# 暁飯島工業（1997） 2026年8月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1997/disclosure/20261008547970
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1997

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高が10,129百万円、営業利益が1,437百万円となり、前期から増収増益となった。一方、2027年8月期は営業利益1,200百万円を見込み、年間配当予想は前期実績の155円から140円へ減額する。

## 会社が挙げた理由

当期は完成工事高が増加し、工事利益率が上昇したことから営業利益が増加した。また、受注時採算性の強化、原価管理・施工管理の徹底、諸経費削減などの施策を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":10129,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":1437,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 経常利益: {"value":1504,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- １株当たり当期純利益: 529.43円
- 売上高営業利益率: 14.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"69.1%","前期末":"68.9%"}
- 総資産: {"value":12472,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1038,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-245,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6324,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":140,"change":-15,"change_rate":-9.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 29.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11064171,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":9899599,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":108887,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2200000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":178255,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 完成工事高が増加し工事利益率が上昇したこと。受注時採算性の強化、原価管理及び施工管理の徹底、諸経費削減などの施策を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2026年8月期決算短信』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『2027年8月期の業績予想』に通期予想のみが記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10.9％増、営業利益27.5％増、経常利益29.6％増、当期純利益34.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は10,129百万円（前期比10.9％増）、営業利益は1,437百万円（同27.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,437百万円、経常利益1,504百万円、当期純利益1,070百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年8月期通期営業利益予想1,200百万円（前期比16.5％減）、2026年8月期営業利益1,437百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年8月期合計155.00円、2027年8月期予想合計140.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2026年8月期の配当性向29.3％、純資産配当率3.9％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計『－』、特別損失合計『0』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「設備事業の営業利益は前期比25.6％増、太陽光発電事業は5.8％減、その他事業は営業利益△0百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年8月期14.2％、2025年8月期12.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年8月期69.1％、2025年8月期68.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,038百万円、前事業年度は1,198百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『完成工事高が増加し工事利益率が上昇したことから、営業利益は14億37百万円』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『完成工事高が増加し工事利益率が上昇したこと』との説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『エネルギー価格、原材料及び資機材価格の高騰』『受注時採算性の強化、原価管理及び施工管理の徹底、諸経費削減』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2027年8月期の業績見通しにつきましては…見込んでおります』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年8月期の業績（2025年9月1日～2026年8月31日）』および各業績数値・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『エネルギー価格、原材料及び資機材価格の高騰』『技術労働者の高齢化や慢性的な人手不足』『金利や為替政策の動向』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期『2025年9月1日〜2026年8月31日』、前期『2024年9月1日〜2025年8月31日』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象　該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注工事高合計11,064,171千円、繰越工事高合計9,899,599千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『受注工事高実績』『売上高実績』『繰越工事高実績』の各金額。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『第III期（2027年8月期～2030年8月期）を…ステージと位置付けました』『第III期中期経営計画基本方針』。」）
