# 情報システム事業の損失縮小と不動産賃貸事業の収益改善｜神田通信機（1992）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「以上の結果、当セグメントの売上高は３億92百万円(前年同四半期比14.0％増)となり、営業損失は24百万円(前年同四半期は営業損失49百万円)となりました。」 — 情報システム事業は売上高が増加し、営業損失が前年同期の49百万円から24百万円へ縮小した。不動産賃貸事業も売上高52百万円、営業利益37百万円となり、前年同期比でそれぞれ67.3％増、152.8％増となっている。 (https://komori.app/company/1992/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は６億66百万円(前年同四半期比39.0％増)となり、営業損失は36百万円(前年同四半期は営業損失79百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸を事業としており、売上高は69百万円(前年同四半期比52.7％増)、営業利益は48百万円(前年同四半期比116.9％増)となりました。」 — 情報システム事業は売上高が前年同期比39.0％増、営業損失が79百万円から36百万円へ縮小した。不動産賃貸事業も売上高が52.7％増、営業利益が116.9％増となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は９億85百万円(前年同期比36.8％増)となり、営業損失は４百万円(前年同期は営業損失69百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸を事業としており、売上高は87百万円(前年同期比44.9％増)、営業利益は58百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。」 — 情報システム事業は増収となり営業損失が69百万円から4百万円へ縮小した。不動産賃貸事業は増収となり、前年の営業損失から58百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/1992/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「①　建設事業
ＩＰネットワークの提供で企業のネットワークインフラの設計・提案・構築とサポートサービスを行っており、大手・中堅企業の全国ネットワーク構築や地方自治体のネットワーク構築及びセキュリティ関連システム等のソリューション提案及び商業施設、ホテルやブランドショップ等への照明システムの拡販に積極的に注力いたしました。
以上の結果、当セグメントの完成工事高は８億12百万円(前年同四半期比2.6％増)、営業損失は76百万円(前年同四半期は営業損失１億１百万円)となりました。
②　情報システム事業
以上の結果、当セグメントの売上高は１億80百万円(前年同四半期比10.8％減)となり、営業損失は９百万円(前年同四半期は営業損失17百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸を事業としており、売上高は16百万円(前年同四半期比52.5％減)、営業利益は９百万円(前年同四半期比64.3％減)となりました。」 — 建設事業は完成工事高が増加し営業損失が縮小した。情報システム事業も減収ながら営業損失が縮小した一方、不動産賃貸事業は売上高・営業利益とも減少した。 (https://komori.app/company/1992/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「①　建設事業
ＩＰネットワークの提供で企業のネットワークインフラの設計・提案・構築とサポートサービスを行っており、大手・中堅企業の全国ネットワーク構築や地方自治体のネットワーク構築及びセキュリティ関連システム等のソリューション提案及び商業施設、ホテルやブランドショップ等への照明システムの拡販に積極的に注力いたしました。
以上の結果、当セグメントの完成工事高は19億75百万円(前年同四半期比0.5％増)、営業損失は58百万円(前年同四半期は営業損失78百万円)となりました。
②　情報システム事業
自社ブランドパッケージソフトの開発と販売、一般企業や独立行政法人・社会福祉法人向け等のシステム開発及びセキュリティ関連ビジネスとハード、ソフトのサポートサービスを行っており、独立行政法人向け財務会計ソフト「見える会計」、社会福祉協議会向けソフト「ここる」等自社開発パッケージソフトの提案やセキュリティ関連システム提案等ソリューションビジネスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は３億60百万円(前年同四半期比8.1％減)となり、営業損失は27百万円(前年同四半期は営業損失24百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸を事業としており、売上高は33百万円(前年同四半期比36.6％減)、営業利益は21百万円(前年同四半期比43.9％減)となりました。」 — 建設事業は完成工事高が前年同期比0.5％増、営業損失が58百万円へ縮小した。情報システム事業は減収となり営業損失が27百万円へ拡大し、不動産賃貸事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「①　建設事業
ＩＰネットワークの提供で企業のネットワークインフラの設計・提案・構築とサポートサービスを行っており、大手・中堅企業の全国ネットワーク構築や地方自治体のネットワーク構築及びセキュリティ関連システム等のソリューション提案及び商業施設、ホテルやブランドショップ等への照明システムの拡販に積極的に注力いたしました。
以上の結果、当セグメントの完成工事高は29億75百万円(前年同四半期比2.5％増)、営業損失は81百万円(前年同四半期は営業損失１億39百万円)となりました。
②　情報システム事業
