# 安定的かつ継続的な配当と内部留保｜ニップン（2001）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「企業体質の強化及び今後の事業展開を考慮し、内部留保に意を用い、安定的かつ継続的な配当の維持を基本としておりますが、株主の皆様に対する利益還元も重要な経営目標のひとつと考えております。」 — 内部留保、安定配当、株主還元を併記した配当方針として記載している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年６月29日定時株主総会　普通株式　1,288百万円　8.0円　平成28年３月31日　平成28年６月30日　利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針のもと、1株当たり8円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/2001/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年11月７日 取締役会　普通株式　1,119百万円　7.0円　平成28年９月30日　平成28年12月５日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする配当を実施・決議しており、安定的かつ継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年11月７日 取締役会　普通株式　1,119百万円　7.0円　平成28年９月30日　平成28年12月５日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする配当の実施を記載し、安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社の配当政策は、企業体質の強化及び今後の事業展開を考慮し、内部留保に意を用い、安定的かつ継続的な配当の維持を基本としておりますが、株主の皆様に対する利益還元も重要な経営目標のひとつと考えております。」 — 内部留保、安定配当、株主還元を併記する配当方針を再確認している。当期は中間7円、期末16円を配当した。 (https://komori.app/company/2001/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月29日
定時株主総会
普通株式
1,286
16.0
平成29年３月31日
平成29年６月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり16円の配当を実施し、安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年11月７日
取締役会
普通株式
1,206
15.0
平成29年９月30日
平成29年11月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり15円の中間配当を決議し、配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「また、内部留保資金につきましては、設備投資、研究開発、経営基盤強化等、将来の事業展開の資金に充当します。」 — 安定配当と内部留保を両立し、内部留保を設備投資・研究開発・経営基盤強化に充当する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年11月６日
取締役会
普通株式
1,164
15.0
2018年９月30日
2018年11月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として1株当たり15円の中間配当を決議し、安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年11月６日
取締役会
普通株式
1,164
15.0
2018年９月30日
2018年11月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり15円の中間配当を実施し、安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社の配当政策は、企業体質の強化及び今後の事業展開を考慮し、内部留保に意を用い、安定的かつ継続的な配当の維持を基本としておりますが、株主の皆様に対する利益還元も重要な経営目標のひとつと考えております。」 — 安定的・継続的な配当と内部留保を両立する方針を再確認している。当事業年度の配当は中間15円、期末17円、年間32円となった。 (https://komori.app/company/2001/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月27日
定時株主総会
普通株式
1,304
17.0
2019年３月31日
2019年６月28日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として1株当たり17円の期末配当を実施し、安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年11月７日
取締役会
普通株式
1,229
16.0
2019年９月30日
2019年11月29日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり16円の中間配当を決議し、安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月26日
定時株主総会
普通株式
1,382
18.0
2020年３月31日
2020年６月29日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり18円の期末配当を実施し、安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月５日
取締役会
普通株式
1,306
17.0
2020年９月30日
2020年11月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり17円の中間配当を決議し、安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「フリー・キャッシュ・フローは、長期的な視点で投資効率を考えて活用し、また、自己株式の取得も弾力的に行います。」 — 安定配当・内部留保の方針に加え、フリー・キャッシュ・フローの投資活用と自己株式取得を弾力的に行う資本配分方針を明記した。当期年間配当は36円で、前期比2円増配となった。 (https://komori.app/company/2001/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月29日
定時株主総会
普通株式
1,460
19.0
2021年３月31日
