# 固定資産減損・工事損失引当金・繰延税金資産に関する見積り不確実性｜高橋カーテンウォール工業（1994）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、減損処理が必要となる可能性があります。」 — 固定資産の減損、工事損失引当金、繰延税金資産の回収可能性について、前提や仮定の変化により財務諸表へ影響する見積りリスクをまとまって開示している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「なお、連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第５  経理の状況」に記載しておりますが、次の重要な会計方針が連結財務諸表作成における重要な判断と見積りに大きな影響を及ぼすと考えています。」 — 固定資産減損、工事損失引当金、繰延税金資産に加え、一定期間にわたり認識される完成工事高も重要な判断・見積り項目として整理されている。 (https://komori.app/company/1994/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「見積りには一定の不確実性が伴うことから、見積りの見直しが必要となった場合には完成工事高が変動し、翌連結会計年度以降の各期の業績に影響を与える可能性があります。」 — 固定資産減損、工事損失引当金、繰延税金資産および一定期間にわたる完成工事高について、見積りの不確実性が業績に影響する可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2024-fy)
- FY2025 その他 「評価性引当額が、36,444千円減少しております。この減少の主な内容は、当社の翌期課税所得見積額の変動に伴うものであります。」 — 翌期課税所得見積額の変動により評価性引当額が36,444千円減少し、繰延税金資産合計は前年度のゼロから56,990千円となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2025-fy)