自社ブランドパッケージソフトの開発と販売、一般企業や独立行政法人・社会福祉法人向け等のシステム開発及びセキュリティ関連ビジネスとハード、ソフトのサポートサービスを行っており、独立行政法人向け財務会計ソフト「見える会計」、社会福祉協議会向けソフト「ここる」等自社開発パッケージソフトの提案やセキュリティ関連システム提案等ソリューションビジネスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は４億75百万円(前年同四半期比28.6％減)となり、営業損失は54百万円(前年同四半期は営業損失36百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸を事業としており、売上高は49百万円(前年同四半期比28.5％減)、営業利益は30百万円(前年同四半期比38.0％減)となりました。」 — 建設事業は完成工事高が前年同期比2.5％増、営業損失が139百万円から81百万円へ縮小した。情報システム事業は減収となり営業損失が36百万円から54百万円へ拡大し、不動産賃貸事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「以上の結果、当セグメントの完成工事高は50億86百万円(前年同期比6.4％増)、営業利益は１億66百万円(前年同期比52.2％増)となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は６億97百万円(前年同期比29.2％減)となり、営業損失は47百万円(前年同期は営業損失４百万円)となりました。
当期は通常期となり、売上高は66百万円(前年同期比23.2％減)、営業利益は40百万円(前年同期比31.0％減)となりました。」 — 通期では建設事業が増収増益となった一方、情報システム事業は減収・営業損失拡大、不動産賃貸事業は前年の一過性収益の反動で減収減益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「①　情報通信事業
ネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの開発と販売、一般企業・社会福祉法人向け等のシステム開発及びハード、ソフトのサポートサービスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は13億27百万円(前年同四半期比37.6％増)、営業損失は79百万円(前年同四半期は営業損失71百万円)となりました。
②　照明制御事業
国際標準規格ＤＡＬＩ制御の「ＳＩｅｒ」としてのポジションを活かし、社会に適合したソリューションビジネスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は26百万円(前年同四半期比9.6％減)となり、営業損失は13百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸を事業としており、売上高は17百万円(前年同四半期比3.7％増)、営業利益は11百万円(前年同四半期比19.7％増)となりました。」 — 報告セグメントの再編により、従来の建設事業・情報システム事業は情報通信事業に統合され、照明制御事業が独立区分となった。情報通信事業は増収ながら営業損失が拡大し、照明制御事業は減収・営業損失縮小、不動産賃貸事業は増収増益となっている。 (https://komori.app/company/1992/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「①　情報通信事業
ネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの開発と販売、一般企業・社会福祉法人向け等のシステム開発及びハード、ソフトのサポートサービスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は27億54百万円(前年同四半期比23.4％増)、営業損失は48百万円(前年同四半期は営業損失69百万円)となりました。
②　照明制御事業
国際標準規格ＤＡＬＩ制御の「ＳＩｅｒ」としてのポジションを活かし、社会に適合したソリューションビジネスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は１億19百万円(前年同四半期比16.4％増)となり、営業損失は11百万円(前年同四半期は営業損失16百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸を事業としており、売上高は34百万円(前年同四半期比2.9％増)、営業利益は21百万円(前年同四半期比1.3％増)となりました。」 — 情報通信事業は増収となり営業損失が縮小した。照明制御事業も増収・営業損失縮小となり、不動産賃貸事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「①　情報通信事業
ネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの開発と販売、一般企業・社会福祉法人向け等のシステム開発及びハード、ソフトのサポートサービスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は37億63百万円(前年同四半期比14.8％増)、営業損失は１億６百万円(前年同四半期は営業損失１億22百万円)となりました。
②　照明制御事業
国際標準規格ＤＡＬＩ制御の「ＳＩｅｒ」としてのポジションを活かし、社会に適合したソリューションビジネスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は１億45百万円(前年同四半期比16.1％減)となり、営業損失は19百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸を事業としており、売上高は51百万円(前年同四半期比2.4％増)、営業利益は30百万円(前年同四半期比1.9％増)となりました。」 — 情報通信事業は増収となり営業損失が縮小した。照明制御事業は減収・営業損失拡大となり、不動産賃貸事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「①　情報通信事業