2021年６月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり19円の期末配当を実施し、安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月12日 取締役会　普通株式　1,383百万円　18.0円　2021年９月30日　2021年12月６日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり18円の中間配当を決議し、安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2021-q2)
- FY2022 引き上げ 「当社の配当政策は、株主様に対する利益還元を重要な経営目標のひとつと考え、企業体質の強化及び今後の事業展開、経営環境を考慮し、内部留保に意を用い、配当性向30％以上を目標に、安定的かつ継続的な配当の維持を基本としております。」 — 従来の安定配当・内部留保方針に、配当性向30％以上という具体的目標を加えた。当期年間配当は38円となり、前期から2円増配している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月29日
定時株主総会
普通株式
1,539
20.0
2022年３月31日
2022年６月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり20円の期末配当を実施し、安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年11月４日
取締役会
普通株式
1,484
19.0
2022年９月30日
2022年12月５日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり19円の中間配当を決議し、安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「当社は、株主様に対する利益還元は、重要な経営目標課題の一つと考えており、企業体質の強化及び今後の事業展開、経営環境を考慮し、内部留保に意を用い、配当性向30％以上を目標に、安定的かつ持続的な配当の維持を基本としております。」 — 配当性向30％以上、安定的・持続的配当、内部留保を組み合わせる配当方針を再確認している。年間配当は40円となった。 (https://komori.app/company/2001/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月29日
定時株主総会
普通株式
1,640
21.0
2023年３月31日
2023年６月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり21円の期末配当を実施し、安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「なお、当期の中間配当につきましては、足元の業績が好調に推移していることから、前回発表予想より８円増配の１株当たり28円とさせていただきます。」 — 配当性向30％以上を目標とする方針の下、業績好調を理由に中間配当を前回予想から8円増配し、1株当たり28円とした。 (https://komori.app/company/2001/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「2023年11月７日
取締役会
普通株式
2,194
28.0
2023年９月30日
2023年12月４日
利益剰余金」 — 前回発表予想から8円増配した1株当たり28円の中間配当について、2023年12月4日の効力発生を伴う実施実績を記載している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当期の期末配当金は、１株当たり普通配当38円の配当を実施することを決定しました。これにより、中間配当金１株当たり28円を加えた当期の年間配当金は、１株につき前期に比べ26円増配の66円となりました。」 — 連結配当性向30％以上を目安とする方針のもと、年間配当を前期の40円から66円へ26円増配した。 (https://komori.app/company/2001/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年11月７日
取締役会
普通株式
2,588
33.0
2024年９月30日
2024年12月３日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり33円の中間配当を決議し、配当実績を更新している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2024-h1)
- 2026-05-12 その他 「当期の期末配当は、当期の業績が予想を上回る水準となったことから、株主の皆様への一層の利益還元を図るため、前回発表予想より 2 円増配の１株当たり 35 円とする剰余金の処分に関する議案を定時株主総会に付議させていただきます。これにより、年間配当金は既に実施させていただきました中間配当金とあわせて１株当たり 68 円となります。その結果、「特殊・特別な損益」を除外して算定した連結配当性向は 33.5％となります。」 — 期末配当を前回予想から2円増配の1株当たり35円とし、年間配当金を68円、特殊・特別な損益を除外した連結配当性向を33.5％へ更新している。 (https://komori.app/company/2001/disclosure/20260512525721)
- 2026-05-12 その他 「これにより、年間配当金は既に実施させていただきました中間配当金とあわせて１株当たり68円となります。その結果、連結配当性向は25.9％となりますが、上記の「特殊・特別な損益」を除外して算定した連結配当性向は33.5％となります。」 — 期末配当を35円とし、年間配当を68円へ更新した。特殊・特別な損益を除外した連結配当性向は33.5％としている。 (https://komori.app/company/2001/disclosure/20260512525733)
- 2026-05-12 その他 「当期の期末配当は、当期の業績が予想を上回る水準となったことから、株主の皆様への一層の利益還元を図るため、２０２５年５月１３日に公表した予想より２円増配の１株当たり３５円といたします。これにより、年間配当金は既に実施させていただきました中間配当金とあわせて１株当たり６８円となります。」 — 配当性向３０％以上を目安とする方針の下、2026年3月期の期末配当を予想の1株当たり33円から35円へ増配し、年間配当金を68円とした実績を記録する。 (https://komori.app/company/2001/disclosure/20260512525789)
- FY2026 その他 「当期の年間配当金は、１株につき前期に比べ２円増配の68円を予定しております。」 — 連結配当性向30％以上を目安とし、1株当たり年間配当を前期の66円から68円へ2円増配する予定を示している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2025-fy)
