# 顧客インフラに対する安全・安心・継続性の責任｜神田通信機（1992）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/threads/23532e7d7a76
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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループでは、中長期にわたって安全と安心を提供し続けることを使命と捉え、この業務に取り組んでおります。」 — 情報通信事業を顧客の通信・情報インフラに関わる公共性・継続性・安定性の高い業務と捉え、安全と安心の継続提供を使命としている。 (https://komori.app/company/1992/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループでは、中長期にわたって安全と安心を提供し続けることを使命と捉え、この業務に取り組んでおります。」 — 顧客の通信・情報インフラに対して中長期に安全と安心を提供する使命を再確認している。 (https://komori.app/company/1992/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループでは、中長期にわたって安全と安心を提供し続けることを使命と捉え、この業務に取り組んでおります。」 — 顧客の通信・情報インフラに対して中長期に安全と安心を提供する使命を継続している。 (https://komori.app/company/1992/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループは、「顧客の事業環境や事業空間を顧客と共に創り、守り、育てる会社」とした経営方針のもと、IT（情報）×OT（制御）の技術を有する企業グループとして、世の中に新しい価値を創出すべく、ネットワークに繋がる全ての機器を制御するエンジニアリング会社となることを目指し、事業に取組んでまいりました。」 — 従来の「中長期にわたって安全と安心を提供し続ける」使命を、顧客の事業環境・事業空間を共に創り、守り、育てるという経営方針へ広げて表現している。 (https://komori.app/company/1992/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社の存在価値である「顧客の事業活動の生命線となるインフラ(事業環境・空間)を顧客と共に創り、守り、育てる会社」であることを実現するため、旧来ビジネスからの事業構造転換に向けた土台作りの３年間と位置づけ」 — 顧客の事業環境・空間を共に創り、守り、育てるという従来の経営方針を、顧客の事業活動の生命線となるインフラという表現で新中期経営計画に引き継いでいる。 (https://komori.app/company/1992/filing/2024-h1)
- 2026-06-06 再掲 「当社では、中長期にわたって安全と安心を提供し続けることを使命と捉え、この業務に取り組んでいます。」 — 顧客の通信・情報インフラに対する安全・安心・継続性の責任を再確認している。 (https://komori.app/company/1992/disclosure/20260605563718)