従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案、販売及びハード、ソフトのサポートサービスに加えて、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしました。
しかしながら、大型案件の売上減少と、売上減に伴う採算性の悪化等により、当セグメントの売上高は８億36百万円(前年同四半期比36.9％減)、営業損失は１億34百万円(前年同四半期は営業損失79百万円)となりました。
②　照明制御事業
ＤＡＬＩ制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸として、大型テナントビルや大手ＩＴ企業、ホテルを中心に積極的にビジネスを展開いたしました。
しかしながら、大型案件の第２四半期への期ずれと、売上減に伴う採算性の悪化等により、当セグメントの売上高は22百万円(前年同四半期比13.7％減)、営業損失は16百万円(前年同四半期は営業損失13百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸を事業としており、土地の売却に伴う賃貸収入の減少等により、売上高は15百万円(前年同四半期比8.2％減)、営業利益は９百万円(前年同四半期比20.6％減)となりました。」 — 情報通信事業は大型案件の売上減少と採算性悪化により減収・営業損失拡大となった。照明制御事業は大型案件の第2四半期への期ずれ等により減収・営業損失拡大となり、不動産賃貸事業も減収減益となっている。 (https://komori.app/company/1992/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「①　情報通信事業
従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案、販売及びハード、ソフトのサポートサービスに加えて、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしました。
しかしながら、大型案件の売上減少と、売上減に伴う採算性の悪化等により、当セグメントの売上高は22億92百万円(前年同四半期比16.8％減)、営業損失は44百万円(前年同四半期は営業損失48百万円)となりました。
②　照明制御事業
ＤＡＬＩ制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸として、大型テナントビルや大手ＩＴ企業、ホテルを中心に積極的にビジネスを展開いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は２億65百万円(前年同四半期比122.1％増)となり、営業利益は14百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸を事業としており、土地の売却に伴う賃貸収入の減少等により、売上高は31百万円(前年同四半期比7.9％減)、営業利益は17百万円(前年同四半期比17.9％減)となりました。」 — 情報通信事業は減収ながら営業損失が48百万円から44百万円へ縮小した。照明制御事業は売上高が前年同期比122.1％増となり、営業損失から14百万円の営業利益へ転じた。不動産賃貸事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「①　情報通信事業
従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案、販売及びハード、ソフトのサポートサービスに加えて、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしました。
しかしながら、大型案件の売上減少と、売上減に伴う採算性の悪化等により、当セグメントの売上高は31億75百万円(前年同四半期比15.6％減)、営業損失は１億17百万円(前年同四半期は営業損失1億６百万円)となりました。
②　照明制御事業
ＤＡＬＩ制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸として、大型テナントビルや大手ＩＴ企業、ホテルを中心に積極的にビジネスを展開いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は３億21百万円(前年同四半期比121.1％増)となり、営業損失は９百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸を事業としており、土地の売却に伴う賃貸収入の減少等により、売上高は47百万円(前年同四半期比7.7％減)、営業利益は27百万円(前年同四半期比11.5％減)となりました。」 — 情報通信事業は減収・営業損失拡大、照明制御事業は大幅増収・営業損失縮小、不動産賃貸事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「(a)　情報通信事業
従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案、販売及びハード、ソフトのサポートサービスに加えて、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしました
しかしながら、大型案件の売上減少等により、当セグメントの売上高は51億75百万円(前年同期比11.9％減)、営業利益は１億55百万円(前年同期比0.3％増)となりました。
(b)　照明制御事業
ＤＡＬＩ制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸として、大型テナントビルや大手ＩＴ企業、ホテルを中心にビジネスを展開いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は７億６百万円(前年同期比150.6％増)となり、営業利益は42百万円(前年同期比332.3％増)となりました。
(c)　不動産賃貸事業
