# AI・センシング等の先端技術投資による回収不能リスク｜神田通信機（1992）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/threads/11a97b3f52e4
企業ページ: https://komori.app/company/1992

## 経過

- FY2026 初出 「当社グループは、既存の事業構造からの転換と中長期的な企業価値の向上を図るため、AIやセンシング技術などの先端技術を取り入れた新たなソリューションの開発や、将来の収益基盤となる新規事業の創出に意欲的に取り組んでおります。これらの立ち上げにあたっては、新たなシステムの開発や高度な技術者の育成など、多額の先行投資と経営資源の継続的な投入が必要となります。しかしながら、これら未開拓の事業領域においては技術革新のスピードが極めて速く、市場ニーズの形成にも高い不確実性を伴います。そのため、想定通りの市場が立ち上がらない場合や、競合他社に対する優位性が確保できない場合など、新規事業を創出するための取り組みそのものが計画通りに進捗しない結果として、投下した資金や経営資源を十分に回収できず、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — AI・センシング技術等の先端技術を用いた新規事業について、多額の先行投資、市場ニーズ形成や競争優位性に関する不確実性、投下資源を十分に回収できない可能性を主要リスクとして初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/1992/filing/2025-fy)
