# 高橋カーテンウォール工業（1994） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1994/disclosure/20260806511922
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1994

## 何が変わったか

2026年中間期は、受注の増加と工場稼働率の維持により、売上高が増え、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に転じた。通期予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

きめ細かい営業により多種多様かつ多くの地域の案件を受注し、工場の稼働率を維持した。アクア事業では学校プール新設や老朽化施設のリニューアル工事等の拡大を図り、インバウンド復活でホテルのプールが増加傾向となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4208,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 55円36銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"86.9%","前期末":"85.5%"}
- 総資産: {"value":12835,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11147,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":434465,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-90445,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-404337,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2090036,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8150,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":547.8},"経常利益":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":344.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":188.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5381,"unit":"百万円","yoy_pct":36},"受注残高":{"value":10061,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}}
- 減価償却費: {"value":126838,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":106,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 9553011
- 期末自己株式数: 1629264
- 業績の増減要因: きめ細かい営業で、多種多様かつ多くの地域の案件を受注し、工場の稼働率を維持した。アクア事業では学校プール新設、老朽化したプール施設のリニューアル工事等の拡大を図り、インバウンド復活でホテルのプールが増加傾向となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は4,208百万円、通期予想は8,150百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は586百万円、通期予想は730百万円。売上高は4,208百万円、通期予想は8,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前中間連結会計期間比22.0%増」、営業利益は前年同期の「95百万円の営業損失」から586百万円の営業利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,448百万円から4,208百万円、営業利益は△95百万円から586百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益586百万円、経常利益666百万円、親会社株主に帰属する中間純利益438百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は730百万円、「対前期増減率547.8%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は20.00円、2026年12月期予想は22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2026年12月期予想の年間配当金22.00円と記念配当の内訳が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益5千円、特別損失は固定資産除却損106千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産除却損106千円」「特別損失合計106千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「PCカーテンウォール事業のセグメント利益534百万円、アクア事業52百万円、その他のセグメント損失0百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益等が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年12月期中間期86.9%、2025年12月期85.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期434,465千円、前年同期1,613,118千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多種多様かつ多くの地域の案件を受注し、工場の稼働率を維持しました」「ホテルのプールが増加傾向にあります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として受注、工場稼働率、プール案件の拡大が記載されているが、各要因による増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策や中東情勢の緊迫化」、自社施策として「きめ細かい営業」やアクア事業の拡大が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社企業グループの業績は…となりました」および「実際の業績は予想値と異なる結果となる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高4,208百万円、営業利益586百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や中東情勢の緊迫化に伴う原油高などの外部リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年12月期中間期と2026年12月期中間期を並記し、売上高について「前中間連結会計期間比22.0%増」と記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④について、すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項の目次には継続企業の前提、株主資本、セグメント情報等が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は53億81百万円、受注残高は100億61百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「工場の稼働率を維持しました」と記載されているが、稼働率の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および将来予測情報に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
