# 生活者・顧客ニーズに対応した新製品投入と拡販｜日清製粉グループ本社（2002）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「生活者の個食化・簡便化等のニーズに対応した新製品の投入や積極的な販売促進施策等により、ブランドロイヤリティの向上に取り組むとともに、成長分野である中食・惣菜、冷凍食品事業の一層の拡大を図ってまいります。」 — 家庭用・業務用の新製品、広告宣伝、提案活動、新規顧客獲得を販売施策として挙げている。 (https://komori.app/company/2002/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「生活者の個食化・簡便化等のニーズに応え、好評をいただいているボトルタイプシリーズの新製品「日清 いろいろ作れるから揚げ粉」を発売し、テレビＣＭをはじめとした広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を積極的に実施しました。」 — 生活者ニーズへの対応として新製品を具体的に発売し、テレビCM等の広告宣伝を実施した。 (https://komori.app/company/2002/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「生活者の個食化・簡便化等のニーズに応え、好評をいただいているボトルタイプシリーズのラインアップを拡充し、テレビＣＭをはじめとした広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を積極的に実施しました。」 — 生活者ニーズへの対応としてボトルタイプシリーズのラインアップを拡充し、テレビCM等の広告宣伝を実施した。 (https://komori.app/company/2002/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「各事業におきましては、市場の活性化に向け積極的な新製品の上市・拡販に取り組むとともに」 — 新製品の上市・拡販、広告宣伝等によって市場を活性化する施策を引き続き展開している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「家庭用では、生活者の個食化・簡便化等のニーズにこたえ、好評をいただいているボトルタイプ製品のラインアップを拡充したほか、テレビＣＭやイベントへの協賛等の広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を積極的に実施しました。」 — 個食化・簡便化ニーズに対応する製品ラインアップ拡充、広告宣伝、イベント協賛を継続している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「家庭用では、生活者の個食化・簡便化等のニーズにこたえ、好評をいただいているボトルタイプ製品の拡販を図ったほか、テレビＣＭをはじめとした広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」 — 個食化・簡便化ニーズへの対応、ボトルタイプ製品の拡販、広告宣伝、新製品投入、提案活動を継続している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「各事業におきましては、市場の活性化に向け積極的な新製品の上市・拡販に取り組むとともに、最適な生産体制の構築等、国内外におけるコスト競争力の確保及び事業基盤の強化に努めました。」 — 新製品の上市・拡販、最適な生産体制、コスト競争力確保による事業基盤強化を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/2002/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「加工食品事業につきましては、家庭用では、生活者の個食化・簡便化等のニーズにこたえ、好評をいただいているボトルタイプ製品の拡販を図ったほか、イベントへの協賛、デジタルマーケティングの活用等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」 — 生活者・顧客ニーズに対応した製品拡販、新製品投入、広告宣伝、デジタルマーケティング、提案活動を継続している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「加工食品事業につきましては、家庭用では、生活者の個食化・簡便化等のニーズにこたえ、好評をいただいているボトルタイプ製品のラインアップの拡充、拡販を図ったほか、イベントへの協賛、デジタルマーケティングの活用等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」 — 生活者・顧客ニーズに対応した製品ラインアップ拡充、拡販、新製品投入、デジタルマーケティング、提案活動を継続している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「加工食品事業につきましては、家庭用では、生活者の個食化・簡便化等のニーズにこたえ、好評をいただいているボトルタイプ製品の拡販を図ったほか、テレビＣＭをはじめとした広告宣伝活動、デジタルマーケティングの活用等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」 — ボトルタイプ製品の拡販、広告宣伝、デジタルマーケティング、新製品投入および提案活動を継続している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「加工食品事業につきましては、家庭用では、生活者のニーズにこたえ、「簡便」「本格」に加え「健康」をキーワードとした高付加価値製品の開発を進めたほか、テレビＣＭをはじめとした広告宣伝活動、デジタルマーケティングの活用等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」 — 生活者ニーズに対応する高付加価値製品の開発、広告宣伝、デジタルマーケティング、新製品投入、提案活動を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「加工食品事業につきましては、消費者の節約志向が継続する中、家庭用では、生活者のニーズにこたえ、「簡便」「本格」に加え「健康」をキーワードとした高付加価値製品の開発を進めたほか、デジタルマーケティングと連動した青の洞窟イルミネーションイベントをはじめとする広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」 — 高付加価値製品の開発、デジタルマーケティング、広告宣伝、新製品投入、提案活動を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「加工食品事業につきましては、消費者の節約志向が継続する中、家庭用では、「簡便」「本格」「健康」をキーワードとした高付加価値製品の拡販を図ったほか、テレビＣＭをはじめとした広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」 — 高付加価値製品の拡販、広告宣伝、新製品投入および新規顧客への提案活動を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「加工食品事業につきましては、消費者の節約志向が継続する中、家庭用では、「簡便」「本格」「健康」をキーワードとした高付加価値製品の上市・拡販を行うとともに、イベント協賛をはじめとした広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」 — 高付加価値製品の上市・拡販、広告宣伝、新製品投入、提案活動を継続している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「加工食品事業につきましては、消費者の節約志向が継続する中、家庭用では、「簡便」「本格」「健康」をキーワードとした高付加価値製品の開発を進めたほか、青の洞窟イルミネーションイベント協賛をはじめとした広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」 — 高付加価値製品の開発、広告宣伝、新製品投入、提案活動による拡販方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「加工食品事業につきましては、業務用製品の需要が前年を大きく下回る中、家庭用製品では、需要の大幅な増加に対応するべく主力品に製造を集中し、また、業務用製品の製造ラインを家庭用製品に転用するなどの増産施策により安定供給体制を整えました。」 — 感染症下の家庭用需要増加に対応し、主力品への製造集中と業務用ラインの家庭用への転用を実施して、安定供給体制を整えた。 (https://komori.app/company/2002/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「加工食品事業につきましては、家庭用製品では、新型コロナウイルス感染症の影響による需要の大幅な増加に対して主力品に製造を集中し、また、業務用製品の製造ラインを家庭用製品に転用するなどの増産施策により安定的な製品供給を行いました。」 — 家庭用需要の増加に対し、主力品への製造集中と業務用ラインの家庭用への転用による安定供給策を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「第３四半期には、変化する消費者ニーズに対応した高付加価値製品の開発・上市を積極的に進めるとともに、キャンペーンの実施やオンラインイベントへの協賛等のデジタル施策を実施しました。」 — 消費者ニーズへの対応として、高付加価値製品の開発・上市、キャンペーン、オンラインイベント協賛等の施策を継続している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「加工食品事業につきましては、業務用製品の需要は回復傾向にあり、また海外でのプレミックスの出荷は好調に推移しましたが、家庭用製品の出荷は、高付加価値製品の積極展開を進めたものの、前年の大幅な出荷伸長の反動減の影響があり、この結果、加工食品事業の売上げは前年を下回りました。」 — 業務用製品・海外プレミックスの回復、高付加価値製品の積極展開を引き続き記載している。一方、家庭用製品は前年の急伸の反動で出荷が減少した。 (https://komori.app/company/2002/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「加工食品事業につきましては、家庭用製品が前年の大幅な出荷伸長の反動により出荷減となったものの、一方で業務用製品の需要が回復傾向にあり、また海外でのプレミックスの出荷は好調に推移しました。」 — 加工食品事業では、家庭用製品の反動減と、業務用製品需要および海外プレミックス出荷の回復が併存する状況を記載している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「加工食品事業では、生活者のニーズに対応すべく、「簡単・便利」「本格」「健康」を軸とした製品の付加価値化に加え、ＳＤＧｓ、Ｚ世代にも対応した新製品の投入や積極的な販売促進施策等によるブランドロイヤリティの向上、及び成長分野である冷凍食品事業の一層の拡大を図るなど、事業ポートフォリオの最適化に取り組んでまいります。」 — 従来の生活者ニーズ対応に、SDGs・Z世代への対応と冷凍食品事業の一層の拡大を加え、対象範囲を広げた。 (https://komori.app/company/2002/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「物流業界「2024年問題」に対応し、2023年８月より冷凍ワンディッシュパスタ等の製品サイズ見直しにより、パレット積載効率を1.5倍にアップし配送効率化を図っております。また、2024年春製品として、環境に配慮してプラスチックトレイを紙トレイに変更し、袋ごと電子レンジで加熱した後は袋を開けるだけで手軽にお召し上がりいただける冷凍パスタ「マ・マー ＴＨＥ ＰＡＳＴＡ 贅沢野菜」シリーズ６品を発売しました。」 — 製品サイズ見直しによるパレット積載効率1.5倍化、紙トレイ採用、冷凍パスタ6品の発売など、顧客・物流・環境ニーズへの対応を具体的に実施した。 (https://komori.app/company/2002/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「本年で70周年を迎えた「マ・マー」のリブランディングを契機として製品の見直しや新製品の投入を行い、更なる製品需要の喚起に取り組んでおります。その一環として、生パスタの新市場創造を目指し、常温・冷凍の両カテゴリーにおいて「マ・マー もちもち生パスタ」シリーズを発売しました。」 — 生活者ニーズへの対応として、マ・マーの70周年リブランディング、製品見直し、新製品シリーズの発売を実施した。 (https://komori.app/company/2002/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「なお、生パスタの新市場創造を目指し、もちもち食感を徹底的に追求した「マ・マー もちもち生パスタ」シリーズや、より本格的な生パスタが楽しめる「青の洞窟 生パスタ」を発売しました。」 — 新市場創造に向けた新製品投入を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/2002/disclosure/20260513530641)
- FY2026 前進 「なお、生パスタの新市場創造を目指し、もちもち食感を徹底的に追求した「マ・マー もちもち生パスタ」シリーズや、より本格的な生パスタが楽しめる「青の洞窟 生パスタ」を発売しました。」 — 生活者の簡便調理・本格志向に対応し、常温・冷凍の生パスタや「青の洞窟 生パスタ」を発売した。 (https://komori.app/company/2002/filing/2025-fy)
