# 変化への対応｜ニップン（2001）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「変化への対応」 — 5項目の重点方針の一つとして、具体策を限定せずに掲げられている。 (https://komori.app/company/2001/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、このような変化の激しい事業環境に対し、柔軟かつスピーディに対処するため」 — 変化の激しい事業環境に柔軟かつ迅速に対応する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「多様な状況の変化へ柔軟かつスピーディに対処するため」 — 事業環境の変化に柔軟かつ迅速に対応する姿勢を再掲している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「④食品市場、麦制度改革、ＴＰＰへの対応」 — 従来の一般的な「変化への対応」を、食品市場、麦制度改革、TPPへの対応として具体的な対象に置き換えている。 (https://komori.app/company/2001/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「④変化への対応」 — 変化への対応を5つの基本施策の一つとして再掲している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「④食品市場、麦制度改革、ＴＰＰへの対応」 — 食品市場、麦制度改革、TPPを含む環境変化への対応を重点方針として再掲している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「絶えず変化を続ける事業環境に対して、柔軟かつスピーディに対処するため」 — 変化する事業環境に柔軟かつ迅速に対応する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「絶えず変化を続ける事業環境に対して、柔軟かつスピーディに対処するため」 — 変化する事業環境に柔軟かつ迅速に対応する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「④食品市場、麦制度改革、ＴＰＰへの対応」 — 食品市場、麦制度改革、TPPなど環境変化への対応を重点方針として再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「絶えず変化を続ける事業環境に対処するため」 — 変化する事業環境に対処する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2019-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「未曾有の事業環境下においても柔軟に取り組むことで事業基盤強化に努め」 — 厳しい事業環境に対して柔軟に対応し、事業基盤を強化する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「未曾有の事業環境下においても柔軟に取り組むことで事業基盤強化に努め」 — 厳しい事業環境に対して柔軟に対応し、事業基盤を強化する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「今後の我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大の懸念が完全には払拭できない状況が当面続くものと思われます。また、原油価格及び原材料価格の高騰に加え、ロシア・ウクライナ情勢の推移等もあり、世界情勢の不透明さが増しております。」 — 感染症、原油・原材料価格、国際情勢の変化に柔軟に対応する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2021-fy)
