# 暁飯島工業（1997） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1997/disclosure/20260625579436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1997

## 何が変わったか

2026年8月期通期の個別業績予想を上方修正した。売上高を小幅に引き上げたほか、原価管理による工事利益率の改善を見込み、各利益を約35％増額している。

## 会社が挙げた理由

想定していた出来高が若干上回る予定であることに加え、原価管理の徹底等により工事利益率が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9300,"revised_forecast":9500,"change":200,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1350,"change":350,"change_rate":35,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1030,"revised_forecast":1400,"change":370,"change_rate":35.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":950,"change":250,"change_rate":35.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"346 円 18 銭","revised_forecast":"469 円 85 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月10日
- 前期実績: 2025年８月期通期実績：売上高9,135百万円、営業利益1,126百万円、経常利益1,160百万円、当期純利益796百万円、１株当たり当期純利益393 円 90 銭
- 修正の理由: 売上高は想定していた出来高を若干上回る予定。原価管理の徹底等により工事利益率が前回予想を上回る見込みで、営業利益、経常利益及び当期純利益も前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年８月期…の通期業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1.2026年８月期個別業績予想数値の修正（1）通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高200、営業利益350、経常利益370、当期純利益250（単位：百万円）を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益35.0、経常利益35.9、当期純利益35.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.2％、営業利益35.0％、経常利益35.9％、当期純利益35.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年８月期個別業績予想数値の修正」および「当社は子会社がありませんので、連結財務諸表は作成しておりません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は35.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,350百万円、経常利益1,400百万円、当期純利益950百万円。前期通期実績はそれぞれ1,126百万円、1,160百万円、796百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の全4科目で増減額がプラスになっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「想定していた出来高」「原価管理の徹底等」「工事利益率」に関する説明で、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価管理の徹底等により工事利益率が前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由には「想定していた出来高」「原価管理の徹底等」「工事利益率」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高が想定していた出来高を若干上回る予定」「原価管理の徹底等により工事利益率が前回予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、出来高や原価管理ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定していた出来高を若干上回る予定」「原価管理の徹底等により工事利益率が前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「若干上回る予定」「上回る見込み」と記載されているが、理由別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2026年8月期通期の見込みを説明しているが、継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「想定していた出来高」「原価管理の徹底等」「工事利益率」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社は子会社がありませんので、連結財務諸表は作成しておりません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には出来高、原価管理、工事利益率の説明のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年6月29日」、対象期間は「2025年9月1日～2026年8月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月10日付当社『2025年８月期 決算短信…』にて公表いたしました2026年８月期…の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年８月期個別業績予想数値の修正（1）通期」および今回修正予想の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る予定」「上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
