# 日清製粉グループ本社（2002） 日清製粉グループ 第１四半期連結累計期間決算、通期連結業績予想

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2002/disclosure/20260729502431
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2002

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、海外製粉事業などの出荷増や為替換算の影響で増収となった一方、中東情勢によるコスト上昇や一部事業の販売減などで営業利益は前年並み、政策保有株式の売却益減少で最終利益は減益となった。通期業績予想と年間配当65円の予定は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は海外製粉事業における米国の生産体制強化による出荷増、為替換算の影響などで増加した。利益面では出荷増などがあったものの、中食・惣菜事業の販売減、エンジニアリング事業における前年の大型工事の反動、中東情勢に起因するコスト上昇により営業利益・経常利益が減少した。最終利益は、政策保有株式の売却益が前年を下回ったことなどで減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":217681,"unit":"百万円","yoy_pct":101.1}
- 営業利益: {"value":11197,"unit":"百万円","yoy_pct":99.1}
- 経常利益: {"value":12517,"unit":"百万円","yoy_pct":96.8}
- 純利益: {"value":9349,"unit":"百万円","yoy_pct":80.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":410,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当社想定に沿って進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":65,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50％目安（非経常的な特殊要因による損益を除外）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 各事業におけるコスト削減の徹底、販売価格の改定の適切な実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、当社想定に沿って進捗しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当社想定に沿って進捗しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結累計期間決算」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「本年5月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外製粉事業における出荷増及び為替換算の影響」「中食・惣菜事業の販売減」「中東情勢に起因するコストの上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢に起因するコストの上昇も加わり、営業利益は111億97百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について連結数値のみを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中食・惣菜事業の販売減」「前年に大型工事があったこと」「売却益は前年を下回ったこと等により」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降、中東情勢が当社グループの事業に及ぼす影響を慎重に見極め」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各事業におけるコスト削減を徹底するとともに、販売価格の改定を適切に実施してまいります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値として記載されているのは売上高、利益、配当額などの財務数値」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を2027年3月期までに『50％目安』」「1株当たり年間65円を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第1四半期連結累計期間決算、通期連結業績予想」を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更はありません」「影響を慎重に見極め」」）
