# 製造案件の確保｜高橋カーテンウォール工業（1994）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「製造する案件の確保が至上命題となっています。」 — 案件確保を最重要課題として明示しているが、具体的な数値・期限・手段は示していない。 (https://komori.app/company/1994/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「製造する案件の確保が至上命題となっています。」 — 製造案件の確保を引き続き最重要課題としている。具体的な数値・期限・手段の追加はない。 (https://komori.app/company/1994/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「そうした環境の中、当社は徹底したコスト管理と営業・技術・生産の総合力で受注拡大を図っております。」 — 受注拡大を引き続き目指し、コスト管理と営業・技術・生産の総合力を手段として記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「製造する案件の確保が至上命題となっています。」 — 製造案件の確保を引き続き最重要課題としている。具体的な数値・期限・手段の追加はない。 (https://komori.app/company/1994/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「製造する案件の確保が至上命題となっています。」 — 製造案件の確保を引き続き最重要課題としている。具体的な数値・期限・手段の追加はない。 (https://komori.app/company/1994/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 後退 「製造する案件の確保が至上命題となっていました。しかし、今後は大きな需要の盛り上がりが予想され、来年の前半から業界各社、稼働率の大幅な改善が見込まれます。」 — 案件確保を現在の最重要課題として再表明するのではなく、過去の課題として述べたうえで、来年前半からの需要・稼働率改善見込みを示している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「なお、受注高は106億96百万円（前連結会計年度比18.9%増）、受注残高は147億97百万円（前連結会計年度比24.7%増）となりました。」 — 当連結会計年度の受注高と受注残高がともに増加し、製造案件の確保について測定可能な進展を記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「なお、受注高は26億円（前年同四半期比65.8％増）、受注残高は163億85百万円（前連結会計年度末比10.7％増）となりました。」 — 受注高が前年同四半期比65.8％増、受注残高が前年度末比10.7％増となり、製造案件の確保について測定可能な進展を記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「なお、受注高は54億91百万円（前年同四半期比22.4％増）、受注残高は163億93百万円（前連結会計年度末比10.8％増）となりました。」 — 受注高が前年同四半期比22.4％増、受注残高が前連結会計年度末比10.8％増となり、製造案件の確保について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「なお、受注高は92億25百万円（前年同四半期比37.4％増）、受注残高は191億62百万円（前連結会計年度末比29.5％増）となりました。」 — 受注高は前年同四半期比37.4％増、受注残高は前年度末比29.5％増となり、前 filing の受注高54億91百万円・受注残高163億93百万円からさらに増加している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「なお、受注高は107億71百万円（前連結会計年度比0.7％増）、受注残高は190億円（前連結会計年度比28.4％増）となりました。」 — 受注高は前年度比0.7％増、受注残高は28.4％増となり、製造案件の確保について増加実績を記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「なお、受注高は19億9百万円（前年同四半期比26.6％減）、受注残高は187億97百万円（前連結会計年度末比1.1％減）となりました。」 — 製造案件の確保に関する指標として、受注高が前年同四半期比26.6％減、受注残高が前連結会計年度末比1.1％減となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「なお、受注高は39億95百万円（前年同四半期比27.2％減）、受注残高は141億74百万円（前連結会計年度末比25.4％減）となりました。」 — 前 filing まで増加していた受注高・受注残高が、当第2四半期累計期間では受注高27.2％減、受注残高25.4％減となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「なお、受注高は58億55百万円（前年同四半期比36.5％減）、受注残高は127億45百万円（前連結会計年度末比32.9％減）となりました。」 — 前 filing の受注高27.2％減・受注残高25.4％減から、受注高は前年同四半期比36.5％減、受注残高は前連結会計年度末比32.9％減となり、減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「なお、受注高は89億72百万円（前連結会計年度比16.7％減）、受注残高は112億7百万円（前連結会計年度末比41.0％減）となりました。」 — 第3四半期まで続いていた受注指標の減少が通期でも確認され、受注高は16.7％減、受注残高は41.0％減となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「なお、受注高は22億12百万円（前年同四半期比15.8%増）、受注残高は112億79百万円（前連結会計年度末比0.64%増）となりました。」 — 前年度通期で減少していた受注指標について、当第1四半期は受注高が前年同四半期比15.8％増、受注残高が前年度末比0.64％増となり、増加に転じた。 (https://komori.app/company/1994/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「なお、受注高は43億89百万円（前年同四半期比9.8%増）、受注残高は125億74百万円（前連結会計年度末比12.2%増）となりました。」 — 受注高が前年同四半期比9.8％増、受注残高が前年度末比12.2％増となり、前年度通期から受注指標が増加に転じた状態を維持している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「なお、受注高は63億72百万円（前年同四半期比8.8％増）、受注残高は121億11百万円（前連結会計年度末比8.1％増）となりました。」 — 受注高・受注残高がともに増加し、製造案件の確保について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「なお、受注高は79億13百万円（前連結会計年度比11.8％減）、受注残高は117億52百万円（前連結会計年度末比4.9％増）となりました。」 — 受注高は前年通期比で減少に転じた一方、受注残高は前年度末比で増加した。 (https://komori.app/company/1994/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「なお、受注高は16億67百万円（前年同四半期比24.6％減）、受注残高は70億12百万円（前連結会計年度末比40.3％減）となりました。」 — 前年度通期では受注高が減少しつつ受注残高が増加していたが、当第1四半期は受注高が前年同期比24.6％減、受注残高が前年度末比40.3％減となり、両指標が減少した。 (https://komori.app/company/1994/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「なお、受注高は32億94百万円（前年同四半期比24.9％減）、受注残高は68億66百万円（前連結会計年度末比41.6％減）となりました。」 — 前四半期報告書の受注高24.6％減・受注残高40.3％減から、受注高は24.9％減、受注残高は41.6％減となり、両指標の減少幅がわずかに拡大している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「なお、受注高は56億39百万円（前年同四半期比11.5％減）、受注残高は工事進行基準の適用で売上計上が増えた影響もあり、72億36百万円（前連結会計年度末比38.4％減）となりました。」 — 受注高・受注残高はいずれも減少を続けているが、受注高の減少率は前年同四半期比11.5％減、受注残高は前年度末比38.4％減となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 その他 「なお、受注高は15億91百万円（前年同四半期比4.6％減）、受注残高は81億9百万円（前連結会計年度末比3.4％減）となりました。」 — 受注高・受注残高はいずれも減少したが、前 filing の受注高11.5％減・受注残高38.4％減から減少幅は縮小している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「なお、受注高は33億19百万円（前年同四半期比0.7％増）、受注残高は81億75百万円（前連結会計年度末比2.7％減）となりました。」 — 前四半期の受注高前年同期比4.6％減から0.7％増へ転じ、受注残高も前年度末比3.4％減から2.7％減へ減少幅が縮小している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「なお、受注高は44億17百万円（前年同四半期比21.7％減）、受注残高は73億2百万円（前連結会計年度末比13.1％減）となりました。」 — 前四半期の受注高前年同期比0.7％増、受注残高前年度末比2.7％減から、受注高は21.7％減、受注残高は13.1％減となり、案件確保の指標が悪化している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「なお、受注高は73億69百万円（前連結会計年度比17.0％減）、受注残高は82億36百万円（前連結会計年度比1.9％減）となりました。」 — 前四半期の受注高21.7％減・受注残高13.1％減から、通期では受注高17.0％減、受注残高1.9％減となり、両指標の減少は続くものの受注残高の減少幅は縮小している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「なお、受注高は26億59百万円（前年同四半期比67.1％増）、受注残高は90億77百万円（前連結会計年度比10.2％増）となりました。」 — 前年度通期で減少していた受注高・受注残高について、当第1四半期は受注高が前年同期比67.1％増、受注残高が前年度比10.2％増となり、両指標が増加に転じている。 (https://komori.app/company/1994/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「なお、受注高は66億12百万円（前年同四半期比49.7%増）、受注残高は94億17百万円（前連結会計年度比14.3%増）となりました。」 — 受注高は前年同四半期比49.7％増、受注残高は前連結会計年度比14.3％増となり、製造案件の確保に関する指標が前四半期からさらに増加している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 その他 「なお、受注高は23億4百万円（前年同四半期比13.4%減）、受注残高は90億98百万円（前連結会計年度比1.5%増）となりました。」 — 受注高は前年同四半期比13.4％減となった一方、受注残高は前連結会計年度比1.5％増となり、製造案件の確保に関する指標が混在した変化を示している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「なお、受注高は39億61百万円（前中間連結会計期間比8.5％減）、受注残高は81億36百万円（前連結会計年度比9.2％減）となりました。」 — 前四半期報告書では受注高が前年同期比13.4％減、受注残高が前年度比1.5％増であったが、当中間連結会計期間は受注高・受注残高とも減少となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「なお、受注高は74億63百万円（前連結会計年度比7.4％減）、受注残高は70億43百万円（前連結会計年度比21.4％減）となりました。」 — 前中間期に続き受注高・受注残高が減少し、通期では受注残高が前年度比21.4％減となった。 (https://komori.app/company/1994/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「なお、受注高は39億57百万円（前中間連結会計期間比0.1%減）、受注残高は75億53百万円（前連結会計年度比7.2%増）となりました。」 — 受注高は前中間期比0.1％減となった一方、受注残高は前年度比7.2％増となり、製造案件確保の指標が異なる方向に変化している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 前進 「なお、受注高は91億82百万円（前連結会計年度比23.0％増）であり、受注残高は88億87百万円（前連結会計年度比26.2％増）となりました。」 — 受注高と受注残高がともに前連結会計年度比で増加している。 (https://komori.app/company/1994/disclosure/20260303574548)
- FY2025 前進 「なお、受注高は91億82百万円（前連結会計年度比23.0％増）、受注残高は88億87百万円（前連結会計年度比26.2％増）となりました。」 — 受注高・受注残高がともに前年度比で増加し、製造案件の確保に関する指標が前中間期からさらに改善している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2025-fy)
- 2026-05-12 悪化 「なお、受注高は15億95百万円（前年同四半期比19.5％減）、受注残高は84億57百万円（前連結会計年度比4.9％減）となりました。」 — 受注高と受注残高がともに減少し、製造案件の確保に関する指標が悪化している。 (https://komori.app/company/1994/disclosure/20260508520682)
- 2026-08-07 前進 「なお、受注高は53億81百万円（前中間連結会計期間比36.0%増）、受注残高は100億61百万円（前連結会計年度比13.2%増）となりました。」 — 受注高と受注残高がともに増加し、製造案件の確保に関する指標が改善している。 (https://komori.app/company/1994/disclosure/20260806511922)
- FY2026-H1 前進 「そうした中、当社はきめ細かい営業で、多種多様かつ多くの地域の案件を受注し、工場の稼働率を維持しました。この結果、当中間連結会計期間における当社企業グループの業績は売上高42億8百万円(前中間連結会計期間比22.0%増)となりました。なお、受注高は53億81百万円（前中間連結会計期間比36.0%増）、受注残高は100億61百万円（前連結会計年度比13.2％増）となりました。」 — きめ細かい営業により多種多様・多地域の案件を受注したことに加え、受注高53億81百万円、受注残高100億61百万円という案件確保の実績を記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2026-h1)
