# 持株会社によるグループ戦略立案・資源配分・監督｜日清製粉グループ本社（2002）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 持株会社と事業会社の役割分担をグループ運営の基本としている。 (https://komori.app/company/2002/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 純粋持株会社と事業会社の役割分担によるグループ運営の基本構造を再掲している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 純粋持株会社と事業会社の役割分担によるグループ運営の基本構造を再掲している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 純粋持株会社と事業会社の役割分担によるグループ運営の基本構造を再掲している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 持株会社が戦略立案・資源配分・監督を担い、事業会社が市場別に最適化するグループ運営構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 持株会社が戦略立案・資源配分・監督を担い、事業会社が市場別に最適化するグループ運営構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 持株会社が戦略立案・資源配分・監督を担い、事業会社が市場別に最適化するグループ運営構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 持株会社が戦略立案・資源配分・監督を担い、事業会社が市場別に最適化するグループ運営構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 持株会社が戦略立案・資源配分・監督を担い、事業会社が市場別に最適化するグループ運営構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 持株会社が戦略立案・資源配分・監査監督を担い、事業会社が市場別に最適化するグループ運営構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 持株会社が戦略立案・資源配分・監査監督を担い、事業会社が市場別に最適化するグループ運営構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 持株会社が戦略立案・資源配分・監査監督を担い、事業会社が市場別に最適化するグループ運営構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 持株会社が戦略立案・資源配分・監査監督を担い、事業会社が市場別に最適化するグループ運営構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 持株会社が戦略立案・資源配分・監査監督を担い、事業会社が市場別に最適化するグループ運営構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「純粋持株会社である当社は、当社グループの経営戦略の立案、効率的な経営資源の配分、事業活動の監査・監督の役割を担い、各事業会社はそれぞれのマーケットに最適化することで、製品の高い安全性と品質の保証及びその安定的な供給を確保し、相互に企業価値を高め合いグループ全体の企業価値を向上させております。」 — 持株会社が戦略立案・資源配分・監査監督を担い、事業会社が市場別に最適化するグループ運営構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2019-q3)
- 2026-05-29 再掲 「日清製粉グループは持株会社制度を採用しており、持株会社である当社が常に子会社を株主の視点から評価・監督する。」 — 持株会社が子会社を評価・監督するグループ運営構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2002/disclosure/20260528553530)
- FY2026 再定義 「なお、2026年６月25日開催予定の当社定時株主総会後は、グループ運営会議の機能をグループ経営会議とグループ連絡会議の２つの会議体に分離します。」 — 持株会社によるグループ戦略立案・資源配分・監督の枠組みについて、重要な業務執行を審議するグループ経営会議と経営情報を共有するグループ連絡会議へ機能分担する予定を示した。 (https://komori.app/company/2002/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 再掲 「（重要な業務執行の決定の委任）第27条　当会社は、会社法第３９９条の１３第６項の規定により、取締役会の決議によって重要な業務執行（同条第５項各号に掲げる事項を除く。）の決定の全部又は一部を取締役に委任することができる。」 — 取締役会から取締役への重要な業務執行の決定委任を可能とする規定を確認した。 (https://komori.app/company/2002/disclosure/20260608565645)
- 2026-07-02 再掲 「（２）当社は持株会社制度を採用し、持株会社が常に事業子会社を株主の視点から評価・監督する仕組みをとる。」 — 持株会社が事業子会社を評価・監督するグループ運営の基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2002/disclosure/20260619574404)
