# 工事契約の作業変更・機器材料価格・外注価格変動による収益影響｜神田通信機（1992）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/threads/70fd1ab7fc16
企業ページ: https://komori.app/company/1992

## 経過

- FY2022 初出 「しかしながら、工事着工後の作業内容の変更や機器材料価格又は外注価格の変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 進捗度に基づく工事収益認識に関連して、作業内容、機器材料価格、外注価格の変動が業績に影響する可能性を新たなリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/1992/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「しかしながら、工事着工後の作業内容の変更や機器材料価格又は外注価格の変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 工事収益認識に関連する作業内容、機器材料価格、外注価格の変動が業績に影響するリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/1992/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「利益面では、材料価格の高騰や労務費の上昇を販売価格へ転嫁する取り組みを実施しておりますが、販管費等も増加しており、これらのコスト増を完全には吸収できず、利益率は低下いたしました。」 — 材料価格・労務費の上昇が実際に発生し、販売価格への転嫁を進めたものの、コスト増を完全には吸収できず利益率が低下したと記載している。 (https://komori.app/company/1992/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 対処 「利益面では、高騰する材料価格を販売価格へ転嫁する取り組みを引き続き実施したこと、また、本社ビルの移転・建て替え費用が前期と比較して当期は大幅に減少したことによる一般管​​理費の負担軽減もあったことから、利益率は改善いたしました。」 — 材料価格高騰への販売価格転嫁を継続し、情報通信事業では利益率が改善したと記載している。 (https://komori.app/company/1992/disclosure/20260430514674)
- FY2026 対処 「利益面では、高騰する材料価格を販売価格へ転嫁する取り組みを引き続き実施したこと、また、本社ビルの移転・建て替え費用が前期と比較して当期は大幅に減少したことによる一般管理費の負担軽減もあったことから、利益率は改善いたしました。」 — 材料価格高騰は継続しているが、販売価格への転嫁と一般管理費負担の軽減により、情報通信事業の利益率は改善したと記載している。 (https://komori.app/company/1992/filing/2025-fy)
