# 商品の安全性と商品回収リスク｜ニップン（2001）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2001/threads/790dece72eaf
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは、商品の品質保証体制の確立に向けて取り組みを強化しておりますが、想定外の要因（異物混入（人的要因含む）、原料由来の原因等）により、商品回収を行う可能性があります。」 — 品質保証体制を強化する一方、異物混入等による商品回収可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、商品の品質保証体制の確立に向けて取り組みを強化しておりますが、想定外の要因（異物混入（人的要因含む）、原料由来の原因等）により、商品回収を行う可能性があります。」 — 品質保証体制を強化する一方、異物混入等による商品回収リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループでは、商品の品質保証体制の確立に向けて取り組みを強化しておりますが、想定外の要因（異物混入（人的要因含む）、原料由来の原因等）により、商品回収を行う可能性があります。」 — 品質保証体制を強化する一方、異物混入等による商品回収リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループでは、商品の品質保証体制の確立に向けて取り組みを強化しておりますが、想定外の要因（異物混入（人的要因含む）、原料由来の原因等）により、商品回収を行う可能性があります。」 — 品質保証体制を強化する一方、異物混入や原料由来の原因による商品回収リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「近年、食品の安全性に対するニーズや規制はますます厳しくなっております。」 — 食品安全へのニーズ・規制の厳格化と、異物混入等による回収可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループでは、新技術の導入や品質管理に関する社内研修の実施等、品質保証体制の強化に取り組んでおりますが、想定外の要因により、販売停止や製品回収を行う可能性があります。」 — 品質保証体制を強化する一方、想定外の要因による販売停止・製品回収の可能性を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「食品の安全性に対する消費者の意識は日々高まっており、法令・規制等も厳格さを増しております。…想定外の要因により、販売停止や製品回収を行う可能性があります。」 — 食品安全への要求・規制の厳格化と、想定外の要因による販売停止・製品回収リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2023-fy)
