# 日清製粉グループ本社（2002） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2002/disclosure/20261027557281
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2002

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、海外事業の伸長と為替の影響で売上高が増え、営業利益も前年同期を小幅に上回った。一方、経常利益は減少したが、前年の減損損失がなくなったことなどにより、親会社株主帰属中間純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は海外売上高の増加、為替換算影響、加工食品売上などにより増加した。営業利益は海外営業利益の増加が寄与した一方、拡販施策費やコスト関連費用が減益要因となった。経常利益は金融収支尻、持分法による投資損益、その他の営業外損益が減少したため減少した。中間純利益は、前年の減損損失がなくなったことや固定資産売却益の減少などによる特別損益の改善が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4418,"unit":"億円","yoy_pct":102.4}
- 営業利益: {"value":228,"unit":"億円","yoy_pct":100.8}
- 経常利益: {"value":240,"unit":"億円","yoy_pct":97}
- 純利益: {"value":182,"unit":"億円","yoy_pct":175.8}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"5.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":779,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":410,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5.1,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":5.4,"unit":"%"},"中間（当期）純利益率":{"value":4.6,"unit":"%"},"海外売上高":{"value":2902,"unit":"億円"},"海外営業利益":{"value":181,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":480,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":280,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製粉":{"売上高":{"value":2279,"unit":"億円","yoy_pct":107.7},"営業利益":{"value":140,"unit":"億円","yoy_pct":106.3}},"食品":{"売上高":{"value":1088,"unit":"億円","yoy_pct":100.3},"営業利益":{"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":122.1}},"中食・惣菜":{"売上高":{"value":812,"unit":"億円","yoy_pct":96.3},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":69.1}},"その他":{"売上高":{"value":238,"unit":"億円","yoy_pct":88.9},"営業利益":{"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":89}},"調整":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-3,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"製粉":{"国内小麦粉出荷":12,"麦価改定に伴う粉価改定他":-23,"ふすま価格":0,"海外売上高":173},"食品":{"加工食品売上":14,"家庭用小麦粉売上":1,"プレミックス売上":-6,"パスタ関連売上":5,"冷凍食品売上":1,"加工食品海外売上":16,"その他":-3,"オリエンタル酵母工業売上":-11},"中食・惣菜":{"中食・惣菜売上":-31},"その他":{"NBCメッシュテック売上":6,"設備工事売上他":-36}},"営業利益":{"製粉":{"国内小麦粉出荷数量":2,"拡販施策費":-1,"ふすま価格":0,"コスト関連他":-2,"海外営業利益":9},"食品":{"出荷数量":-1,"拡販施策費":-1,"コスト関連他":1,"海外営業利益":9},"中食・惣菜":{"売上":-6,"コスト関連他":-5},"その他":{"売上":-1,"コスト関連他":-2},"調整":{"セグメント間取引消去等":-1}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD":{"2026年度上期":160.4,"2026年度予想":158,"単位":"円"},"CAD":{"2026年度上期":115.4,"2026年度予想":111,"単位":"円"},"AUD":{"2026年度上期":113.2,"2026年度予想":111,"単位":"円"},"NZD":{"2026年度上期":93.5,"2026年度予想":89,"単位":"円"},"THB":{"2026年度上期":4.9,"2026年度予想":4.7,"単位":"円"},"INR":{"2026年度上期":1.7,"2026年度予想":1.7,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"中東影響":-15,"単位":"億円"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2026年度上期":61.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":65,"単位":"円","中間配当":32,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得を決議した旨の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は本資料ではnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":226,"unit":"億円（上期、工事ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式の取得の決議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、上期実績と「2026年度予想」が別々に掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「直近予想（5月公表）」「直近予想差」の数値はあるが、「計画以上」「計画未達」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間表示は「2026年度 上期」であり、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結売上高は「直近予想（5月公表）8,700」「2026年度予想9,000」「予想差300」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「■売上高前年差分析（億円）」「■営業利益前年差分析（億円）」として各要因と金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「海外売上高の前年差は「＋200」、うち為替換算影響額は「159億円」、海外営業利益の前年差は「＋19」、うち為替換算影響額は「9億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益 実績」に各セグメントの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「3,410億円」、販売費「296億円」、人件費「253億円」、物件費「231億円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年差「△8億円」、営業利益前年差分析では中食・惣菜「△11億円」、内訳として「売上 △6」「コスト関連 他 △5」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USD、CAD、AUD、NZD、THB、INRの「期中平均レート」が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「営業利益前年差分析の合計欄に「（内、中東影響△15）」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期実績、通期予想、前年差分析はあるが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本年10月28日開催の取締役会において、自己株式の取得を行うことを決議いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績トピックスに「海外売上高」「海外売上高比率」「海外営業利益」「海外営業利益比率」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高は「1,416億円」、海外営業利益は「89億円」で、いずれも前年同期を上回っている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「出荷数量や価格改定の前年差要因はあるが、数量と単価を対応させたKPI表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり中間（年間）配当額」は上期32円、予想65円と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を行うことを決議いたしました」「自己株式の取得による支出 △25億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」は2026年度上期61.9%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（工事ベース）」は上期226億円、予想480億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算 補足説明資料」で、連結損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績トピックス」「連結損益計算書」「連結貸借対照表」「連結キャッシュ・フロー計算書」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「記載された将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（工事ベース）」は上期226億円、予想480億円。」）
