022年４月26日開催の取締役会において、会社分割により中間持株会社を設立し、当社が保有する、当社グループの中食・惣菜事業を担うトオカツフーズ株式会社、株式会社ジョイアス・フーズ及びイニシオフーズ株式会社の株式を中間持株会社に承継させることを決議いたしました。…分割期日（効力発生日）　2022年７月１日（予定）」 — 中食・惣菜事業の全体最適、機動的な戦略判断、経営資源の有効活用、リスク管理・ガバナンス強化を目的に、3社を統括する株式会社日清製粉デリカフロンティアの設立を初めて記載した。 (https://komori.app/company/2002/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 達成 「中食・惣菜事業におきまして、中食・惣菜事業の全体最適を考えた機動的な戦略判断を行うとともにマネジメントの一層の強化を図るため、本年７月に中食・惣菜事業を統括する中間持株会社を設立いたしました。今後は中間持株会社が中心となり、傘下子会社の経営資源の有効活用や各社の経営管理・戦略立案への関与・支援を行うとともに、リスク管理・ガバナンスの強化等、競争力ある事業体制を構築してまいります。」 — 中食・惣菜事業を統括する中間持株会社の設立が2022年７月に実施済みとなった。今後は傘下３社の資源活用、戦略立案支援、リスク管理・ガバナンス強化を進めるとしている。 (https://komori.app/company/2002/filing/2022-q1)
- 2026-05-14 再定義 「中食・惣菜事業につきましては、事業環境の変化に迅速に対応し成長スピードを加速すべく、事業と組織の一体化を目的として、本年６月よりトオカツフーズ株式会社を事業持株会社とする事業体制に変更することを決定しました。」 — 中食・惣菜事業を統括する従来の体制から、トオカツフーズを事業持株会社とする事業体制へ再整理する方針を示した。 (https://komori.app/company/2002/disclosure/20260513530641)
- 2026-05-29 再定義 「中食・惣菜事業につきましては、事業環境の変化に迅速に対応し成長スピードを加速すべく、事業と組織の一体化を目的として、本年6月よりトオカツフーズ株式会社を事業持株会社とする事業体制に変更することを決定しました。」 — 中食・惣菜事業の統括体制を、日清製粉デリカフロンティア中心の体制から、トオカツフーズを事業持株会社とする体制へ変更する予定を示した。 (https://komori.app/company/2002/disclosure/20260528553529)
- FY2026 前進 「当社グループの中食・惣菜事業の成長スピードを加速すべく、事業と組織の一体化を目的として、トオカツフーズ㈱は本年６月に㈱日清製粉デリカフロンティアを吸収合併する予定です。」 — 中食・惣菜事業を統括する中間持株会社の設立後、トオカツフーズを事業持株会社とする事業体制へ移行し、2026年6月の吸収合併を予定している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2025-fy)
