# 高橋カーテンウォール工業（1994） 剰余金の配当（記念配当の実施）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1994/disclosure/20260731505738
種別: 配当
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/1994

## 何が変わったか

2026年12月期の中間配当を、直近予想の1株10円から11円へ増額することを決定しました。増額分の1円は、創業75周年の記念配当です。

## 会社が挙げた理由

創業75周年を記念するため。設備投資や研究開発投資など将来の成長に必要な内部留保にも配慮しつつ、安定的な配当によって株主還元を行う方針に基づいて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":11,"change":1,"change_rate":10,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":10,"期末":10,"年間":20,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":87161,"unit":"千円"},"前期実績":{"value":79988,"unit":"千円"}}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月4日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":10,"記念配当":1,"unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 設備投資や研究開発投資等将来の成長を展望した企業体質の強化、並びに積極的な事業展開に必要な内部留保の確保に配慮しつつ、安定的な配当を実現することにより、株主の皆様への利益還元を心がけております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額 11円00銭、直近の配当予想 10円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年12月期中間配当）10円00銭、決定額11円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績10円00銭、決定額11円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額87,161千円、前期実績79,988千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年12月期予想 年間22円00銭、前期実績（2025年12月期）年間20円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想を1株あたり10円から1円増配の1株あたり11円とさせていただきます。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定的な配当を実現することにより、株主の皆様への利益還元を心がけております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の記載に数値基準はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2026年7月31日開催の取締役会において、以下のとおり、剰余金の配当（中間配当の増配）を行うことを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「（普通配当10円00銭）（記念配当1円00銭）」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「2026年6月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当の増配）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年12月期予想　第2四半期11円00銭、期末11円00銭、年間22円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「弊社創業75周年を記念して、当期中間配当につきましては、直近の配当予想を1株あたり10円から1円増配の1株あたり11円とさせていただきます。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「弊社創業75周年を記念して、当期中間配当につきましては……1株あたり11円とさせていただきます。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年7月31日開催の取締役会において……剰余金の配当（中間配当の増配）を行うことを決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「【ご参考】配当予想　2026年12月期予想　期末11円00銭、年間22円00銭」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年6月30日、1株当たり配当金11円00銭、効力発生日2026年9月4日、2026年12月期予想年間22円00銭」）