不動産の賃貸事業を営んでおり、土地の売却に伴う賃貸収入の減少等により、売上高は62百万円(前年同期比6.9％減)、営業利益は37百万円(前年同期比8.3％減)となりました。」 — 通期では情報通信事業が減収ながら営業利益を確保し、照明制御事業は大幅増収増益、不動産賃貸事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「①　情報通信事業
従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案、販売及びハード、ソフトのサポートサービスに加えて、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は９億84百万円(前年同四半期比17.6％増)、営業損失は17百万円(前年同四半期は営業損失１億34百万円)となりました。
②　照明制御事業
ＤＡＬＩ制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸として、大型テナントビルや大手ＩＴ企業、ホテルを中心に積極的にビジネスを展開いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は53百万円(前年同四半期比137.0％増)、営業損失は６百万円(前年同四半期は営業損失16百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は15百万円(前年同四半期比0.2％減)、営業利益は９百万円(前年同四半期比2.5％増)となりました。」 — 第1四半期のセグメント実績に更新した。情報通信事業は増収となり営業損失が縮小、照明制御事業は大幅増収で営業損失が縮小、不動産賃貸事業はほぼ横ばいの売上高で営業利益が増加した。 (https://komori.app/company/1992/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「①　情報通信事業
以上の結果、当セグメントの売上高は25億５百万円(前年同四半期比9.3％増)、営業利益は１億73百万円(前年同四半期は営業損失44百万円)となりました。
②　照明制御事業
以上の結果、当セグメントの売上高は２億７百万円(前年同四半期比21.8％減)、営業利益は４百万円(前年同四半期比71.1％減)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は31百万円(前年同四半期比0.3％減)、営業利益は18百万円(前年同四半期比6.6％増)となりました。」 — 第2四半期累計のセグメント実績に更新した。情報通信事業は増収・営業黒字化、照明制御事業は減収減益ながら黒字を維持し、不動産賃貸事業はほぼ横ばいの売上高で増益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「①　情報通信事業
以上の結果、当セグメントの売上高は35億67百万円(前年同四半期比12.3％増)、営業利益は１億90百万円(前年同四半期は営業損失1億17百万円)となりました。
②　照明制御事業
以上の結果、当セグメントの売上高は２億92百万円(前年同四半期比9.2％減)となり、営業利益は６百万円(前年同四半期は営業損失９百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は46百万円(前年同四半期比0.6％減)、営業利益は28百万円(前年同四半期比3.2％増)となりました。」 — 情報通信事業は増収となり営業損益が黒字化した。照明制御事業は減収ながら営業損益が黒字化し、不動産賃貸事業はほぼ横ばいの売上高で増益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「(a)　情報通信事業
以上の結果、当セグメントの売上高は59億65百万円(前年同期比15.3％増)、営業利益は４億32百万円(前年同期比179.0％増)となりました。
(b)　照明制御事業
以上の結果、当セグメントの売上高は５億16百万円(前年同期比26.9％減)となり、営業利益は27百万円(前年同期比35.8％減)となりました。
(c)　不動産賃貸事業
不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は62百万円(前年同期比0.6％減)、営業利益は37百万円(前年同期比1.2％増)となりました。」 — 通期では情報通信事業が増収増益、照明制御事業が減収減益、不動産賃貸事業がほぼ横ばいの増益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「①　情報通信事業
以上の結果、当セグメントの売上高は10億51百万円(前年同四半期比6.8％増)、営業利益は34百万円(前年同四半期は営業損失17百万円)となりました。
②　照明制御事業
以上の結果、当セグメントの売上高は96百万円(前年同四半期比80.9％増)、営業損失は15百万円(前年同四半期は営業損失６百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は15百万円(前年同四半期比2.9％減)、営業利益は９百万円(前年同四半期比4.4％減)となりました。」 — 第1四半期のセグメント実績に更新した。情報通信事業は増収となり営業損益が黒字化した。照明制御事業は大幅増収となった一方、営業損失が拡大し、不動産賃貸事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は22億４百万円(前年同四半期比12.0％減)、営業利益は46百万円(前年同四半期比73.1％減)となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は１億91百万円(前年同四半期比7.8％減)、営業損失は21百万円(前年同四半期は営業利益４百万円)となりました。
不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は30百万円(前年同四半期比3.7％減)、営業利益は17百万円(前年同四半期比5.6％減)となりました。」 — 第2四半期累計では、情報通信事業が減収減益、照明制御事業が減収となり営業利益から営業損失へ転じ、不動産賃貸事業も減収減益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「①　情報通信事業
