# ニップン（2001） (株)ニップン 第１四半期連結累計期間の業績および通期連結業績予想

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2001/disclosure/20260806511431
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2001

## 何が変わったか

第1四半期は、販売数量の堅調な推移と価格改定により増収となった一方、原材料費・人件費・物流費などの上昇や新工場の償却負担増により、営業利益以下の利益は減益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

販売数量が堅調に推移したことと、諸コストの上昇に伴う価格改定により売上高が増加した。一方、原材料費、人件費、物流費などの諸コストの増加と、新工場稼働に伴う償却負担増により利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":107213,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":4305,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 経常利益: {"value":5948,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 純利益: {"value":4292,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 販売数量：堅調に推移（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間68円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 冷凍ワンプレートの新マスターブランド『ニップン彩りごはん。』の立ち上げ、フラーゴラッド鹿児島とのプリンシパル・パートナー契約

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表に『第１四半期連結累計期間』『2027年３月期第１四半期』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年５月12日に公表いたしました第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想の数値を据え置いております。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『販売数量が堅調に推移したことに加え、諸コストの上昇に伴い実施した価格改定により』、『原材料費や人件費、物流費をはじめとした諸コストの増加や新工場稼働に伴う償却負担増』と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料費や人件費、物流費をはじめとした諸コストの増加や新工場稼働に伴う償却負担増があったことにより』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『原材料費や人件費、物流費をはじめとした諸コストの増加』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『諸コストの増加や新工場稼働に伴う償却負担増があったことにより』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ニップン彩りごはん。』を立ち上げたこと、『フラーゴラッド鹿児島』とプリンシパル・パートナー契約を締結したこと。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『販売数量が堅調に推移した』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『販売数量が堅調に推移したことに加え…価格改定により』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『当社ブランドの市場競争力の一層の強化』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『１株当たり年間68円の予定から変更はございません。』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新工場稼働に伴う償却負担増』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「『連結業績の概要』として売上高・営業利益・経常利益・純利益の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に経営理念の記載がある一方、『連結業績の概要』『連結業績予想』が資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後も…注力していきます』『取り組んでいきます』『努めてまいります』」）
