# 工事利益率向上を背景とする利益改善｜暁飯島工業（1997）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「損益面におきましては、工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比15.3％増加の５億68百万円、経常利益は同じく15.1％増加の５億63百万円となりました。」 — 工事利益率の向上が営業利益・経常利益の増加要因の一つとして説明されている。 (https://komori.app/company/1997/filing/2016-q1)
- FY2016 悪化 「売上総利益は、工事利益率は若干低下しましたが、売上高の増加などから、前事業年度比4.3％増加の11億47百万円(前事業年度 11億円)となりました。」 — 前年四半期には工事利益率の向上が利益増加要因とされていたが、通期では工事利益率が若干低下したと記載している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比28.1％増加の１億円、経常利益も同じく38.2％増加の１億円となりました。」 — 工事利益率の向上を要因として、営業利益が28.1％、経常利益が38.2％増加したと当四半期の実績を示している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 悪化 「損益面におきましては、工事利益率が若干低下したものの、販売費及び一般管理費が減少したことから、営業利益は前年同四半期比5.9％増加の３億90百万円、経常利益も同じく7.5％増加の３億96百万円となりました。また、最終損益につきましても、前年同四半期比4.4％増加の２億69百万円の四半期純利益となりました。」 — 工事利益率は若干低下しており、同利益率の向上を利益増加要因としていた前回から悪化した。一方、今回は販売費及び一般管理費の減少により営業利益等が増加している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 前進 「損益面におきましては、工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比22.9％増加の６億99百万円、経常利益も同じく26.8％増加の７億14百万円となりました。」 — 工事利益率の向上を要因として、営業利益が22.9％、経常利益が26.8％増加したと記載しており、前回の工事利益率低下から改善に転じている。 (https://komori.app/company/1997/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 悪化 「損益面におきましては、売上高の減少などから、営業利益は前年同四半期比21.9％減少の78百万円、経常利益も同じく19.7％減少の80百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比26.8％減少の49百万円の四半期純利益となりました。」 — 工事利益率の向上を利益増加要因とした前回までの記載から、今回は売上高の減少などにより営業利益・経常利益・四半期純利益が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「損益面におきましては、売上高の減少などから、営業利益は前年同四半期比43.1％減少の２億22百万円、経常利益も同じく42.3％減少の２億28百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比35.9％減少の１億72百万円の四半期純利益となりました。」 — 前四半期に続き、売上高の減少などを背景に営業利益、経常利益、四半期純利益が減少したと説明している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「損益面におきましては、売上高の減少から、営業利益は前年同四半期比42.7％減少の４億円、経常利益も同じく41.5％減少の４億17百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比37.7％減少の３億４百万円の四半期純利益となりました。」 — 前四半期に続き、売上高の減少を背景に営業利益、経常利益、四半期純利益が減少したと説明している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2018-q1)
- FY2018 悪化 「売上高の減少及び工事利益率の低下などから、営業利益は前事業年度比33.1％減少の６億12百万円、経常利益も同じく32.9％減少の６億25百万円となりました。」 — 工事利益率の低下が売上高の減少とともに営業利益・経常利益の減少要因として明示され、利益改善の流れから悪化側へ進んでいる。 (https://komori.app/company/1997/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「損益面におきましては、売上高の増加にもかかわらず工事利益率の低下などから、営業利益は前年同四半期比14.0％減少の67百万円、経常利益も同じく12.9％減少の69百万円となりました。」 — 売上高が増加したにもかかわらず、工事利益率の低下などを背景に営業利益と経常利益が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比67.0％増加の３億71百万円、経常利益も同じく63.6％増加の３億74百万円となりました。」 — 工事利益率の向上を要因として、営業利益が67.0％、経常利益が63.6％増加したと記載しており、前四半期の利益減少から改善に転じている。 (https://komori.app/company/1997/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比60.2％増加の６億41百万円、経常利益も同じく52.4％増加の６億36百万円となりました。」 — 工事利益率の向上を要因として、営業利益が60.2％、経常利益が52.4％増加したと記載しており、前四半期の改善からさらに増益となっている。 (https://komori.app/company/1997/filing/2019-q1)