以上の結果、当セグメントの売上高は35億31百万円(前年同四半期比1.0％減)、営業利益は１億７百万円(前年同四半期比43.6％減)となりました。
②　照明制御事業
以上の結果、当セグメントの売上高は３億４百万円(前年同四半期比4.0％増)となり、営業損失は21百万円(前年同四半期は営業利益６百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は45百万円(前年同四半期比3.8％減)、営業利益は23百万円(前年同四半期比17.1％減)となりました。」 — 第3四半期累計のセグメント実績に更新した。情報通信事業は減収減益、照明制御事業は増収ながら営業利益から営業損失へ転じ、不動産賃貸事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「(a)　情報通信事業
以上の結果、当セグメントの受注高は48億28百万円(前年同期比1.6％増)、売上高は53億92百万円(前年同期比9.6％減)、営業利益は３億34百万円(前年同期比22.6％減)となりました。
(b)　照明制御事業
以上の結果、当セグメントの受注高は５億00百万円(前年同期比29.7％減)、売上高は４億92百万円(前年同期比4.7％減)、営業利益は３百万円(前年同期比85.5％減)となりました。」 — 通期セグメント実績に更新した。情報通信事業は増受注ながら減収減益、照明制御事業は受注・売上・営業利益が減少した。不動産賃貸事業も減収減益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「①　情報通信事業
従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしましたが、期初の受注残高が前年に比べて少なかったことに加えて、短納期案件の進捗が予定どおり進まず、売上が計画を下回りました。
以上の結果、当セグメントの売上高は10億８百万円(前年同四半期比4.1％減)、営業利益は５百万円(前年同四半期比83.9％減)となりました。
②　照明制御事業
ＤＡＬＩ制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸として、売上規模の拡大のため、ゼネコン等を中心に積極的にビジネスを展開いたしましたが、売上予定案件の工期延期により売上が計画を下回りました。
以上の結果、当セグメントの売上高は74百万円(前年同四半期比22.5％減)、営業損失は９百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)となりました。
③　不動産賃貸事業
不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は15百万円(前年同四半期比1.0％減)、営業利益は９百万円(前年同四半期比0.8％減)となりました。」 — 第1四半期のセグメント実績に更新した。情報通信事業は減収減益、照明制御事業は減収ながら営業損失が縮小、不動産賃貸事業は小幅な減収減益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は22億68百万円(前年同四半期比2.9％増)、営業利益は１億１百万円(前年同四半期比116.7％増)となりました。

以上の結果、当セグメントの売上高は１億74百万円(前年同四半期比9.0％減)、営業損失は12百万円(前年同四半期は営業損失21百万円)となりました。

不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は30百万円(前年同四半期比0.2％減)、営業利益は17百万円(前年同四半期比0.3％増)となりました。」 — 第2四半期累計では、情報通信事業が増収増益、照明制御事業が減収ながら営業損失を縮小、不動産賃貸事業が小幅な減収増益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は35億76百万円(前年同四半期比1.3％増)、営業利益は１億89百万円(前年同四半期比76.6％増)となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は２億90百万円(前年同四半期比4.6％減)、営業損失は19百万円(前年同四半期は営業損失21百万円)となりました。
不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は45百万円(前年同四半期比0.1％増)、営業利益は26百万円(前年同四半期比15.5％増)となりました。」 — 第3四半期累計では、情報通信事業が増収増益、照明制御事業が減収ながら営業損失を縮小、不動産賃貸事業がほぼ横ばいの増収増益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「以上の結果、当セグメントの受注高は57億17百万円(前年同期比4.7％増)、売上高は55億50百万円(前年同期比2.9％増)、営業利益は４億74百万円(前年同期比41.7％増)となりました。」 — 通期セグメント実績を更新した。情報通信事業は増受注・増収増益となった一方、照明制御事業は受注高31.5％減、売上高25.3％減、営業損失26百万円となった。不動産賃貸事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は10億40百万円(前年同四半期比3.1％増)、営業損失は９百万円(前年同四半期は営業利益５百万円)となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は64百万円(前年同四半期比14.1％減)、営業損失は18百万円(前年同四半期は営業損失９百万円)となりました。
