# ニップン（2001） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2001/disclosure/20260512525789
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2001

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株33円から35円へ2円増額することを決定した。中間配当と合わせた年間配当は、前期の66円から68円となる。

## 会社が挙げた理由

当期の業績が予想を上回る水準となったため、株主への一層の利益還元を図るとしている。また、特殊・特別な損益を除外して算定した連結配当性向30％以上を目安に、業績や今後の経営環境などを勘案して配当額を決定する方針を示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"33円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"約6.1%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"66円00銭","revised_forecast":"68円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"約3.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"33円00銭","期末":"33円00銭","年間":"66円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,906百万円","前期実績":"2,588百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"33.5%"}
- 配当方針: 「資産売却等による特殊・特別な損益」を除外して算定した連結配当性向30％以上を目安に、業績や今後の経営環境等を勘案して配当額を決定
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「35円00銭」、直近の配当予想「33円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2026年3月期実績の期末「35円00銭」、2025年3月期実績の期末「33円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「期末配当は「33円00銭」から「35円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「2,906百万円」、前期実績「2,588百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年3月期実績の合計「68円00銭」、2025年3月期実績の合計「66円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年5月13日に公表した予想より2円増配の1株当たり35円といたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％以上を目安に」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％以上を目安に」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2026年5月12日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内訳として「第2四半期末」「期末」「合計」を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当は…1株当たり35円といたします」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年3月期実績の第2四半期末「33円00銭」、期末「35円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績が予想を上回る水準となったことから」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期の業績が予想を上回る水準となったことから」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「配当性向（連結）「2026/3期 33.5%」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月26日開催予定の第202回定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「35円00銭」「予想より2円増配」「連結配当性向30％以上」「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年6月29日」」）