- FY2019 再定義 「営業利益は、販売費及び一般管理費が減少し、売上総利益が増加したことから、前事業年度比18.6％、１億13百万円増加の７億25百万円となりました。」 — 直前の四半期まで工事利益率の向上が利益増加要因として示されていたが、通期では売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少を営業利益増加の要因として説明している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比262.6％増加の２億43百万円、経常利益も同じく263.9％増加の２億54百万円となりました。」 — 工事利益率の向上を要因として、営業利益が262.6％、経常利益が263.9％増加したと記載しており、利益改善が大幅に進んでいる。 (https://komori.app/company/1997/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比51.1％増加の５億61百万円、経常利益も同じく52.0％増加の５億68百万円となりました。」 — 工事利益率の向上を要因として、営業利益が51.1％、経常利益が52.0％増加したと記載しており、利益改善の実績を示している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比40.7％増加の９億２百万円、経常利益も同じく40.6％増加の８億95百万円となりました。」 — 工事利益率の向上を要因として、営業利益が40.7％、経常利益が40.6％増加した実績を記載している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前事業年度比42.4％、３億７百万円増加の10億33百万円となりました。」 — 工事利益率の向上及び売上高増加を背景に、営業利益が42.4％増加し、10億33百万円となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「損益面におきましては、売上高の減少及び工事利益率の悪化などから、営業利益は前年同四半期比45.2％減少の１億33百万円、経常利益も同じく41.8％減少の１億47百万円となりました。」 — 工事利益率の向上を利益増加要因としていた直前の記載から、今回は工事利益率の悪化が売上高減少とともに営業利益・経常利益の減少要因として明示されている。 (https://komori.app/company/1997/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「損益面におきましては、売上高の減少及び工事利益率の悪化などから、営業利益は前年同四半期比26.6％減少の４億11百万円、経常利益も同じく23.5％減少の４億34百万円となりました。」 — 前四半期に続き、工事利益率の悪化を売上高の減少とともに営業利益・経常利益の減少要因として記載している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再定義 「損益面におきましては、売上高の減少などから、営業利益は前年同四半期比0.8％減少の８億92百万円となりましたが、経常利益は営業外損益の増加から前年同四半期比2.7％増加の９億16百万円となりました。」 — 前四半期まで明示されていた工事利益率の悪化ではなく、売上高減少による営業利益の微減と、営業外損益の増加による経常利益の増加として利益の動きを説明している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2021-q1)
- FY2021 再定義 「売上総利益は、工事利益率は向上したものの、売上高の減少などから、前事業年度比5.5％、89百万円減少の15億41百万円となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費は減少したものの、売上総利益が減少したことから、前事業年度比7.5％減少の９億57百万円となりました。」 — 工事利益率は向上したものの、売上高及び売上総利益の減少が営業利益の減少要因となった。 (https://komori.app/company/1997/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「損益面におきましては、工事利益率の悪化などから、営業利益は前年同四半期比15.5％減少の１億12百万円、経常利益も同じく19.8％減少の１億18百万円となりました。」 — 前事業年度には工事利益率が向上したと説明していたが、当四半期は工事利益率の悪化が営業利益・経常利益の減少要因として明示されている。 (https://komori.app/company/1997/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「損益面におきましては、工事利益率の悪化などから、営業利益は前年同四半期比27.4％減少の２億98百万円、経常利益も同じく28.6％減少の３億10百万円となりました。」 — 工事利益率の悪化を要因として、営業利益及び経常利益が減少したと説明しており、前四半期の説明を継続している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「損益面におきましては、工事利益率の悪化などから、営業利益は前年同四半期比52.8％減少の４億21百万円となり、経常利益も同じく前年同四半期比52.3％減少の４億37百万円となりました。」 — 工事利益率の悪化を要因として営業利益・経常利益が減少し、減少率も前年同期比で50％を超えている。 (https://komori.app/company/1997/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「売上総利益は、工事利益率の悪化などから、前事業年度比17.3％、２億67百万円減少の12億74百万円となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費は減少したものの、売上総利益が減少したことから、前事業年度比25.8％、２億47百万円減少の７億10百万円となりました。」 — 工事利益率の悪化により売上総利益が17.3％減少し、販売費及び一般管理費の減少では補えず営業利益も25.8％減少している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「損益面におきましては、工事利益率は向上したものの、工事進捗率が上がらず工期延長等による売上計上時期にずれが生じたことから、営業利益は前年同四半期比95.9％減少の４百万円、経常利益も同じく89.4％減少の12百万円となりました。」 — 工事利益率は向上したとする一方、工事進捗率の停滞と工期延長等による売上計上時期のずれを営業利益・経常利益の大幅減少要因として説明している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「損益面におきましては、工事利益率が悪化し、工事進捗率が上がらず工期延長等による売上計上時期にずれが生じたことから、営業利益は前年同四半期比64.7％減少の１億５百万円、経常利益も同じく前年同四半期比61.6％減少の１億19百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比64.9％減少の80百万円の四半期純利益となりました。」 — 前四半期の「工事利益率は向上したものの」という説明から、今回は工事利益率の悪化が明示され、工期延長等とともに営業利益等の減少要因となっている。 (https://komori.app/company/1997/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「損益面におきましては、工事利益率が悪化し、工事進捗率が上がらず工期延長等による売上計上時期にずれが生じたことから、営業利益は前年同四半期比45.6％減少の２億29百万円、経常利益も同じく前年同四半期比43.7％減少の２億46百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比43.4％減少の１億65百万円の四半期純利益となりました。」 — 工事利益率の悪化と工事進捗率の停滞・工期延長等を背景に、営業利益、経常利益及び四半期純利益が減少したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2023-q1)
