# 高橋カーテンウォール工業（1994） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1994/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1994
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWA8.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、売上高が4,208百万円、営業利益が586百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が438百万円となり、前年中間期から黒字転換しています。また、受注高は53億81百万円、受注残高は100億61百万円で増加し、資産合計は12,835百万円となりました。

## 事業

本中間連結会計期間において、当社グループはPCカーテンウォール事業、アクア事業、その他の事業の三つのセグメントを中核として営んでいます。建設資材の高騰と人手不足によるコスト上昇の影響を受けつつ、多数地域の案件を受注することで工場の稼働率を維持しており、資材手配と営業活動を通じて安定的な受注活動を展開しています。アクア事業は主力の学校プール新設に加え、老朽化したプール施設のリニューアル工事の拡大を図っています。インバウンドの回復に伴いホテルのプール需要が増加しています。- 主要な製品・サービス - PCカーテンウォール事業 - アクア事業 - その他（システム収納家具事業・不動産賃貸事業）- 主要市場・事業セグメント構成 - PCカーテンウォール事業 - アクア事業 - その他- 経営陣の戦略的方針と今後の見通し - 構成事業の多地域展開を踏まえ、受注の維持・拡大を図る方針 - アクア事業の拡大（学校プール新設・老朽化施設のリニューアル）を推進 - 不透明な世界情勢下での資材高・人手不足に対応するため、きめ細かな営業活動を継続- 当期の注目すべき事象 - 受注高は53億81百万円（前中間連結会計期間比36.0%増） - 受注残高は100億61百万円（前連結会計年度比13.2%増） - セグメント別実績 - PCカーテンウォール事業 - 売上高36億5百万円（前中間連結会計期間比24.2%増） - セグメント利益5億34百万円（前中間連結期間は1億44百万円のセグメント損失） - アクア事業 - 売上高5億71百万円（前中間連結期間比11.0%増） - セグメント利益52百万円（前中間期間比6.8%増） - その他 - 売上高31百万円（前中間連結期間比0.1%減） - セグメント損失0百万円（前中間連結期間は0百万円のセグメント損失）- 重要指標の要約 - 当社企業グループの売上高（中間期）: 42億8百万円（前中間連結会計期間比22.0%増） - 営業利益（中間期）: 5億86百万円（前中間連結会計期間は95百万円の営業損失） - 経常利益（中間期）: 6億66百万円（前中間連結会計期間は59百万円の経常損失） - 親会社株主に帰属する中間純利益（中間期）: 4億38百万円（前中間連結会計期間は64百万円の親会社株主に帰属する中間純損失） - 受注高・受注残高は上記のとおり- 主要な契約・後発事象 - 当中間連結会計期間における「重要な契約等」の決定・締結はなし- 名称・固有名詞等 - PCカーテンウォール事業 - アクア事業 - その他（システム収納家具事業・不動産賃貸事業） - 受注高、受注残高の金額・変動率、セグメント別売上・利益の数値（上記のとおり）

## 数字

- 研究開発費: 26百万円
- 設備投資: 91百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- PCカーテンウォール事業 / 売上高 36億円 / 売上構成比 24.2% / 営業利益 5億円
- アクア事業 / 売上高 6億円 / 売上構成比 11% / 営業利益 52百万円
- その他 / 売上高 31百万円 / 売上構成比 -0.1% / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 資本配分

本提出書類（提出日2026-08-13）では、研究開発投資（26,432千円）と有形固定資産の取得による支出（90,521千円）が開示され、また株主還元として第62期中間配当（1株当たり11.00円、創業75周年記念配当1円00銭を含む）が記載された。既存の「PCCW事業向け研究開発投資」「年間20円配当方針 中間10円期末10円」へ追記し、資本支出の集計値として新規エントリを追加した。

- + 有形固定資産取得支出

### ケイパビリティ構築

本中間期の提出書類では、能力構築に該当し得る新規の取り組みとして、アクア事業の拡大方針（学校プール新設・老朽プールのリニューアル拡大）と、研究開発投資の実施（支出額）が新たに明示されたため、新規エントリを追加する。既存の正準エントリについては当該書類内での言及が確認できない。

- + アクア事業の学校プール拡大
- + 研究開発投資の実施

## 会社自身の言葉

### 事業環境・受注維持（コスト増と人手不足への対応）

- 「建設資材の高騰と人手不足によるコスト上昇の影響を受けつつ、多数地域の案件を受注することで工場の稼働率を維持しており、資材手配と営業活動を通じて安定的な受注活動を展開しています。」 — 資材高・人手不足によるコスト上昇の中、多地域案件の受注で工場稼働率を維持し、安定的な受注活動を行う旨。

### セグメント：PCカーテンウォール／アクアの内容と業績

- 「PCカーテンウォール事業
      - 売上高36億5百万円（前中間連結会計期間比24.2%増）
      - セグメント利益5億34百万円（前中間連結期間は1億44百万円のセグメント損失）」 — PCカーテンウォール事業の売上高・セグメント利益と増減の説明。
- 「アクア事業は主力の学校プール新設に加え、老朽化したプール施設のリニューアル工事の拡大を図っています。」 — アクア事業の主力（学校プール新設）に加え、老朽プールのリニューアル拡大方針。
- 「アクア事業
      - 売上高5億71百万円（前中間連結会計期間比11.0%増）
      - セグメント利益52百万円（前中間期間比6.8%増）」 — アクア事業の売上高・セグメント利益と増減の説明。
- 「アクア事業における拡大を図っている旨の記載あり（主力である学校プール新設に加え、老朽化したプール施設のリニューアル工事等の拡大を図っております）」 — アクア事業で学校プール新設に加えて老朽化施設のリニューアル工事拡大を図る旨。

### 外部要因・需要（地政学・インバウンド）

- 「米国の関税政策や中東情勢の緊迫化に伴う原油高などの外部リスクに言及。内需回復の兆しはある一方、不透明な世界情勢によるコストプッシュが景気の上振れを阻む状況が続いています。」 — 米国の関税政策や中東情勢による原油高など外部リスクと、コストプッシュ継続の説明。
- 「インバウンドの回復に伴いホテルのプール需要が増加しています。」 — インバウンド回復に伴うホテルプール需要の増加。

### 投資・設備支出（研究開発・有形固定資産）

- 「研究開発投資: 金額 26,432千円（26,432,000円）」 — 研究開発費の金額（26,432千円）の記載。
- 「有形固定資産の取得による支出: 当中間連結会計期間の支出は 90,521 千円（約90,521,000円）」 — 有形固定資産の取得による支出（90,521千円）の記載。

### 配当の注記・その他セグメントの区分

- 「なお、1株当たり配当額には創業75周年記念配当1円00銭が含まれています。」 — 1株当たり配当額に創業75周年記念配当1円00銭を含む旨の注記。
- 「その他（システム収納家具事業・不動産賃貸事業）」 — その他セグメントの内訳（システム収納家具事業・不動産賃貸事業）。
