# 神田通信機（1992） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1992
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBX1.pdf

## 事業

当社グループは、情報・通信・映像事業の技術力を核に、照明制御分野におけるDALI制御のSIerとしての実績を有し、社会ニーズに適合したソリューションを展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は25億89百万円（前年同四半期比11.0％減）、セグメント構成は情報通信事業、照明制御事業、不動産賃貸事業の3区分で構成されます。情報通信事業は従来のネットワークインフラ設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案・販売及びハード・ソフトのサポートサービスに加え、働き方改革をキーワードとしたソリューション提案を実施しましたが、大型案件の売上減少と採算性悪化により売上高は減少しました。照明制御事業はDALI制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸に大型テナントビル・大手IT企業・ホテル等を中心に展開し、売上高は増加しました。不動産賃貸事業は賃貸収入を中心に展開し、売上高は減少しました。総資産は65億93百万円（前連結会計年度末比2億17百万円減少）、負債は26億70百万円（前連結年度末比2億13百万円減少）、純資産は39億22百万円（前連結年度末比3百万円減少）となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は1億87百万円。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: -15百万円
- フリーキャッシュフロー: -87百万円

## セグメント

- 情報通信事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 -45百万円
- 照明制御事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 14百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 31百万円 / 営業利益 18百万円
