# 暁飯島工業（1997） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1997/disclosure/20260326590532
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1997

## 何が変わったか

2026年8月期の第2四半期累計期間について、売上高予想を100百万円引き下げる一方、原価管理の改善により営業利益・経常利益・四半期純利益の予想を引き上げた。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

工期の遅れにより売上計上時期がずれ、想定していた出来高も確保できないため売上高は下振れる見込み。一方、原価管理の徹底等により工事利益率が計画を上回る見込みのため、各利益は上振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":4700,"change":-100,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":760,"change":210,"change_rate":38.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":560,"revised_forecast":780,"change":220,"change_rate":39.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":550,"change":170,"change_rate":44.7,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":187.93,"revised_forecast":272.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（1株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2025年10月10日
- 前期実績: 2025年８月期第２四半期：売上高4,460百万円、営業利益498百万円、経常利益519百万円、四半期純利益351百万円、1株当たり四半期純利益173円94銭
- 修正の理由: 工期の遅れによる売上計上時期のずれ及び想定していた出来高の未確保により売上高は前回予想を下回る見込み。一方、原価管理の徹底等により工事利益率が計画を上回る見込みで、営業利益・経常利益・四半期純利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年８月期…第２四半期累計期間の業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「1.2026年８月期個別業績予想数値の修正（1）第２四半期累計期間」／「通期の業績予想につきましては…2025年10月10日公表の数値に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「△100」、営業利益は「210」、経常利益は「220」、四半期純利益は「170」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△2.1」、営業利益「38.2」、経常利益「39.3」、四半期純利益「44.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△2.1」／営業利益・経常利益・四半期純利益の増減率「38.2」「39.3」「44.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題は「2026年８月期個別業績予想数値の修正」／「当社は子会社がありませんので、連結財務諸表は作成しておりません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率「44.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「四半期純利益は今回修正予想550百万円、前期第2四半期実績351百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計期間の各項目に増減額が記載されている／「通期の業績予想につきましては…数値に変更はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価管理の徹底等により工事利益率が計画を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「工期の遅れ」「想定していた出来高」「工事利益率」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工期の遅れにより売上計上時期のずれ」／「想定していた出来高が確保できず」／「原価管理の徹底等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額」「増減率」があるが、工期遅延や原価管理ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「工期の遅れ」「想定していた出来高が確保できず」／「原価管理の徹底等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期累計期間の業績予想につきましては…」と期間は示されているが、理由ごとの数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計期間の見込みを説明しているが、変化の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上計上時期のずれ」「想定していた出来高」「原価管理の徹底」「工事利益率」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社は子会社がありませんので、連結財務諸表は作成しておりません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「原価管理の徹底等により工事利益率が計画を上回る見込み」としているが、投資への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月27日」／対象期間「2025年9月1日～2026年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月10日付当社『2026年８月期 決算短信』にて公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年10月10日公表の数値に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みであります」「上回る見込みであります」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
