# 高橋カーテンウォール工業（1994） 第２四半期（中間期）業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1994/disclosure/20260507517778
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1994

## 何が変わったか

2026年12月期の中間期・通期業績予想を上方修正した。中間期は売上高と利益が大幅に増え、通期も売上高はほぼ据え置きながら利益を大きく引き上げている。

## 会社が挙げた理由

中間期は、PCカーテンウォール事業で一部物件の生産が前倒しされたこと、資材価格上昇分の受注価格への転嫁や追加売上により物件の収益性が改善したこと、アクア事業の受注が好調なことが理由。通期は、下期に工場稼働率の低下やイラン情勢を背景とした原油高騰による資材価格の不透明さが見込まれるものの、中間期の上振れにより当初予想を上回る見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":4000,"通期":8242},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":4500,"通期":8250},"change":{"第２四半期（累計）":500,"通期":8},"change_rate":{"第２四半期（累計）":12.5,"通期":0.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":130,"通期":218},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":450,"通期":450},"change":{"第２四半期（累計）":320,"通期":232},"change_rate":{"第２四半期（累計）":246.2,"通期":106.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":150,"通期":268},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":500,"通期":530},"change":{"第２四半期（累計）":350,"通期":262},"change_rate":{"第２四半期（累計）":233.3,"通期":97.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":90,"通期":166},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":327,"通期":347},"change":{"第２四半期（累計）":237,"通期":181},"change_rate":{"第２四半期（累計）":263.3,"通期":109},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":11.36,"通期":20.95},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":41.27,"通期":43.79},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月10日
- 前期実績: {"第２四半期（2025年12月期）":"売上高 3,448百万円、営業利益 △95百万円、経常利益 △59百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 △64百万円、1株当たり中間純利益 △8.08円銭","通期（2025年12月期）":"売上高 7,338百万円、営業利益 112百万円、経常利益 186百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 190百万円、1株当たり当期純利益 23.85円銭"}
- 修正の理由: 中間期は、PCカーテンウォール事業で一部物件の生産が前倒しに進行したこと、資材価格上昇分の受注価格への転嫁、追加売上による物件の収益性改善、アクア事業の受注好調などにより、売上高・営業利益が予想を上回る見込み。通期は、下期の工場稼働率低下や原油高騰による資材価格動向の不透明さを見込むものの、当初予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月10日に公表した2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想を…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高500百万円、営業利益320百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する中間純利益237百万円。通期も全て増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益246.2％、経常利益233.3％、中間純利益263.3％。通期も営業利益106.4％、経常利益97.8％、当期純利益109.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高12.5％増に対し営業利益246.2％増、通期は売上高0.1％増に対し営業利益106.4％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の「増減率(%)」は、親会社株主に帰属する中間純利益263.3％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の増減額は500、320、350、237百万円、通期の増減額は8、232、262、181百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部物件の生産が前倒しに進行」「アクア事業が引き続き受注が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PCカーテンウォール事業」「アクア事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「生産が前倒し」「受注価格への転嫁」「追加売上」「受注が好調」「工場稼働率の低下」「原油高騰」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額があるが、各要因に対応する影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境として「イラン情勢に端を発した原油高騰による資材等の価格動向が不透明」、事業運営上の要因として「資材価格上昇分の受注価格への転嫁」「追加売上を計上」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中間期」「下期」といった時期の記載はあるが、理由別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一部物件の生産が前倒しに進行」「アクア事業が引き続き受注が好調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「PCカーテンウォールの売上増加」「受注価格への転嫁」「物件の収益性が改善」「工場稼働率の低下」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはPCカーテンウォール事業、アクア事業、工場稼働率、原油・資材価格が記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場については「工場稼働率の低下が見込まれており」とあるが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年5月12日」、中間期の対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」、通期は「2026年1月1日～2026年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の業績予想と修正理由を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見込みです」「増加する見込みです」「厳しい収益環境を予想しております」「見込んでおりません」」）
