# 高橋カーテンウォール工業（1994） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1994/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1994
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUQR.pdf

## 事業

本企業グループは、主力のPCカーテンウォール事業を核とし、アクア事業（学校・スポーツクラブ向けプールの新設・改修を含む）を展開するとともに、その他としてシステム収納家具事業・建設事業（不動産賃貸事業を含む）を含む事業構成を有する。第53期第2四半期連結累計期間（平成29年1月1日～平成29年6月30日）と第54期第2四半期連結累計期間（平成30年1月1日～平成30年6月30日）の決算データが開示されており、連結売上高は第53期第2四半期が3,413,572千円、第54期第2四半期が3,896,031千円である。第53期の経常利益は534,534千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は368,979千円、四半期包括利益は367,680千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は998,066千円である。第54期第2四半期の経常利益は665,107千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は422,776千円、四半期包括利益は422,443千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は995,382千円である。受注高は54,91百万円、受注残高は163,93百万円である。セグメント別では、PCカーテンウォール事業の第54期第2四半期累計期間における売上高は3,810,253千円、同セグメント利益は643,883千円、アクア事業の売上高は62百万円、同セグメント損失は20,023千円、その他の売上高は23,591千円、同セグメント利益は623,860千円である。その他はシステム収納家具事業と建設事業（不動産賃貸事業を含む）である。臨時株主総会の決議により、連結子会社スパジオは平成30年6月29日開催の臨時株主総会において解散を決議し、現在清算中である。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、監査証明として八重洲監査法人による四半期レビューを受けている。以下、主要数値の要旨を記載する。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- PCカーテンウォール事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 6億円
- アクア事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -20百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
