# 暁飯島工業（1997） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1997/disclosure/20260702587027
種別: 決算
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1997

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.6％増、営業利益が13.7％増となり、増収増益だった。通期予想と配当予想は、直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

工事利益率が向上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":7070,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":1079,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 経常利益: {"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- １株当たり当期純利益: 385円97銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.4%","前期末":"68.9%"}
- 総資産: {"value":11224,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8241,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":271546,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-54237,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-379458,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5434213,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"純利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":135,"change":25,"change_rate":22.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9687509,"unit":"千円"},"受注残高（繰越工事高）":{"value":11532253,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":82422,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"有形固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2200000
- 期末自己株式数: 178218
- 業績の増減要因: 受注高が前年同四半期比19.2％増加し、工事利益率が向上したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年８月期第３四半期 7,070百万円」「通期 9,500百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 1,079百万円」「通期 営業利益 1,350百万円」「売上高 7,070百万円」「通期 売上高 9,500百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高 7,070 3.6％」「営業利益 1,079 13.7％」「経常利益 1,125 15.7％」「四半期純利益 780 17.7％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…3.6％」「営業利益…13.7％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,079百万円」「経常利益 1,125百万円」「四半期純利益 780百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 1,350百万円 19.8％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年８月期…期末110.00 合計110.00」「2026年８月期(予想)…期末135.00 合計135.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「年間配当金…2026年８月期(予想)…135.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」「特別損失合計 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「設備事業…営業利益…前年同四半期比15.3％増加」「太陽光発電事業…営業利益…14.9％減少」「その他事業…営業利益…26.1％減少」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年８月期第３四半期 73.4」「2025年８月期 68.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,578,005 271,546」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注高は96億87百万円（前年同四半期比19.2％増加）」「工事利益率が向上したことから、営業利益は…13.7％増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受注高は…前年同四半期比19.2％増加」「工事利益率が向上したことから」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国による関税政策の影響や地政学リスクの高まり」「慢性的な技術労働者不足と建設資材の価格高騰」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は10億79百万円…増加となりました」「今後の業績動向の変化を与える事象が生じた場合等には業績予想を変更する場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年５月31日」「売上高 7,070百万円」「営業利益 1,079百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による関税政策の影響」「地政学リスクの高まり」「サプライチェーンの混乱」「技術労働者不足」「建設資材の価格高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「設備事業合計 9,687,509千円」「合計 11,532,253千円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注実績（累計）」「繰越工事高実績（累計）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第Ⅱ期中期経営計画では…『新たなステージへ挑戦する』３年間と位置づけました」「３つの重点項目『確固たる地位の確立』『次の成長基盤づくり』『魅力ある企業』に取り組んでまいります。」」）
