# 日清製粉グループ本社（2002） 2027年３月期 第１四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2002/disclosure/20260729502435
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2002

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比23億円増の2,177億円となった一方、営業利益は1億円減の112億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億円減の93億円となった。海外売上高と海外営業利益は増加したが、中食・惣菜やその他の事業が減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、製粉の海外売上高増加や国内小麦粉出荷増が寄与した一方、設備工事売上などが減少した。営業利益は、製粉の国内小麦粉出荷数量増、食品の海外営業利益増が押し上げ要因となったが、中食・惣菜とその他で売上減少やコスト関連の減益要因が生じ、全体では1億円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2177,"unit":"億円","yoy_pct":101.1}
- 営業利益: {"value":112,"unit":"億円","yoy_pct":99.1}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":93,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.1,"unit":"%","yoy_change_points":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2177,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":112,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":125,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":93,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":410,"unit":"億円"},"海外売上高":{"value":2622,"unit":"億円"},"海外営業利益":{"value":174,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":480,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":280,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製粉":{"売上高":{"value":1120,"unit":"億円","yoy_pct":107},"営業利益":{"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":106.8}},"食品":{"売上高":{"value":547,"unit":"億円","yoy_pct":99.9},"営業利益":{"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":123.5}},"中食・惣菜":{"売上高":{"value":394,"unit":"億円","yoy_pct":96.6},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":67.3}},"その他":{"売上高":{"value":116,"unit":"億円","yoy_pct":76.3},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":65.9}},"調整":{"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"製粉":{"国内小麦粉出荷":"+16億円","麦価改定に伴う粉価改定他":"-19億円","ふすま価格":"+0億円","海外売上高":"+77億円"},"食品":{"加工食品売上":"+2億円","家庭用小麦粉売上":"-0億円","プレミックス売上":"-3億円","パスタ関連売上":"+0億円","冷凍食品売上":"-1億円","加工食品海外売上":"+8億円","その他":"-2億円","オリエンタル酵母工業売上":"-3億円"},"中食・惣菜":{"中食・惣菜売上":"-14億円"},"その他":{"NBCメッシュテック売上":"+4億円","設備工事売上他":"-40億円"}},"営業利益":{"製粉":{"国内小麦粉出荷数量":"+3億円","拡販施策費":"+0億円","ふすま価格":"+0億円","コスト関連他":"+0億円","海外営業利益":"+2億円"},"食品":{"出荷数量":"-2億円","拡販施策費":"+0億円","コスト関連他":"+0億円","海外営業利益":"+6億円"},"中食・惣菜":{"売上":"-3億円","コスト関連他":"-2億円"},"その他":{"売上":"-3億円","コスト関連他":"-2億円"},"調整":{"セグメント間取引消去等":"-0億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内小麦粉出荷":"前年同期比103%","麦価改定に伴う粉価改定":"売上高増減要因として記載"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD":{"2026年度1Q":159.4,"2026年度予想":155,"unit":"円"},"CAD":{"2026年度1Q":115.8,"2026年度予想":110,"unit":"円"},"AUD":{"2026年度1Q":112.9,"2026年度予想":105,"unit":"円"},"NZD":{"2026年度1Q":93.3,"2026年度予想":88,"unit":"円"},"THB":{"2026年度1Q":4.9,"2026年度予想":4.8,"unit":"円"},"INR":{"2026年度1Q":1.7,"2026年度予想":1.7,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":119,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 予想」として売上高8,700億円、営業利益460億円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績欄と「2026年度 予想」欄はあるが、計画に対する自己評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 1Q」の売上高2,177億円、営業利益112億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績トピックスには年度別の1Q実績と予想が掲載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度 予想」の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高前年差分析（億円）」および「営業利益前年差分析（億円）」に、各要因の「＋」「△」金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内小麦粉出荷数量 ＋3億円」「出荷数量 △2億円」「海外売上高 ＋77億円」などの記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「見出しが「セグメント別売上高・営業利益 実績」で、各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「中食・惣菜の「コスト関連他 △2億円」、その他の「コスト関連他 △2億円」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中食・惣菜の営業利益前年差「△5億円」、内訳として「売上 △3億円」「コスト関連他 △2億円」を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（期中平均レート）」としてUSD、CAD、AUD、NZD、THB、INRを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に将来計画の保証ではない旨の注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は連結業績、為替レート、セグメント実績で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の項目は「連結業績トピックス」「為替レート」「セグメント別売上高・営業利益 実績」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高」「海外売上高比率」「海外営業利益」「海外営業利益比率」「設備投資」「減価償却費」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高681億円、海外営業利益43億円、設備投資119億円などが前年同期を上回っている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内小麦粉出荷（出荷前年比103％）」と「麦価改定に伴う粉価改定 他」を別項目で掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（工事ベース）」は2026年度1Qが119億円、2026年度予想が480億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算 補足説明資料」で、本文は業績・為替・セグメント別の数表中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績トピックス」「為替レート」「セグメント別売上高・営業利益 実績」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「種々の前提に基づいたものであり、記載された将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません。」」）