不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は15百万円(前年同四半期比0.0％増)、営業利益は９百万円(前年同四半期比0.8％増)となりました。」 — 第1四半期のセグメント実績を更新した。情報通信事業は増収ながら営業利益から営業損失へ転じ、照明制御事業は減収・営業損失拡大となった。不動産賃貸事業は売上横ばいで営業利益が小幅に増加した。 (https://komori.app/company/1992/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は25億10百万円(前年同四半期比10.7％増)、営業利益は94百万円(前年同四半期比6.4％減)となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は２億81百万円(前年同四半期比61.5％増)、営業損失は0百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)となりました」 — 第2四半期累計のセグメント実績に更新した。情報通信事業は増収ながら営業減益、照明制御事業は大幅増収で営業損失が0百万円まで縮小し、不動産賃貸事業はほぼ横ばいの増収増益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は39億19百万円(前年同四半期比9.6％増)、営業利益は２億39百万円(前年同四半期比26.3％増)となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は４億78百万円(前年同四半期比65.0％増)、営業利益は35百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)となりました。
不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は45百万円(前年同四半期比1.3％増)、営業利益は27百万円(前年同四半期比2.4％増)となりました。」 — 第3四半期累計では、情報通信事業が増収増益、照明制御事業が大幅増収となり営業損益が損失から利益へ転じ、不動産賃貸事業も増収増益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「以上の結果、当セグメントの受注高は67億23百万円(前年同期比17.6％増)、売上高は63億86百万円(前年同期比15.1％増)、営業利益は６億７百万円(前年同期比28.1％増)となりました。
以上の結果、当セグメントの受注高は７億35百万円(前年同期比97.8％増)、売上高は７億４百万円(前年同期比91.5％増)、営業利益は75百万円(前年同期は営業損失26百万円)となりました。
不動産の賃貸事業であり、受注高は61百万円(前年同期比2.6％増)、売上高は61百万円(前年同期比2.6％増)、営業利益は38百万円(前年同期比4.8％増)となりました。」 — 通期では情報通信事業が増受注・増収増益、照明制御事業が大幅増受注・増収となり営業損失から営業利益へ転じ、不動産賃貸事業も増収増益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は27億19百万円(前中間連結会計期間比8.3％増)、営業利益は１億79百万円(前中間連結会計期間比90.0％増)となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は４億79百万円(前中間連結会計期間比70.5％増)、営業利益は１億38百万円(前中間連結会計期間は営業損失０百万円)となりました。
不動産の賃貸を事業としており、売上高は32百万円(前中間連結会計期間比6.6%増)、営業利益は19百万円(前中間連結会計期間比10.3％増)となりました。」 — FY2025上期のセグメント実績に更新した。情報通信事業は増収増益、照明制御事業は大幅増収で営業損益が損失から利益へ転じ、不動産賃貸事業も増収増益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「以上の結果、当セグメントの受注高は57億74百万円(前年同期比14.1％減)、売上高は63億51百万円(前年同期比0.5％減)、営業利益は４億46百万円(前年同期比26.5％減)となりました。
以上の結果、当セグメントの受注高は３億86百万円(前年同期比47.5％減)、売上高は７億64百万円(前年同期比8.6％増)、営業利益は１億46百万円(前年同期比93.8％増)となりました。
不動産の賃貸事業であり、受注高は63百万円(前年同期比3.3％増)、売上高は63百万円(前年同期比3.3％増)、営業利益は32百万円(前年同期比15.2％減)となりました。」 — FY2025通期のセグメント実績を更新した。情報通信事業は減収減益、照明制御事業は大幅増収増益、不動産賃貸事業は増収減益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は27億61百万円(前中間連結会計期間比1.6％増)、営業利益は１億65百万円(前中間連結会計期間比8.1％減)となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は２億39百万円(前中間連結会計期間比50.1％減)、営業損失は11百万円(前中間連結会計期間は営業利益１億38百万円)となりました。
不動産の賃貸事業であり、売上高は30百万円(前中間連結会計期間比5.3%減)、営業利益は18百万円(前中間連結会計期間比8.5％減)となりました。」 — FY2026上期のセグメント実績を更新した。情報通信事業は増収減益、照明制御事業は大幅減収で営業損失へ転じ、不動産賃貸事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「以上の結果、当セグメントの受注高は64億62百万円(前年同期比11.9％増)、売上高は62億26百万円(前年同期比2.0％減)、営業利益は５億39百万円(前年同期比20.9％増)となりました。
(b)　照明制御事業
以上の結果、当セグメントの受注高は10億１百万円(前年同期比159.4％増)、売上高は４億90百万円(前年同期比35.8％減)、営業損失は99百万円(前年同期は営業利益１億46百万円)となりました。」 — 情報通信事業は減収ながら営業増益、照明制御事業は受注増加の一方で減収・営業損失へ転じた通期実績を記載している。不動産賃貸事業も営業損失1百万円となった。 (https://komori.app/company/1992/filing/2025-fy)
