# 環境配慮型紙トレーの使用拡大｜ニップン（2001）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2001/threads/52a2a14e035a
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## 経過

- FY2019 初出 「冷凍食品部門においては、トレー入りパスタや米飯類において、ＰＥＦＣ（森林認証）紙など環境に配慮した原料による紙トレーの使用を拡大しております。」 — PEFC（森林認証）紙など環境配慮型原料による紙トレーの使用拡大を、環境保護に関する新たな施策として記載している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「また、家庭用冷凍食品においてPEFC（森林認証）紙など環境に配慮した原料による紙トレーや、無漂白の木材パルプを使用したeco紙トレーの使用、更に、昨年秋からは一部の家庭用小麦粉の包装形態を紙パッケージに変更するなど、様々な取り組みを行っております。」 — 従来のPEFC紙トレーの使用拡大に加え、無漂白木材パルプのeco紙トレーを導入するなど、環境配慮型包装の取り組みを広げている。 (https://komori.app/company/2001/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「他にも、家庭用冷凍食品においてＰＥＦＣ（森林認証）紙など環境に配慮した原料による紙トレーや、無漂白の木材パルプを使用したｅｃｏ紙トレーの使用、さらに、一部の家庭用小麦粉の包装形態を紙パッケージに変更するなど、様々な取り組みを行っております。」 — PEFC紙、無漂白木材パルプのeco紙トレー、紙パッケージを含む環境配慮型包装を継続している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「環境面ではプラスチックごみの削減を図るため紙容器の使用を拡大しているほか、太陽光発電設備の導入などを進めております。」 — 紙容器の使用拡大や太陽光発電設備の導入による環境配慮型包装・設備の取り組みを再確認している。 (https://komori.app/company/2001/filing/2022-fy)
