# アクア事業のセグメント損益黒字化｜高橋カーテンウォール工業（1994）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当セグメントの売上高は3億67百万円（前連結会計年度比12.0％減）、セグメント利益は4百万円（前連結会計年度は43百万円のセグメント損失）となりました。」 — アクア事業が前年度の43百万円のセグメント損失から、当年度は4百万円のセグメント利益となった事実を記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当セグメントの売上高は73百万円（前年同四半期比28.5%減）、セグメント利益は4百万円（前年同四半期比41.1%増）となりました。」 — アクア事業はセグメント利益4百万円を確保し、前年同四半期比41.1％増となった。なお、セグメント利益の比較は変更後の配賦基準で作成されている。 (https://komori.app/company/1994/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当セグメントの売上高は2億51百万円（前年同四半期比72.2%増）、セグメント利益は19百万円（前年同四半期は4百万円の損失）となりました。」 — アクア事業は売上高が前年同四半期比72.2％増となり、セグメント損益も前年の4百万円の損失から19百万円の利益へ改善している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当セグメントの売上高は2億95百万円（前年同四半期比13.7%増）、セグメント利益は11百万円（前年同四半期比19.7%増）となりました。」 — アクア事業はセグメント利益11百万円を確保し、前年同四半期比19.7％増となった。売上高も前年同四半期比13.7％増加している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「当セグメントの売上高は4億41百万円（前連結会計年度比20.2%増）、セグメント利益は21百万円（前連結会計年度比18.9%増）となりました。」 — アクア事業は売上高・セグメント利益がともに前年を上回り、通期でセグメント利益21百万円を確保している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「当セグメントの売上高は36百万円（前年同四半期比50.0%減）、セグメント損失は8百万円（前年同四半期は4百万円のセグメント利益）となりました。」 — アクア事業は前年同四半期の4百万円のセグメント利益から8百万円の損失に転じ、売上高も前年同四半期比50.0％減となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「当セグメントの売上高は62百万円（前年同四半期比75.3%減）、セグメント損失は20百万円（前年同四半期は19百万円のセグメント利益）となりました。」 — アクア事業は前年同四半期の19百万円のセグメント利益から20百万円の損失に転じ、売上高も前年同期比75.3％減となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「当セグメントの売上高は86百万円（前年同四半期比70.6%減）、セグメント損失は32百万円（前年同四半期は11百万円のセグメント利益）となりました。」 — アクア事業のセグメント損失は前 filing の20百万円から32百万円へ拡大し、前年同四半期の利益からの損失転換が続いている。売上高も前年同四半期比70.6％減となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2018-q3)
- FY2018 悪化 「アクア事業は、建設現場の工期の遅れにより、売上計上が来期にずれ込んだため1億44百万円（前連結会計年度比67.4％減）となりました。」 — アクア事業は売上高が前年度比67.4％減となり、セグメント損失36百万円へ転じた。前年度の21百万円の利益から損失幅が拡大している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「学校関連及びフィットネスクラブのプールの新設・改修の受注は予定を上回ったものの、大型案件の売上計上が遅れているため、当セグメントの売上高は23百万円（前年同四半期比36.7％減）、セグメント損失は9百万円（前年同四半期は8百万円のセグメント損失）となりました。」 — アクア事業は受注が予定を上回った一方、大型案件の売上計上遅れにより売上高が前年同期比36.7％減、セグメント損失が8百万円から9百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1994/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間においては、学校関連及びフィットネスクラブのプールの新設・改修が順調に進んだため、当セグメントの売上高は1億87百万円（前年同四半期比200.8％増）、セグメント利益は1百万円（前年同四半期は20百万円のセグメント損失）となりました。」 — アクア事業は売上高が前年同期比200.8％増となり、前年の20百万円のセグメント損失から1百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/1994/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、学校関連及びフィットネスクラブのプールの新設・改修が順調に進んだため、当セグメントの売上高は3億1百万円（前年同四半期比246.9％増）、セグメント利益は16百万円（前年同四半期は32百万円のセグメント損失）となりました。」 — アクア事業は前年同期の32百万円のセグメント損失から16百万円の利益へ転じ、売上高も前年同期比246.9％増となった。