# 受注前提の事業形態による受注高減少リスク｜高橋カーテンウォール工業（1994）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社企業グループの事業は一般的に請負形態をとっているため、顧客から受注して初めて生産活動を開始し売上が計上されます。このため経済情勢の悪化等により受注高が減少した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 請負形態ゆえに受注後に生産・売上計上が始まり、経済情勢悪化による受注高減少が業績に影響するリスクを記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社企業グループの事業は一般的に請負形態をとっているため、顧客から受注して初めて生産活動を開始し売上が計上されます。このため経済情勢の悪化等により受注高が減少した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 請負形態により受注高の減少が業績に影響するリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「このため経済情勢の悪化等により受注高が減少した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 請負形態により受注高の減少が業績に影響するリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「このため経済情勢の悪化等により受注高が減少した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 請負形態により受注高の減少が業績に影響するリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「このリスクに対応するため、営業の提案力を強化するとともに、技術開発を通じた新商品・新分野への事業拡大を図るなど、経済情勢悪化時等における受注確保に取り組んでおります。」 — 請負形態による受注減少リスクに対し、営業提案力の強化と技術開発による新商品・新分野への拡大という対応策が明示されている。 (https://komori.app/company/1994/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「このリスクに対応するため、営業の提案力を強化するとともに、技術開発を通じた新商品の開発・新分野への事業拡大を図るなど、安定した受注確保に取り組んでおります。」 — 受注減少リスクに対し、営業提案力、技術開発、新商品・新分野による受注確保を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2024-fy)
