# ニップン（2001） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2001/filing/2021-q1
提出日: 2021-11-15
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MVLW.pdf

## 事業

Nippon Flour Milling Co., Ltd.（ニップン）は、粉砕・製粉事業を中心に、食品事業（業務用・家庭用・冷凍食品を含む）およびその他事業を展開する総合食品企業です。本年第1四半期連結累計期間において、東福製粉株式会社を吸収合併存続会社とし、福岡那の津工場を核に全国8工場体制へ拡充するとともに、冷凍食品事業の需要拡大に対応するべく、ニップン冷食株式会社より生産設備を譲受けて当社直営による製造体制を整備しました。これにより、売上高は77,958百万円（前年同期比111.4%）に達し、営業利益は2,634百万円、経常利益は3,807百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,607百万円となりました。なお、国内外の製造拠点で生産を継続する方針を取っています。事業別の状況として、製粉事業は売上高22,991百万円、営業利益1,194百万円、食品事業は売上高45,777百万円、営業利益1,254百万円、その他事業は売上高9,189百万円、営業利益174百万円となりました。製粉事業においては、小麦粉の売上高が前年同期を下回った一方、ふすまの売上高は前年同期を上回りました。6月19日出荷分より、外国産小麦の政府売渡価格が5銘柄平均（税込価格）で5.5%引き上げられたことに伴い、業務用小麦粉の販売価格を改定しました。食品事業では業務用食品の需要回復が見られ、家庭用食品は巣ごもり需要の落ち着きにより前年同期を下回りました。冷凍食品は内食需要の高止まりと「よくばり」シリーズ・「いまどきごはん」シリーズの好調を背景に堅調でした。その他事業はヘルスケア・ペットフードが前年同期を上回る動きでした。なお、本四半期の研究開発活動は8億3,8百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 製粉事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 食品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
