# 高橋カーテンウォール工業（1994） 第２四半期（中間期）業績予想及び通期業績予想の修正並びに期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1994/disclosure/20260731504670
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/1994

## 何が変わったか

中間期は売上高予想を6.5％下方修正する一方、営業利益・経常利益・中間純利益を30.2～33.9％上方修正した。通期も売上高を小幅に下げ、利益予想を引き上げるとともに、年間配当予想を20円から22円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、PCカーテンウォール事業で一部物件の生産時期が後ずれし、売上高が予想を下回る見込みとなった。一方、同事業の原価率低下、アクア事業の好調な受注、工事損失引当金の戻入により利益が増加する見込み。通期は上期の売上高減少と下期の資材価格・労務単価上昇による原価率上昇が見込まれるものの、上期の利益増加を受けて利益予想を引き上げた。配当は創業75周年の記念配当を実施するため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":4500,"通期":8250},"revised_forecast":{"第2四半期累計":4208,"通期":8150},"change":{"第2四半期累計":-292,"通期":-100},"change_rate":{"第2四半期累計":-6.5,"通期":-1.2},"unit":{"第2四半期累計":"百万円","通期":"百万円"}}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":450,"通期":450},"revised_forecast":{"第2四半期累計":586,"通期":730},"change":{"第2四半期累計":136,"通期":280},"change_rate":{"第2四半期累計":30.2,"通期":62.2},"unit":{"第2四半期累計":"百万円","通期":"百万円"}}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":500,"通期":530},"revised_forecast":{"第2四半期累計":666,"通期":830},"change":{"第2四半期累計":166,"通期":300},"change_rate":{"第2四半期累計":33.2,"通期":56.6},"unit":{"第2四半期累計":"百万円","通期":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":327,"通期":347},"revised_forecast":{"第2四半期累計":438,"通期":550},"change":{"第2四半期累計":111,"通期":203},"change_rate":{"第2四半期累計":33.9,"通期":58.5},"unit":{"第2四半期累計":"百万円","通期":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":41.27,"通期":43.79},"revised_forecast":{"第2四半期累計":55.36,"通期":69.41},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2026年5月12日、期末配当予想：2026年２月10日
- 前期実績: {"第2四半期累計":"売上高 3,448百万円、営業利益 △95百万円、経常利益 △59百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 △64百万円、1株当たり中間純利益 △8.08円銭","通期":"売上高 7,338百万円、営業利益 112百万円、経常利益 186百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 190百万円、1株当たり当期純利益 23.85円銭"}
- 修正の理由: 中間期は、PCカーテンウォール事業の一部物件の生産時期後ずれで売上高が予想を下回る見込み。一方、同事業の原価率低下、アクア事業の好調な受注、工事損失引当金の戻入により利益が増加する見込み。通期は上期売上高減少と下期の資材価格上昇・労務単価引き上げによる原価率上昇が見込まれるが、上期の利益増加を受け利益予想を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を前回予想の10円から11円へ、期末配当を10円から11円へ増額。年間配当予想は20円から22円へ増額し、普通配当20円、創業75周年記念配当2円の内訳。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想」「今回修正予想(B)」「中間期の売上高は予想を下回る見込みです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高△292百万円、営業利益136百万円、経常利益166百万円、純利益111百万円。通期も売上高△100百万円、営業利益280百万円などを記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期売上高の増減率「△6.5」、営業利益「30.2」、通期売上高「△1.2」、営業利益「62.2」、年間配当予想「22.00」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「中間期の増減率は売上高「△6.5」、営業利益「30.2」。通期も売上高「△1.2」、営業利益「62.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率「62.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高の増減率「△6.5」、通期売上高の増減率「△1.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期の修正後営業利益586百万円に対し前期実績△95百万円、純利益438百万円に対し△64百万円。通期の修正後営業利益730百万円に対し前期実績112百万円、純利益550百万円に対し190百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各科目について「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(B-A)」が示され、売上高・利益の全科目で増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「工事損失引当金の戻入により利益が増加したこと等により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当初見込んでいた物件の原価率が下がり収益性が改善」「下期は資材価格の上昇や労務単価の引き上げ等の影響により原価率の上昇が見込まれます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PCカーテンウォール事業において」「アクア事業において好調な受注を背景に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部物件の生産時期が後ずれ」「原価率が下がり収益性が改善」「好調な受注」「工事損失引当金の戻入」「資材価格の上昇や労務単価の引き上げ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額(B-A)」があるが、原価率低下、受注、引当金戻入など各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部物件の生産時期が後ずれ」「好調な受注」「資材価格の上昇や労務単価の引き上げ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中間期の売上高は予想を下回る見込み」「下期は資材価格の上昇や労務単価の引き上げ等の影響により原価率の上昇が見込まれます」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期は資材価格の上昇や労務単価の引き上げ等の影響により原価率の上昇が見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「PCカーテンウォール事業において…収益性が改善」「アクア事業において好調な受注を背景に収益が増加」「営業利益は予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には生産時期、原価率、受注、引当金戻入、資材価格・労務単価が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備投資や研究開発投資等将来の成長を展望した企業体質の強化」「内部留保の確保に配慮」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年7月31日」、対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を1株あたり10円から1円増配の1株あたり11円」「年間配当予想…1株あたり22円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」「営業利益は予想を上回る見込みです」「原価率の上昇が見込まれます」」）
