# 日清製粉グループ本社（2002） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2002/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2002
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AZ6D.pdf

## 事業

日清製粉グループ本社は、製粉事業を核に、加工食品を中心とする食品事業およびその他事業を展開する。第1四半期連結累計期間においては、全体として原材料小麦価格の変動や前期の特定取引の影響等が売上・利益に影響を及ぼしている。今後は新経営計画「NNI-120 II」（2020年度を最終年度とする）に基づき、コア事業の収益基盤の再構築と、買収事業を含む各事業の自立的成長およびM&A等の新規戦略投資の実行により利益成長と株主還元の積極化を目指す。国内外の生産体制最適化・新製品上市・拡販を通じ、コスト競争力の確保と事業基盤の強化に取り組む。製粉事業では、国内業務用小麦粉の出荷が前年を上回る一方、原料小麦価格下落に伴う製品価格の低下の影響もある。食品事業では、ボトルタイプ製品の拡販と広告宣伝を実施。海外事業ではプレミックス事業の好調とともに、国内外での生産体制整備を推進。酵母・バイオ事業ではパン向け総菜等の出荷が好調。 Oriential Yeast India Pvt. Ltd. におけるインドでのイースト工場建設決定等、海外投資も進行。金融収支・為替・持分法等の影響を含む。なお、本年7月の日欧EPA大枠合意、TPPの行方、国境措置の変化等を踏まえ、麦政策・国際貿易交渉の進展に伴う影響を注視する。

## 数字

- 研究開発費: 15億円

## セグメント

- 第173期 第1四半期連結累計期間 製粉 / 売上高 615億円 / 営業利益 20億円
- 第173期 第1四半期連結累計期間 食品 / 売上高 647億円 / 営業利益 27億円
- 第174期 第1四半期連結累計期間 製粉 / 売上高 613億円 / 営業利益 20億円
- 第174期 第1四半期連結累計期間 食品 / 売上高 635億円 / 営業利益 35億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
