# 急速な技術進化への対応遅れによる競争力低下｜日清製粉グループ本社（2002）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2002/threads/0843b7e296e5
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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、それぞれの事業において、急激な市場の変化や技術の進化・変化に適切な対応が取れず、製品開発技術力・生産技術力の低下、及び基盤技術の陳腐化に繋がった場合、顧客ニーズに適合した魅力ある新製品開発ができずに、出荷低迷、企業ブランド価値の低下により経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術進化や市場変化への対応遅れを、製品開発・生産技術力の低下や基盤技術の陳腐化につながる独立した主要リスクとして初めて整理している。 (https://komori.app/company/2002/filing/2020-fy)
- FY2026 悪化 「当社グループは、それぞれの事業において、急激な市場の変化や技術の進化・変化に適切な対応が取れず、製品開発技術力・生産技術力の低下、及び基盤技術の陳腐化に繋がった場合に加え、新技術を活用した新たな事業や事業モデルの探索において、事業化の難易度が想定以上に高い場合には、顧客ニーズに適合した魅力ある新製品開発ができずに、出荷低迷、企業ブランド価値の低下により経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新技術対応リスクについて、従来の技術進化への対応遅れに加え、新技術を用いた事業・事業モデルの事業化困難も対象に加え、可能性を中、影響度を中と評価した。 (https://komori.app/company/2002/filing/2025-fy)
