# ニップン（2001） (株)ニップン　中間期の連結業績および通期連結業績予想

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2001/disclosure/20261106567053
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2001

## 何が変わったか

中間期は、販売数量の堅調さと価格改定で増収となった一方、原材料費・人件費・物流費などのコスト増加や新工場の償却負担増により営業利益と経常利益が減益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

販売数量が堅調に推移し、価格改定を実施したことで売上高が増加した。一方、原材料費、人件費、物流費をはじめとする諸コストの増加が先行したことや、新工場稼働に伴う償却負担増により営業利益・経常利益が減少した。政策保有株式の縮減方針に基づき投資有価証券を売却したため、親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 中間期
- 売上高: {"value":213509,"unit":"百万円","yoy_pct":102.7}
- 営業利益: {"value":8440,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4}
- 経常利益: {"value":9975,"unit":"百万円","yoy_pct":81.9}
- 純利益: {"value":10226,"unit":"百万円","yoy_pct":109.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 販売数量が堅調、価格改定、原材料費・人件費・物流費などの諸コスト増加、新工場稼働に伴う償却負担増、投資有価証券売却
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間68円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 冷凍ワンプレート分野の新マスターブランド『ニップン 彩りごはん。』の立ち上げ、フラーゴラッド鹿児島とのプリンシパル・パートナー契約、中央研究所と開発本部を統合した研究開発本部の設置、新拠点『ニップンR&Dセンター』への移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については、2026年5月12日公表予想を据え置くとの記載のみ。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2027年3月期 中間期」の連結業績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月12日に公表いたしました通期の連結業績予想の数値を据え置いております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売数量が堅調に推移したことに加え、価格改定を実施したことにより」「原材料費や人件費、物流費をはじめとする諸コストの増加が先行したことや新工場稼働に伴う償却負担増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費や人件費、物流費をはじめとする諸コストの増加が先行したことや新工場稼働に伴う償却負担増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の連結数値のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「諸コストの増加が先行したことや新工場稼働に伴う償却負担増があったことにより、営業利益は84億4千万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「数値を据え置いております」とのみ記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ニップン 彩りごはん。」の立ち上げ、「フラーゴラッド鹿児島」とのプリンシパル・パートナー契約、「研究開発本部」の設置、「ニップンR&Dセンター」への移転。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「販売数量は「堅調」と文章で述べられているが、数量の数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値付きの事業KPIの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当初予想の1株当たり年間68円の予定から変更はございません。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「連結業績の概要」の表と「2027年3月期 通期連結業績予想」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に経営理念と創立130周年の説明があり、その後に連結業績表と通期予想が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,135億9百万円となりました」「1株当たり年間68円の予定」「通期の連結業績予想の数値を据え置いております。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「業績数値を表形式で掲載し、「以 上」で終了している。」）