- FY2023 悪化 「売上総利益は、工事利益率の悪化などから、前事業年度比18.3％、２億33百万円減少の10億41百万円となりました。営業利益は、売上総利益が減少し、販売費及び一般管理費が増加したことから、前事業年度比37.7％、２億68百万円減少の４億42百万円となりました。」 — 工事利益率の悪化に加え、販売費及び一般管理費の増加も利益減少要因として示され、営業利益は37.7％減少した。 (https://komori.app/company/1997/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「損益面におきましては、完成工事高が増加したことから、営業利益は１億34百万円（前年同四半期比－）、経常利益も同じく１億39百万円（前年同四半期比－）となりました。」 — 従来の工事利益率の向上・悪化を中心とする説明から、今回は完成工事高の増加を営業利益・経常利益計上の要因として説明している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「損益面におきましては、完成工事高が増加したことから、営業利益は３億59百万円（前年同四半期比240.9％増加）、経常利益も同じく３億68百万円（前年同四半期比209.4％増加）となりました。」 — 前四半期と同様に、完成工事高の増加を営業利益・経常利益の増加要因として説明し、営業利益240.9％増、経常利益209.4％増の実績を示している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「損益面におきましては、完成工事高が増加したことから、営業利益は６億41百万円（前年同四半期比179.6％増加）、経常利益も同じく６億64百万円（前年同四半期比169.8％増加）となりました。」 — 前四半期に続き、完成工事高の増加を営業利益及び経常利益の増加要因として説明している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「損益面におきましては、完成工事高が増加し工事利益率が上昇したことから、営業利益は７億51百万円（前事業年度比69.8％増加）、経常利益も同じく７億83百万円（前事業年度比66.4％増加）となりました。」 — 前事業年度に工事利益率の悪化を利益減少要因としていた状態から、当事業年度は工事利益率の上昇を要因として営業利益・経常利益が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「損益面におきましては、売上総利益が増加したことから、営業利益は４億98百万円（前年同期比38.9％増加）、経常利益も同じく５億19百万円（前年同期比40.9％増加）となりました。」 — 売上総利益の増加を背景に、営業利益が38.9％、経常利益が40.9％増加した実績を記載している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上総利益は、工事利益率が上昇したことなどから、前事業年度比30.2％、４億26百万円増加の18億37百万円となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益が増加したことから、前事業年度比50.0％、３億75百万円増加の11億26百万円となりました。」 — 工事利益率の上昇により売上総利益が30.2％増加し、販売費及び一般管理費の増加がある中でも営業利益が50.0％増加した。 (https://komori.app/company/1997/filing/2024-fy)
- 2026-03-27 前進 「損益につきましては、原価管理の徹底等により工事利益率が計画を上回る見込みであることから、営業利益、経常利益及び四半期純利益ともに前回予想を上回る見込みであります。」 — 工事利益率の計画超過見込みを背景に、営業利益、経常利益及び四半期純利益の予想が上方修正されている。 (https://komori.app/company/1997/disclosure/20260326590532)
- 2026-04-03 前進 「売上総利益が増加したことから、営業利益は７億62百万円（前年同期比52.8％増加）、経常利益も同じく７億87百万円（前年同期比51.6％増加）となりました。」 — 売上総利益の増加を背景とする営業利益・経常利益の増加実績を示している。 (https://komori.app/company/1997/disclosure/20260402597656)
- FY2026-H1 前進 「損益面におきましては、売上総利益が増加したことから、営業利益は７億62百万円（前年同期比52.8％増加）、経常利益も同じく７億87百万円（前年同期比51.6％増加）となりました。」 — 売上総利益の増加を背景に、営業利益が52.8％、経常利益が51.6％増加した実績を示している。 (https://komori.app/company/1997/filing/2025-h1)
- 2026-06-29 前進 「損益につきましては、原価管理の徹底等により工事利益率が期首計画を上回ることとなりました。」 — 工事利益率が期首計画を上回る見込みを、利益改善の要因として示している。 (https://komori.app/company/1997/disclosure/20260625579467)
- 2026-07-03 前進 「損益面におきましては、工事利益率が向上したことから、営業利益は10億79百万円（前年同四半期比13.7％増加）、経常利益も同じく11億25百万円（前年同四半期比15.7％増加）となりました。」 — 工事利益率向上を背景に、営業利益及び経常利益の増加実績を継続して示している。 (https://komori.app/company/1997/disclosure/20260702587027)
- 2026-10-09 前進 「完成工事高が増加し工事利益率が上昇したことから、営業利益は14億37百万円（前事業年度比27.5％増加）、経常利益も同じく15億４百万円（前事業年度比29.6％増加）となりました。」 — 工事利益率の上昇を要因として営業利益及び経常利益が増加した実績を示している。 (https://komori.app/company/1997/disclosure/20261008547970)
