# 日清製粉グループ本社（2002） 2026年３月期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2002/disclosure/20260513530719
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2002

## 何が変わったか

2025年度は、売上高が前年比135億円増、営業利益が3億円増となった一方、特別損益の悪化などにより親会社株主に帰属する当期純利益は21億円減少した。2026年度は増収を見込むが、営業利益は7億円減益、純利益は84億円増益の予想。

## 会社が挙げた理由

売上高は、食品、中食・惣菜、その他の増収が製粉の減収を上回った。営業利益は食品の増益などが製粉の減益を補った。純利益は、前年の事業構造再構築費用がなくなった一方、当年にインドイースト事業の減損損失や日清製粉岡山・坂出工場等の工場閉鎖損失が発生したことなどが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":8650,"unit":"億円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":467,"unit":"億円","yoy_pct":0.7}
- 経常利益: {"value":514,"unit":"億円","yoy_pct":4.4}
- 純利益: {"value":326,"unit":"億円","yoy_pct":-6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1480,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":410,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5.3,"unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":146.59,"unit":"円"},"年間配当":{"value":65,"unit":"円"},"設備投資":{"value":480,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製粉":{"売上高":{"value":4285,"unit":"億円","yoy_pct":-3.4},"営業利益":{"value":277,"unit":"億円","yoy_pct":-5.7}},"食品":{"売上高":{"value":2166,"unit":"億円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":82,"unit":"億円","yoy_pct":49.6}},"中食・惣菜":{"売上高":{"value":1646,"unit":"億円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":2.1}},"その他":{"売上高":{"value":553,"unit":"億円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":-10.9}},"調整":{"営業利益":{"value":-4,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"製粉":{"国内小麦粉出荷":24,"麦価改定に伴う粉価改定他":-66,"ふすま価格":-2,"海外売上高":-107},"食品":{"加工食品売上":58,"家庭用小麦粉売上":2,"プレミックス売上":5,"パスタ関連売上":11,"冷凍食品売上":11,"加工食品海外売上":22,"その他":7,"オリエンタル酵母工業売上":47,"日清ファルマ売上":-1},"中食・惣菜":{"中食・惣菜売上":85},"その他":{"NBCメッシュテック売上":-18,"設備工事売上他":115}},"営業利益":{"製粉":{"国内小麦粉出荷数量":5,"拡販施策費":-4,"ふすま価格":-2,"コスト関連他":1,"海外営業利益":-17},"食品":{"出荷数量":6,"拡販施策費":0,"コスト関連他":10,"海外営業利益":11},"中食・惣菜":{"売上":10,"コスト関連他":-9},"その他":{"売上":3,"コスト関連他":-10},"調整":{"セグメント間取引消去等":-2}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD":{"value":155,"unit":"円"},"CAD":{"value":110,"unit":"円"},"AUD":{"value":105,"unit":"円"},"NZD":{"value":88,"unit":"円"},"THB":{"value":4.8,"unit":"円"},"INR":{"value":1.7,"unit":"円"},"国内小麦粉出荷前年比":{"value":99,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":65,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":44.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":{"value":179,"unit":"億円"},"株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":395,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025年度」「2026年度予想」の年度数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年度予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「■売上高前年差分析」「■営業利益前年差分析」に、各要因と「＋」「△」の億円額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「麦価改定に伴う粉価改定 他 △66」「拡販施策費 △4」「コスト関連 他 ＋10」など。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益 実績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費546、人件費477、物件費456、計1,480億円。「コスト関連 他 ＋10」「コスト関連 他 △10」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外売上高 △107」「海外営業利益 △17」「減損損失 △88」「工場閉鎖損失 △20」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年度予想の為替レートとしてUSD155.0円、CAD110.0円等、「国内小麦粉出荷（出荷前年比99％）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「営業利益予想の分析には「（内、中東影響△15）」があるが、見通しに織り込んだリスク額とは記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「主な内容は業績、予想、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高」「海外売上高比率」「ROE」「BPS」「EPS」「設備投資」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高2,525億円、海外営業利益155億円に対し、BPS1,848.36円、設備投資395億円、営業活動によるキャッシュ・フロー692億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「国内小麦粉出荷数量」等の要因はあるが、単価との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年度予想の「1株当たり配当額65.0円」「配当性向44.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「貸借対照表で「自己株式の取得△179」、キャッシュ・フロー計算書で「自己株式の取得による支出△179億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2025年度6.5％、2026年度予想8.0％。財務目標との記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（工事ベース）395億円」「2026年度予想480億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期決算 補足説明資料」で、目次に「連結損益計算書」「連結貸借対照表」「連結キャッシュ・フロー計算書」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績トピックス」「連結損益計算書」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度予想」とし、冒頭で「種々の前提に基づいたものであり、記載された将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「連結業績トピックス」を掲載。」）
