# 日清製粉グループ本社（2002） 日清製粉グループ 連結決算、次期連結業績予想

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2002/disclosure/20260513530657
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/2002

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った一方、減損損失の計上により純利益は減少した。2027年3月期は、コスト上昇リスクを織り込み営業利益・経常利益の減益を見込むが、政策保有株式の縮減や固定資産売却などにより純利益は増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

当期はエンジニアリング事業の大型工事増加、加工食品・酵母・バイオ事業の出荷増、中食・惣菜事業の販売堅調などにより増収となった。次期は中東情勢の緊迫化を背景とする原油価格、原材料価格、エネルギー価格、その他資材等のコスト上昇リスクとコスト転嫁のタイムラグを想定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期及び2027年3月期通期業績予想
- 売上高: {"value":8650.04,"unit":"億円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":466.85,"unit":"億円","yoy_pct":0.7}
- 経常利益: {"value":513.97,"unit":"億円","yoy_pct":4.4}
- 純利益: {"value":325.89,"unit":"億円","yoy_pct":-6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":410,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原油価格の高騰を背景とした原材料価格・エネルギー価格・その他資材等のコスト上昇リスク、コスト転嫁のタイムラグ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"当期":{"value":60,"unit":"円/株"},"次期":{"value":65,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":8997500,"金額":176.65,"金額単位":"億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 政策保有株式の更なる縮減、固定資産売却、自己株式8,997,500株の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と当期実績の金額・前期比は記載されているが、進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績」および前期比は記載されているが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期連結決算」「2027年3月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益・経常利益は増益」「当期純利益は増益を見込む」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型工事の増加」「出荷増」「価格改定の実施」「受注増等により」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格、その他資材等のコスト上昇リスク等を想定し、コスト転嫁のタイムラグ等も勘案」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年3月期連結決算」として連結売上高、営業利益、経常利益、純利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格、その他資材等のコスト上昇リスク」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インドイースト事業での固定資産の減損損失計上により」とあり、次期は「コスト上昇リスク等を想定」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原油価格の高騰」「原材料価格やエネルギー価格、その他資材等のコスト上昇リスク」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コスト上昇リスク等を想定」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の各数値と前期比は記載されているが、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は当期連結決算、次期通期業績予想、配当および自己株式取得について記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式8,997,500株を176億65百万円で取得しました」「政策保有株式の更なる縮減及び固定資産売却等」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は売上高、利益、配当額、自己株式取得の株数・金額である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業指標の数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「出荷増」「価格改定の実施」への言及はあるが、数量・単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当期より5円増額の1株当たり年間60円」「次期は…1株当たり年間65円を予定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式8,997,500株を176億65百万円で取得しました」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」とあり、「連結決算、次期連結業績予想」として文章と数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年3月期連結決算」の数値・要因説明から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は466億85百万円…となりました」とする一方、「リスク等を想定」「増益を見込む」「65円を予定」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増益」「減益」「増配」などの記載はあるが、過去最高への言及はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格、その他資材等のコスト上昇リスク」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「固定資産の減損損失計上により」と「コスト上昇リスク等を想定し、コスト転嫁のタイムラグ等も勘案」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原油価格の高騰」「原材料価格やエネルギー価格、その他資材等のコスト上昇リスク」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コスト上昇リスク等を想定」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主還元の更なる充実と資本効率の向上…のため、自己株式8,997,500株を176億65百万円で取得しました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、店舗数などの事業指標は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「出荷増や価格改定への文章上の言及のみで、単価・数量指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数や採用に関する数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式8,997,500株を176億65百万円で取得しました」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率などの記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
