# 営業活動によるキャッシュ・フローの減少｜高橋カーテンウォール工業（1994）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に未成工事支出金の増加額4億71百万円、税金等調整前四半期純利益の計上5億23百万円及び未成工事受入金の増加額2億53百万円により2億89百万円の資金増加(前年同四半期比77.6%減)となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは2億89百万円の資金増加となったが、前年同四半期比では77.6％減少している。未成工事支出金の増加4億71百万円等が主な要因として記載されている。 (https://komori.app/company/1994/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「営業活動では税金等調整前当期純利益11億30百万円、未成工事受入金の増加額5億70百万円及び売上債権の増加額8億82百万円により9億40百万円の資金増加（前連結会計年度比20.2%減）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは9億40百万円の資金増加となったが、前年度比では20.2％減少している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に未成工事支出金の増加額8億56百万円、税金等調整前四半期純利益の計上6億64百万円及び売上債権の減少額4億57百万円により3億71百万円の資金増加(前年同四半期比28.0%増)となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは3億71百万円の資金増加となり、前年同四半期比28.0％増と増加幅が改善した。 (https://komori.app/company/1994/filing/2018-q2)
- FY2018 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益9億38百万円、未成工事受入金の増加額14億51百万円、仕入債務の増加額6億63百万円及び売上債権の減少額11億10百万円、未成工事支出金の増加額37億23百万円により1億5百万円の資金増加（前連結会計年度比88.8%減）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは105百万円の資金増加にとどまり、前年度比88.8％減少している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に税金等調整前四半期純利益の計上13億52百万円、未成工事支出金の減少額12億11百万円、仕入債務の増加額3億45百万円、その他の資産の減少額2億84百万円、その他の負債の増加額2億82百万円及び売上債権の増加額32億43百万円により3億82百万円の資金増加(前年同四半期比3.1%増)となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは3億82百万円の資金増加となり、前年同期比でも3.1％増加した。 (https://komori.app/company/1994/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益22億11百万円、未成工事支出金の減少額35億68百万円及び売上債権の増加額15億27百万円、未成工事受入金の減少額20億1百万円により28億90百万円の資金増加（前連結会計年度は1億5百万円の資金増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年度の105百万円から28億90百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1994/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に、法人税等の支払額8億83百万円、未成工事支出金の増加額7億38百万円、役員退職慰労引当金の減少額6億77百万円及び売上債権の減少額17億37百万円により2億80百万円の資金減少(前年同四半期は3億82百万円の資金増加)となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の3億82百万円の資金増加から、当第2四半期累計期間は2億80百万円の資金減少へ転じた。 (https://komori.app/company/1994/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に売上債権の減少額13億45百万円、役員退職慰労引当金の減少額6億69百万円、法人税等の支払額8億86百万円により95百万円の資金減少（前連結会計年度は28億90百万円の資金増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の28億90百万円の資金増加から95百万円の資金減少へ転じた。 (https://komori.app/company/1994/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に、税金等調整前四半期純利益の計上15億22百万円、未成工事支出金の減少額33億88百万円、売上債権の増加額33億65百万円及び未成工事受入金の減少額9億1百万円により10億67百万円の資金増加(前年同四半期は2億80百万円の資金減少)となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが、前年同期の2億80百万円の資金減少から10億67百万円の資金増加へ転じた。 (https://komori.app/company/1994/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に、法人税等の支払額7億20百万円、売上債権の減少額4億73百万円及びその他の負債の減少額5億79百万円により7億62百万円の資金減少(前年同四半期は10億67百万円の資金増加)となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の10億67百万円の資金増加から7億62百万円の資金減少へ転じている。 (https://komori.app/company/1994/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に減価償却費2億87百万円、その他負債の減少額5億49百万円、法人税等の支払額7億23百万円により8億円73百万円の資金減少（前連結会計年度は20億円の資金増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の20億円の資金増加から8億73百万円の資金減少へ転じている。 (https://komori.app/company/1994/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に、減価償却費１億57百万円、売上債権の減少額5億72百万円及び税金等調整前四半期純利益2億85百万円により9億49百万円の資金増加(前年同四半期は7億62百万円の資金減少)となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の7億62百万円の資金減少から、9億49百万円の資金増加へ転じている。 (https://komori.app/company/1994/filing/2023-q2)
- FY2024-H1 悪化 「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に、売上債権の増加額25億27百万円、仕入債務の増加額5億20百万円及び税金等調整前中間純利益3億77百万円により15億円の資金減少(前中間連結会計期間は9億49百万円の資金増加)となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年中間期の9億49百万円の資金増加から、15億円の資金減少へ転じている。 (https://komori.app/company/1994/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益6億61百万円、減価償却費3億4百万円、売上債権の増加額30億50百万円により18億55百万円の資金減少（前連結会計年度は15億18百万円の資金増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年度の15億18百万円の資金増加から18億55百万円の資金減少へ転じている。 (https://komori.app/company/1994/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 対処 「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に、売上債権の減少額22億87百万円、仕入債務の減少額2億52百万円及び未成工事支出金の増加額2億20百万円により16億13百万円の資金増加(前中間連結会計期間は15億円の資金減少)となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期の15億円の資金減少から16億13百万円の資金増加へ転じている。 (https://komori.app/company/1994/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益1億85百万円、減価償却費2億83百万円、売上債権の減少額25億63百万円により25億11百万円の資金増加（前連結会計年度は18億55百万円の資金減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年度の18億55百万円の資金減少から25億11百万円の資金増加へ転じた。 (https://komori.app/company/1994/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に、税金等調整前中間純利益6億66百万円、減価償却費1億26百万円及び売上債権の増加額3億62百万円により4億34百万円の資金増加(前中間連結会計期間は16億13百万円の資金増加)となりました。」 — 営業活動による資金増加は継続したが、前年中間期から増加額が縮小している。 (https://komori.app/company/1994/disclosure/20260806511922)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に、税金等調整前中間純利益6億66百万円、減価償却費1億26百万円及び売上債権の増加額3億62百万円により4億34百万円の資金増加(前中間連結会計期間は16億13百万円の資金増加)となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは4億34百万円の資金増加を確保したものの、前年中間期の16億13百万円から減少している。 (https://komori.app/company/1994/filing/2026-h1)
