# 日清製粉グループ本社（2002） 日清製粉グループ 第２四半期（中間期）連結決算、通期連結業績予想

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2002/disclosure/20261027557279
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2002

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は増収で、営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益が増加した一方、経常利益は減少した。通期売上高予想を9,000億円に修正し、200億円を上限とする自己株式取得と年間配当65円を決定した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、海外製粉事業の米国での生産体制強化による出荷増、為替換算の影響、酵母・健康・バイオ事業の出荷増が増収・営業増益要因となった。一方、中東情勢によるコスト上昇、天候不順による中食・惣菜事業の販売減、持分法による投資利益の減少が利益の下押し要因となった。通期売上高予想の修正理由は、当初予想より円安基調であることと小麦相場の高騰。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 中間期
- 売上高: {"value":"4,417億56百万円","unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":"228億23百万円","unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":"240億36百万円","unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 純利益: {"value":"181億54百万円","unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"9,000億円","unit":"億円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"65円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50％目安（2027年3月期まで、非経常的な特殊要因による損益を除外）
- 自己株式取得: {"取得価額の総額":"200億円","取得総数":"1,400万株","取得期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 200億円を上限とする自己株式取得、年間配当を前期比5円増額し1株当たり65円とする株主還元

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期中間連結会計期間決算」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高を9,000億円（前期比104.0％）に修正しております。なお、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、本年5月14日に公表した業績予想を据え置いております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外製粉事業における出荷増及び為替換算の影響や酵母・健康・バイオ事業における出荷増等により、営業利益は…」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米国の生産体制強化による出荷増」「酵母・健康・バイオ事業における出荷増等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「中間連結会計期間の業績」「売上高は…4,417億56百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢影響によるコスト上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「経常利益は、持分法による投資利益の減少等により、240億36百万円（前年同期比97.0％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替レートが当初予想より円安基調であることや小麦相場が高騰していること等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「小麦相場が高騰していること等を踏まえ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想達成に向け、引き続き各種施策を進めていく。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「200億円を上限とする自己株式の取得を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業指標の数値記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結ベースでの配当性向を2027年3月期までに『50％目安』」「1株当たり年間65円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得価額の総額200億円、株式の取得総数1,400万株…を上限とする自己株式の取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「「NEWS RELEASE」「日清製粉グループ 第2四半期（中間期）連結決算、通期連結業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2027年3月期中間連結会計期間決算」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「円安基調」「年間65円を予定しております」」）