前 filing の1百万円の利益からも利益額が増加している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度においては、学校関連、フィットネスクラブ及びホテルのプールの新設・改修が順調に進んだため、当セグメントの売上高は5億17百万円（前連結会計年度比258.9％増）、セグメント利益は45百万円（前連結会計年度は36百万円のセグメント損失）となりました。」 — アクア事業は前年度の36百万円のセグメント損失から45百万円の利益へ転じ、売上高も258.9％増となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「学校関連、フィットネスクラブ及びホテルのプールの新設・改修が順調に進んだため、当セグメントの売上高は1億31百万円（前年同四半期比462.7%増）、セグメント利益は7百万円（前年同四半期は9百万円のセグメント損失）となりました。」 — 前年度通期の黒字化に続き、アクア事業は当第1四半期も7百万円のセグメント利益を確保し、前年同四半期の損失から利益となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「学校関連、フィットネスクラブ及びホテルのプールの新設・改修が順調に進んだため、当セグメントの売上高は3億2百万円（前年同四半期比61.9%増）、セグメント利益は34百万円（前年同四半期は1百万円のセグメント利益）となりました。」 — アクア事業は学校・フィットネスクラブ・ホテルの工事が順調に進み、売上高が前年同期比61.9％増、セグメント利益が34百万円となった。前第1四半期累計の7百万円からも利益額が増加している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「学校関連、フィットネスクラブ及びホテルのプールの新設・改修が順調に進んだため、当セグメントの売上高は4億16百万円（前年同四半期比37.9％増）、セグメント利益は33百万円（前年同四半期比110.9％増）となりました。」 — アクア事業は工事の進展により、売上高が前年同期比37.9％増、セグメント利益が33百万円で前年同期比110.9％増となり、黒字状態での改善を進めている。 (https://komori.app/company/1994/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「学校関連、フィットネスクラブ及びホテルのプールの新設・改修が順調に進んだため、当セグメントの売上高は4億88百万円（前連結会計年度比5.6％減）、セグメント利益は37百万円（前連結会計年度比19.0％減）となりました。」 — アクア事業は黒字を維持したものの、通期のセグメント利益は前年度の45百万円から37百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/1994/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「学校関連、フィットネスクラブ及びホテルのプールの新設・改修が順調に進んだため、当セグメントの売上高は1億44百万円（前年同四半期比9.3%増）、セグメント利益は5百万円（前年同四半期比29.1%減）となりました。」 — アクア事業は黒字を維持したものの、セグメント利益は前年同期比29.1％減の5百万円となった。売上高は前年同期比9.3％増加している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「学校関連、フィットネスクラブ及びホテルのプールの新設・改修が進んだため、当セグメントの売上高は2億49百万円（前年同四半期比17.5％減）、セグメント利益は9百万円（前年同四半期比71.8％減）となりました。」 — アクア事業は工事が進んだものの、売上高が前年同期比17.5％減、セグメント利益が71.8％減となり、前四半期報告書の利益29.1％減から減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「学校関連、フィットネスクラブ及びホテルのプールの新設・改修が進んだため、当セグメントの売上高は3億46百万円（前年同四半期比16.6％減）、セグメント利益は11百万円（前年同四半期比67.4％減）となりました。」 — アクア事業は11百万円のセグメント利益を維持し、前四半期累計の9百万円から利益額は増加した一方、前年同四半期比では67.4％減となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当セグメントの売上高は1億15百万円（前年同四半期比19.6％減）、セグメント利益は5百万円（前年同四半期比1.9％減）となりました。」 — アクア事業はセグメント利益5百万円の黒字を維持したが、売上高は前年同期比19.6％減、利益は1.9％減となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当セグメントの売上高は2億46百万円（前年同四半期比1.2％減）、セグメント利益は14百万円（前年同四半期比46.9％増）となりました。」 — アクア事業は黒字を維持し、セグメント利益は前四半期累計の5百万円から14百万円へ増加し、前年同四半期比でも46.9％増となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当セグメントの売上高は3億39百万円（前年同四半期比2.3％減）、セグメント利益は6百万円（前年同四半期比39.3％減）となりました。」 — 前四半期累計の売上高2億46百万円、利益14百万円から、当第3四半期累計では売上高は増加した一方、利益は6百万円へ減少した。前年同期比でも売上高は1.2％減から2.3％減、利益は46.9％増から39.3％減へ変化している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「アクア事業は、売上高が前年比増加したため、セグメント利益は16百万円（前連結会計年度比30.3%増）となりました。」 — アクア事業の通期セグメント利益は16百万円となり、前年度比30.3％増と黒字状態での改善を記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当セグメントの売上高は1億31百万円（前年同四半期比13.3％増）、セグメント利益は7百万円（前年同四半期比48.4％増）となりました。」 — アクア事業は黒字を維持し、売上高が前年同期比13.3％増、セグメント利益が7百万円で前年同期比48.4％増となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当セグメントの売上高は3億47百万円（前年同四半期比40.7%増）、セグメント利益は33百万円（前年同四半期比136.9%増）となりました。」 — アクア事業は黒字を維持し、売上高が前年同期比40.7％増、セグメント利益が33百万円で前年同期比136.9％増となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当セグメントの売上高は4億58百万円（前年同四半期比35.3%増）、セグメント利益は32百万円（前年同四半期比388.5%増）となりました。」 — アクア事業は黒字を維持し、売上高が前年同期比35.3％増、セグメント利益が32百万円で前年同期比388.5％増となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当セグメントの売上高は1億92百万円（前年同四半期比46.9%増）、セグメント利益は10百万円（前年同四半期比44.1%増）となりました。」 — アクア事業は売上高1億92百万円、セグメント利益10百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ46.9％増、44.1％増となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「当セグメントの売上高は3億77百万円（前中間連結会計期間比8.6％増）、セグメント利益は23百万円（前中間連結会計期間比30.2％減）となりました。」 — アクア事業は売上高が前年中間期比8.6％増となった一方、セグメント利益は23百万円で前年中間期比30.2％減となり、黒字を維持しつつ利益が減少している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「当セグメントの売上高は6億83百万円（前連結会計年度比6.9％増）、セグメント利益は28百万円（前連結会計年度比29.5％減）となりました。」 — アクア事業は黒字を維持し売上高は増加したが、体制強化による人員増加等によりセグメント利益は前年度比29.5％減となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当セグメントの売上高は5億14百万円（前中間連結会計期間比36.5%増）、セグメント利益は49百万円（前中間連結会計期間比110.6%増）となりました。」 — アクア事業は黒字を維持し、売上高36.5％増、セグメント利益110.6％増となり、前中間期から収益改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/1994/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 前進 「アクア事業においては、ホテル向けプールが好調なこと、老朽化したプールの入れ替えや修繕ニーズが豊富にあることから、受注、売上とも好調でした。」 — ホテル向けプールおよび老朽化プールの入れ替え・修繕需要を背景に、受注・売上が好調だったと記載している。 (https://komori.app/company/1994/disclosure/20260303574548)
- FY2025 前進 「アクア事業は、売上高が前年比増加したため、セグメント利益は95百万円（前連結会計年度比233.9%増）となりました。」 — アクア事業のセグメント利益が95百万円となり、前年度比233.9％増と黒字状態での改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/1994/filing/2025-fy)
- 2026-05-12 前進 「アクア事業が引き続き受注が好調に推移しており収益増加が見込めること」 — アクア事業について、受注好調の継続と収益増加の見込みが中間期の営業利益増加要因として示されている。 (https://komori.app/company/1994/disclosure/20260507517778)
- 2026-05-12 悪化 「当セグメントの売上高は2億22百万円（前年同四半期比25.2％減）、セグメント利益は15百万円（前年同四半期比55.7％減）となりました。」 — アクア事業は黒字を維持しているものの、売上高・セグメント利益が前年同四半期比で減少している。 (https://komori.app/company/1994/disclosure/20260508520682)
- 2026-07-31 実績引用 「アクア事業において好調な受注を背景に収益が増加したこと」 — アクア事業の好調な受注を背景とする収益増加を、2026年12月期中間期の利益予想上振れ要因として記載している。 (https://komori.app/company/1994/disclosure/20260731504670)
- 2026-08-07 前進 「当セグメントの売上高は5億71百万円（前中間連結会計期間比11.0%増）、セグメント利益は52百万円（前中間連結会計期間比6.8%増）となりました。」 — アクア事業の売上高とセグメント利益がともに前年中間期比で増加している。 (https://komori.app/company/1994/disclosure/20260806511922)
- FY2026-H1 前進 「当セグメントの売上高は5億71百万円（前中間連結会計期間比11.0%増）、セグメント利益は52百万円（前中間連結会計期間比6.8%増）となりました。」 — アクア事業は黒字を維持し、売上高が前年中間期比11.0％増、セグメント利益が6.8％増となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2026-h1)
